真剣に本を読んでも内容が頭に入ってこない、一生懸命に説明してるのに伝わらないって経験、誰にだってありますよね。

 

こんなときは心のピントがぼけてることが多いもの。心をしっかり対象にフォーカスすれば、歯車が自然と噛みあって振る舞いを変えていきます。

 

編集後記

まずは呼吸を整えましょう。

①座ったままの姿勢で、天井から糸で後頭部を吊されているイメージで、あごを引くと背筋が自然に伸びていく。

 

②口をすぼめて残った息を吐ききったら、鼻からゆっくり吸って(6秒間)、腹に息を溜める(2秒間)。

 

③今度はすぼめた口から細く長く、時間を掛けて息を吐き出していく(8秒間)。

 

細く吐くにはストローを咥えると分かりやすいし、穏やかな呼吸が難しければ半分くらいの時間で始めてもいい。

 

そして本を読む時は、最初の5文字をじっくりと観察して、目のピントをしっかり合わせたら、ゆーっくりと5文字だけ音読して読み始める。

 

誰かに話をするときは、自分の手のホクロなどにフォーカスして、手のソフトな動きに連られるように口を動かし語りかける。


本日のお言葉

相手の瞳に映る自分にフォーカスしてから話し始めれば、もっと伝わりやすくなるんだよ。