何ごとも楽観的に捉えればストレスじゃなくなる…って本当?
結論から言うとこれは間違い。
自分を取り巻く人や社会との出来事から受け取る刺激を全て、良いものも悪いものも含めてストレスと呼ぶのです。
ですから、楽観的で快適であろうが、悲観的で不快であろうが、ストレスフリーな暮らしなどあり得ないのです。
編集後記
起きた出来事はもう変えられない。だから、そこからの刺激の思い取り方、つまりストレスに対する認知パターンを肯定的な評価に変えようってするのがポジティブシンキング。
肯定的意味づけ志向のコーピングとも呼ばれるんだ。
仕事の失敗を上司に叱られた時に、見捨てられたと悲観するのか、やかましい上司だとウンザリするか、あるいは自分は期待されてるんだと楽観的に受け止めるのかって違いだね。
本日のお言葉
だけど謙遜を美徳とするお国柄で、自己肯定感は育ちにくい。
日本人はどうしてもポジティブシンキングが苦手なんだ。