自由なライフスタイル! 最新ビジネスで稼ぐ忍の情報サイト -2ページ目

自由なライフスタイル! 最新ビジネスで稼ぐ忍の情報サイト

サラリーマンを離脱しネットビジネスで起業。このブログでビジネスで稼ぐための最新情報を収集、FX、投資、アフィリエイト、太陽光ビジネスなどの最新情報を日記で掲載します。 

こんにちは。


11月も後半になって、
今年も暮れに近づいてきました。

「ビジネスが順調に進んでいて充実そのもの!」

という方もいれば、

「まだ思うように進んでいないのに今年が終わる!」

と、焦り気味の方もいると思います。


で、後者の方の中には、

「何とか、年内には形にしたい」
「年内には見通しを立てたい」

などと、12月末に
ラインを引いている方もいるでしょう。


焦るのは判断力を鈍らせるので
普段は長期的な計画の元、
ビジネスを思案すべきです。

ただ、一方で、これは良い機会でもあります。

年が変わるというのは、
心理的に大きな転換点でもあるので
その前までに一定の成果を出したいという気持ちは
行動力を高めてもくれるからです。

夏休みが終わる前日に切羽詰まって
宿題を1日で終わらせるような感じですね。


人間、締め切りが無いと行動しにくいものですが、
小学生と違い、個人ビジネスは締め切りが無いので
こうした転換点を意図的に利用します。


本来は年が変わったところで、
別に何が変わるということは無いのですが、
あえて、精神的なラインを利用して、
自分の尻を叩くのも効果的です。


「もう1ヶ月ちょっとしか無いから
 来年から頑張ろう」

などと先伸ばすよりは
100倍そっちの方が良いです。


『焦りを利用する』

というテクニックは割と使えるので
「ああ、今年も・・・」
という方は参考にしてみてください。
こんにちは。


最近のネットビジネス業界の潮流は
「楽して」系になっているようですね。

流行は繰り返しますし、
今の潮流も初めてのことではないですが、
特徴としてツールを絡めて新味を出しています。

年末年始はツールの販売が盛んになるので
例年よりも一足早くツールの季節が来たとも言えます。


で、「楽して」系でツールとなると
自動化ツールに行きつくわけですが、
企画の立て方が面白いものがいくつかありました。


YouTubeなどニューメディアとの組み合わせは
ストレートながら新味の訴求が分かりやすいですし、
あとは、正面切って「楽しましょう」とうたう、
振り切り系の企画もあって
皆さん、色々と考えるなあと。


などと、色々な方のセールス企画を見て回って
ニヤニヤしている秋の暮れでした。


自動化ツールの使い方、考え方については
後日お話します。
こんにちは。


ビジネスを始める際は
そのビジネスモデルの特色を把握しましょう。

多くの方が
入口のハードルの低さのみを材料に
ビジネスモデルを選択します。

しかも、そのハードルの高低も
漠然としたイメージだったりして。


が、当然ながらビジネスは
始めてからの方が長いわけですし、
利益を得続けるには
セットアップ以降のフェーズが
大きく関係してきます。


例えば、アフィリエイトは実践のしやすさも
間違いなくメリットではありますが、
本当のメリットはアフターフォローの必要性が無い事や
商品の入れ替えが簡易なところです。

要は常にフットワークを
軽く保ち続けられるということです。


確かに導入時の投資が少なくて済むというのは
大きなメリットでしょう。

しかし、ハードルの低さだけ見れば、
他にもそうしたビジネスはありますからね。


成果が出るところまで続かないノウハウコレクターは
入口だけを見て、参入を決めるのが失敗要因です。

仕組み全体を把握し、
自分の求めるワークスタイルや
ライフスタイルに合致するかを見定めましょう。


とはいえ、『ネット上で商売する』という点は
外さない方が良いですね。

ネットは導入コストが安いだけでなく、
ランニングコストも低く抑えられ、
さらに商圏も広く取れますので。


やりたいビジネスが
どうしてもオフラインでしか展開できないのならば
話は別ですが、それでもネットを絡める工夫は必要です。
こんにちは。

私は海外旅行に度々出かけますが、
その際も当然、ビジネスツールは持っていきます。

と言っても、
パソコンと手帳ぐらいですけどね。


パソコン一台で仕事が完結するノマドワーカーは多いと思いますが、
私もその例に漏れないという感じです。

高度な動画編集などもしないので、
パソコンのスペックはそれほど必要ありません。

ごくごく普通のノートパソコンで事足ります。

あと、マウスは別に持っていきます。

親指でボールをコロコロ転がすタイプのマウスです。

このタイプは場所を選ばず作業できるので
一度使うと動かすタイプには戻れません。

仕事で使用するパソコンのソフトは
メモ帳と音声録音がメイン。


基本的には、文字を書く作業だけですので
動作の軽いメモ帳を一番使っていると思います。

ノマドワーカーの中には
モニターを別で持っていく方もいるようですが、
私の仕事においては、その必要性も感じないので
身軽さ優先です。

あと、必ず聞かれるのが
Windows派かMac派かということですが、
パソコン自体は両方持っています。

で、普段使いしているのはWindowsです。


起業家のファッションとしては
Macの方が良いのでしょうが、
人前に出る機会もそうそう無いため
今のところWindowsのままです。
こんにちは。

ノマドワーカーという働き方が浸透しつつありますが、
実際、ノマドワーカーを自称している人達の大半は
ノマド(遊牧民)というより、
放牧された家畜といった感が強いです。

と、いうのもノマドワーカーというスタイルを
単に「カフェで仕事する俺ってカッコイイ」
というファッション的な部分でしか
捉えていない人が多いからです。

で、そんな自称「自由なノマド」な人達も
やっている仕事の内容は
結局、どこかの会社の下請けという有様。

それでは、カフェでめ仕事をしようが自宅で仕事をしようが、
首輪をつながれている状態に変わり無いでしょう。


本当の自由な働き方というのは
誰にも依存せず、自分だけで収入を生める、
そうした状態でいることが大前提です。


つまりは自分のビジネスを持つということですね。


それもお客さんを選べるビジネスモデルでいる必要があります。


仕事先から発注を切られたら
路頭に迷ってしまうという状況だとしたら
いくらカフェでノートパソコンを広げたところで
それは自由なノマドワーカーではなく、
その日暮らしで事務所を構えるお金も無いホームレスワーカーです。


別に法人相手の仕事をすることが悪いということではなく、
いつでも、こちらから切れる状態を維持できる、
ビジネスでなければならないということです。


それを可能にするビジネスの条件は、

1、自力で集客できる
2、利益率を高く保てる
3、負債や維持コストが発生しない

という3項目です。


ノマドワーカーに限らず、起業する際は
取り組もうとしているビジネスモデルが
上記の条件に当てはまっているかどうかを
チェックしておきましょう。
こんにちは。


昨日、「金持ち父さんは存在しない」
という話をしましたが、
なぜ、ロバート・キヨサキは、
こんなフィクションを書いたのでしょうか?


もちろん、キャッシュフロー・クワドラントの
セールスツールなわけですが、
わざわざ架空の人物を仕立て上げなくても
ロバート・キヨサキ自身の経験やノウハウとして
語ることもできたはずです。

しかし、彼はあえて、
自分よりも優れた「師」を創作し、
自分を2番手に置いたわけですね。


実は、これ、説得力を高める技法の1つです。


自分の考えを

「私はこう思う」「私の考えが正しい」

と言うより、

「もっと偉い人が言った」

とした方が
聞き手は飲み込みやすいのです。



で、この図式は・・・

そう、宗教も同じですね。


預言者自身の考えではなく、
あくまで神が言っていることだとすることで
説得力を増します。

つまり、有史以来、
ず~っと有効なセールス技法なわけです。

その上、「ストーリー」という、
さらに飲み込みやすい形式で伝えるのですから威力抜群。


「じゃあ、自分も誰か架空の師を創り上げるべきか?」

と考えたあなたは勉強熱心ですね。


が、そんな必要は無いですし、
私自身、そんなまどろっこしいことはしていません。
こんにちは。


もう10年くらい経つでしょうか。

高校時代の友人が突如、周囲の人達に
「金持ち父さん貧乏父さん」
を推薦して回るようになりました。

で、それから少しして、
その友人はネットワークビジネスを始め、
友人知人を片っ端から勧誘し始めました。

あとはお決まりのコースで
どんどん疎遠になっていき、
今では高校の同窓会や飲み会には
一切顔を出さなくなりました。


ネットワークビジネスの良し悪しは断言しませんが、
少なくともビジネスモデルとして集客部分は弱すぎますね。

というか、子会員そのものが親の集客装置なわけですが。

まあ、その辺のことは置いておいて
「金持ち父さん貧乏父さん」といえば、
ネットワークビジネスの勧誘ツールという、
イメージが浸透しています。


労働収入から権利収入へ、という論理が
ネットワークビジネスに流用しやすいからです。

個人的には労働収入からの脱却は
当然必要だと考えていますが、
じゃあ、その次に来るのが
権利収入かというと甚だ疑問です。

収入にレバレッジをかける方法など
他にいくらでもありますし。


が、それでも「金持ち父さん貧乏父さん」は
起業家なら読んでおくべき必読書です。

この本は結局、
キャッシュフローの把握をしましょうという本なので。

権利収入うんぬんというのは、
ロバート・キヨサキのセールスコピーの一環に過ぎません。


入ってくるお金以上に
出ていくお金が多ければ貧乏になりますし、
入ってくるお金が出ていくお金より勝っていれば
お金は溜まっていく。

至極当然の話ですが、
意識できている方が意外に少ないんですよ。


「投資家になろう!」
「ダイヤモンド会員になろう!」

などと感化される前に
基本的なお金の管理をしっかりしましょう、
ということです。


あ、ちなみに、金持ち父さんは実在しません。

全てロバート・キヨサキによるフィクションです。
こんにちは。

最近は無くなりましたが、
以前、「副業」をテーマに指導していた頃は
「主婦でもブログで収入を得る方法ありますか?」
という質問がちょくちょく来ました。

で、こうした質問をする女性の方は
なかなか結果が出にくいです。

数人のケースを分析して分かったのは
この手を質問を送る時点で
「成功できない言い訳」をしてしまってるんですね。

これは始める前から辞めるタイミングを
見計らっているようなものです。


問題なのは「主婦でも」という部分。


巷では「主婦でもできる~」といったセールス文句が
当たり前になっているので
おそらく、それらを受けて使っている言葉だと思いますが、
この「主婦でも」というフレーズには様々な意味が含まれています。

・“1日1時間も作業できない”主婦でも~

・“スキルの無い”主婦でも~

・“本気でビジネスをするつもりはない”主婦でも~

と、実は女性に対して、かなり失礼なニュアンスがあるんですよ。


実際、ネットで収入源を作っている女性の方々は
キャラ設定や分かりやすさのために
表向きは「主婦でもできた」というアピールをしていても
本人はビジネスパーソン気質バリバリですからね。


同様に男性の場合でも「副業でやりたい」と強調するのは
危険信号です。

「副業だから、これぐらいでいいでしょ」

と妥協を前提にビジネスを始めようとしているからです。


まあ、これは「副業」を指導するスタンスを取っていた、
私にも非はあるのですが。

とはいえ、それでも副業で収入を得られる方は
「副業」とはうたっていても、
きちんと「複業」という意識で取り組んでいます。

本業と副業という意識ではなく、
どちらも本業と認識しているわけです。


また、「主婦でも」「副業でやりたい」という人達の共通点として
ブログだけで収入を得ようとするというものがあります。

手軽なイメージのあるブログだけで、
なんとか収入を得ようという、
甘えに近い感覚を払拭できないんですね。

確かにブログだけで収入を得ることは可能ですが、
それは決して手軽ではありませんし、
ビジネスとして取り組むなら
メルマガを出さないという判断は無いわけで。


ブログに限らず、手軽さを追い求めると
合理的な判断を放棄してしまうので
収入額も限定され、結局、挫折リスクを高めます。
こんにちは。


さて、週末の祝日をどのように過ごされますでしょうか?

土曜から連休という方もいるかもしれませんね。


この商売をしていると祝日に疎くなります。

さすがに土日まで忘れることはありませんが、
祝日を待ちわびることが無いので
ギリギリになって知るというパターンが少なくありません。

で、これは気ままな反面、デメリットもあります。


通常、日曜日はブログ、メルマガの開封率が高くなるので
そこで重要なお知らせやセールスを挟むのがセオリーです。

が、祝日により月曜や火曜が休みの場合は、
連休の中日となり、逆に開封率は低くなるんですね。

なので、最終日以外の配信は
軽いものにしておく方が良いのですが、
祝日を把握していないと、
呑気に連休のど真ん中に投下ということにもなるわけで。


そうした事態を回避するために
月間スケジュールを前もって立てておくと良いです。

ブログ、メルマガ配信に限らず、
タスクをスケジュールで管理する癖を付けると
能率が格段に上がります。


ただし、会社のスケジュールを
そのまま自分のスケジュールにしていては
自ら管理される体勢を敷いているようなものです。

あくまでスケジュールは自分本位で決めましょう。

こんにちは。

たまに、
「仕事辞めたいです・・・」
という旨の相談メールが来ます。

で、困るのは、

「もう辞めました!これから起業して頑張ります!」

という事後連絡です。


それも行動力と言えなくもないですが、
何かを辞める時というのは、変にテンションが上がったり、
正当化する理由が次々と浮かんだりしがちなので
注意した方が良いです。

辞めてから、うつ状態になる人も少なくないので。



私はサラリーマンが
今の仕事を辞めて起業したいという場合、
まずは副業から入ることを薦めています。

なんだかんだ言って、
会社からの定期収入があるのは大きいです。

会社を辞めて、自ら背水の陣を引くという手もあるものの、
リスクは無理に取らない方が良いと思います。


で、副業で月50万円ほど稼げるようになったら
辞めても良いタイミングです。

オンラインビジネスの場合、ラッキーホームランで
瞬間風速的に100万円程度稼げてしまうこともあるのですが、
まぐれ当たりだと、その後が続かずジリ貧になります。

月50万円という額は自分のビジネスを持てば、
それほど大きな額ではありません。

とはいえ、
その程度の額でも継続して入って来るようになれば、
ビジネスの地力が付いている証でもあるので、
会社を切ってしまっても問題ないでしょう。


「えいや!」で会社を辞めてしまう人は
ギャンブラー的な資質が強く、
以降もビジネスとギャンブルを混同しがちです。


辞めたい仕事を無理に続ける必要は無いですが、
リスク管理は慎重に。