2025年11月15日、静岡県立大学小鹿キャンパスで行われた
「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2025 静岡」に
ブレストアートメイク®をご紹介するブースとして参加させていただきました。

 

 

幅広い年代の方とお話しする中で、
アートメイク自体の認知度は高まっている一方で
乳がんの手術後にアートメイクを行う
"ブレストアートメイク®"の認知は
まだ十分ではないことを実感しました。
 

SNSが普及し、ネットで情報収集されることが多い時代だからこそ、
直接お話しができる機会は貴重です。
 

今回のイベントのでは、実際のシートを見て触れていただくことで、
平面に描かれている驚きを感じたり、
使用している道具やデモストレーションを見ていただくことができました。

 

 

その中で、私たちの想いやイメージが伝わり、
ブレストアートメイク®という技術を
身近に感じていただける時間になったと感じています。
 

同時に、お話を聞いてくださった方が
「周りにも伝えたい」と思ってくださったことが、
とても嬉しく、印象に残りました。

このような素晴らしいイベントにご縁をいただけたことに、
心より感謝申し上げます。

 



ブレストアートメイク®が、
乳がんに立ち向かう方々の希望のひとつとなるよう、
決意を新たに、今後も活動を続けてまいります。

寺本 洋子 .006
鈴木 ユキコ .039
岩崎 陽加里 .008
岩元 淑子

 

今日は、ブレストアートメイク®︎施術後の経過観察の日でした。

「ほら見て、すごいでしょ?本当にあるみたいなの。」

とても嬉しそうに、大切にお胸に手を当てるお姿がありました。


私がブレストアートメイク®を志しているとお伝えしたことをきっかけに、
ずっと待ってくださり、応援してくださっていた患者さんです。
施術ができる環境が整うまで、温かく見守りながら待っていてくださいました。
そして、今日のこの時をすごく楽しみにしてくださっていました。

「ブレストアートメイク®︎って、とても素敵なお言葉ね」

と嬉しいお言葉をいただきました。

私にとっても大切にしている “ブレストアートメイク®︎”


この想いとともに、施術を患者さんにお届けできたこと
とても嬉しく温かい気持ちになりました。

ブレストアートメイク®︎が必要な方にとっての一つの選択肢となりますように

これからも、伝え・広げ・届けてまいります。

 

中村 彩乃 .019

 

医療アートメイクコンテストジャパン 2025
–審査員として参加して−

昨年グランプリをいただいたご縁で、
今年はアートメイクコンテストの審査員として参加させていただきました。

昨年は出場者として、今年は審査員として皆さんの作品を拝見する立場に。
一年前とは違う視点からこのコンテストに関われたことが、とても感慨深く感じられました。

作品に向き合う皆さんの姿からは、
「患者様の笑顔のために」という気持ちが強く伝わってきました。

どの作品にも良いところがあり、本当に甲乙つけがたいものでした。
色使いや構図、立体感の表現など、どれも素晴らしく、
そこに込められた“まっすぐな想い”と努力の跡に、胸がいっぱいになりました。

“人工皮膚の向こうには患者様の笑顔がある”。

その想いでコンテストに臨んでいたと思います。

技術だけでなく、ひとりひとりの想いを感じ取る審査となりました。
この経験を通して、また一歩、自分自身も学ばせていただきました。

そして、コンテストを通して、工夫しながら啓発活動を続けている皆さんの姿に、とても励まされました。

このような機会をいただけたことに心から感謝し、
これからも、“心に寄り添うアートメイク”を大切に、
日々の施術と啓発活動に生かしていきたいと思います。

八木橋 真由美 .007
岩元  淑子