第5回 医療アートメイクコンテスト
スポンサー賞を受賞ー

今年も参加させていただき、この度スポンサー賞を受賞いたしました。

そして、来年秋にインドで開催される
PMUサミットにご招待いただけることとなりました。

昨年は惜しくも2位——
今年は「昨年の自分を超えたい」という想いで、日々練習に励んできました。
うまくいかず悩む日もありましたが、
一緒に練習し、励まし合ってくれる寺子屋の仲間たち、
そして、いつも私たちを支えながら大切なことを教えてくださる岩元さんのおかげで、
ここまで頑張ることができました。

私はいつも練習の際に、
堀口 和美先生(アピアランスビューティクリニック 院長)の

「人工皮膚の向こう側には、患者さんの笑顔がある」

というお言葉を大切にしています。

日々の努力や練習のすべては、
患者様の笑顔のために——
そう思いながら取り組んできました。

当日は、スエクリニックのナースの皆さんも応援に駆けつけてくださり、
発表の瞬間には、母のように涙を流して喜んでくださいました。
たくさんの愛を感じた、忘れられない一日でした。
自分の名前が呼ばれた瞬間は、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、
ステージ上ではずっと口が開いたままだったようです。

ブレストアートメイクは、心まで支える素晴らしい技術です。


これからも患者様に安心と笑顔を届けられるよう、
日々の練習を大切に続けてまいります。

佐藤 美由紀 .003

 

第5回  医療アートメイクコンテスト
スポンサー賞を受賞

2025年11月3日、
第5回医療アートメイクコンテスト(パラメディカル部門)に出場し、
出場者の中から選ばれる「スポンサー賞」をいただきました。
医療アートメイクの世界に飛び込んで丸2年。
今回が2度目のコンテスト挑戦でした。

1年前の悔しさを胸に

初めて出場した昨年は結果に納得できず、作品を見るのもつらいほど。
悔しいと思う気持ちさえ湧かず、「そんな自分が悔しい」と強く感じたのを覚えています。だからこそ「来年は結果を残す」と心に決めてこの1年を過ごしてきました。
もはや“優勝したい”ではなく、“優勝する”。
そのくらいの気持ちで、コツコツと練習を積み重ねてきました。
結果として優勝には届きませんでしたが、
今回この特別な賞をいただけたことを、心から嬉しく思います。

支えてくれた言葉と、当日の90分

昔から自信を持つのが得意ではなく、「私なんかが…」と思ってしまう性格です。
そんな中、直前に岩元さんから
「自信を持つこと」
と声をかけていただき、昨年より落ち着いた気持ちで本番を迎えることができました。それでも、始まる前は緊張で「もう終わってほしい…!」と心の中で叫んでいたほど。
ですが、90分が始まってしまうと本当にあっという間で、終わった後はしばらく放心状態でした。
今の自分にできることはすべてやり切った──
そう思える仕上がりで、自己満足ではありますが「素敵なおむね」が完成しました。

そして…

表彰式で自分の名前が呼ばれたときは、
驚きと喜びと感謝が一気に押し寄せました。
この1年間の努力が実り、それを認めていただけたことが、本当に嬉しかったです。

今でも夢のように感じています。

感謝

あの日、
アピアランスビューティクリニックの堀口先生からいただいたお言葉が胸に残っています。
「コンテストまでの日々の努力は財産」
初めてお会いしてから少しずつですが、
ブレストアートメイクの実現に向けて準備を進めてまいりました。
次にお会いする際には、もっと成長した姿をお見せできるよう、
これからも精進してまいります。

講師の岩元さん。
岩元さんが教えてくださった“ほんわりおむね”。
まだ導入には至っていませんが、
「必要な人に必ず届けたい」という想いは変わりません。
今できること、私にしかできないことを、これからも積み重ねていきます。

そして、
寺子屋でともに励む仲間
挑戦を後押ししてくださるクリニックの院長先生
あたたかく応援してくださるスタッフの皆さま
Instagramでエールを送ってくださるフォロワーの皆さま
コンテストを主催・運営してくださった皆さま、審査員の皆さま
関わってくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。

今回いただいた賞に恥じないよう、
そしてもっと患者さんに寄り添える施術者になれるよう、
これからも努力を続けてまいります。

五十嵐 桃子 .021

 

第5回 医療アートメイクコンテスト 3位入賞

このたび、医療アートメイクコンテストで
このような賞をいただけたことをとても光栄に思います。

「人工皮膚の向こう側に、
    患者様の笑顔があると思って…」 

この言葉を胸に挑みましたが、大会の90分間は無我夢中。
終了とともに首や肩の疲労と悔しさが同時に込み上げました。

けれども、岩元さんが言っていた
「大会へ出ることに意味がある」
その言葉の意味を今回の大会で深く実感しました。

眉やリップなどの美容アートメイクと比べると
まだまだ知られていないこの技術。
クリニックへの導入も容易ではなく、
大会がなければ、卒業後も漠然と練習を続けていたと思います。

大会に向けて、研究と練習を繰り返し、
仲間の模型をスクリーンショットしては練習を繰り返しました。必死でがむしゃらでした。

一緒に頑張る仲間が、朝も夜もオンラインで繋がって練習をしたり、
地元・松本まで足を運んで練習会に参加したり。
寺子の仲間の存在に救われて、支えられました。

今回の賞をいただいたこと以上に、
私にはこの経験とかけがえのない絆に、感謝を感じ
その過程に価値があると実感しました。
仲間と目標に向けて頑張った日々は、私の財産です。

仲間の入賞を泣いて喜ぶ、
それくらい自分の入賞より嬉しかったです。

このような経験ができたのも、
講師の岩元さん、一緒に頑張ってきた仲間たち、
いつも応援してくださる皆さまのおかげです。
心より感謝を申し上げます。

この技術を、もっと多くの方に知ってもらいたい。
必要としている人のもとに、一人でも多く届けたい。
これからも仲間と共に支え合いながら、
この技術を大切に広めていきたいと思います。

これからも努力を重ねてまいります。
本当にありがとうございました。

竹松のぞみ .040