クローバー  特別支援学校に通う小2の息子は  

知的障害を伴う自閉症スペクトラムです



最近読んでとても印象に残った記事。


簡単に言うと

チューリップオレンジ発達障害児にゲームは1日◯時間といわゆる普通の制限をしてもたいていうまくいない。

チューリップオレンジゲームに対する姿勢が健全か不健全か見分けることが大事。

という内容が書かれています



初めて読んだ時は

こんな考え方の医師がいるのかキラキラ
ととても嬉しくなりました。



この考えに当てはめると息子はスマホやタブレットと健全に付き合うことができています。



現状は

チューリップ赤ご飯、お風呂、寝る前などはこちらの声かけでスムーズに終了することができる。

チューリップ赤市民プールや公園やお買い物など休日のお出かけも問題なくできている。

チューリップ赤毎回楽しそうで、イライラしているのにやめられないという様子もない。

といった感じで特に日常生活に支障をきたすような困りごとはないんです。



以前発達外来で主治医には

「1日◯時間て決められるといいけどね。遊びの幅が広がらなくなっちゃうからね。」

と言われました。



しかし息子は1日◯時間と制限したところで家での遊びは広がらないと思います。

興味の幅が狭いし、何かを作ったりとか創造的な遊びはとても苦手なので。



現状困り感はないのに、わざわざ1日◯時間と制限をして息子の癇癪やイライラに付き合うメリットがどうしても見つからないのです。



でも開き直っていたわけではなくて、自分が息子を甘やかしてばっかりのダメな親のように思えてとても苦しくなっていました。



好き勝手やらせるというわけではないですが、一般的な制限を息子に課して親子で苦しくなる必要はないのかなと思えました。



みんなが幸せに過ごせる我が家なりのルールを決めていきたいと思います。