特別支援学校に通う小6の息子は 知的障害を伴う自閉症スペクトラムです
かなり久しぶりの投稿になってしまいました。
息子は6年生になりました
進級も慣れたものでとても落ち着いています。
先日学校で面談があったのですが、
今年の担任の先生...
とても良い
息子のクラスは先生が2人体制なのですが、お二人とも息子にすごく寄り添ってくださる方で。
正直、昨年の先生方のときは悩むことがとても多かったです。
面談といえば「ここがダメ」「あそこがダメ」という指摘ばかり。
最後に気休め程度に少しだけ褒められる。
しかも「自宅で指導してください」というスタンスで、精神的な負担感も強くて...。
息子の行動の背景にある理由を一緒に考えてくれたり、問題が起きないような環境調整をしてくれたりすることは、ほとんどありませんでした。
私は息子なりに考えた上での行動だと思ったことでも「わがまま」と言われるなど、簡単に決めつけるような言動も多くて。
精神的にかなり疲弊した1年だったんです。
でも!今年は違う!
私が「最近、息子がこんな行動をしてしまって」と相談しても、
先生は「それは今息子くんの中でのブームなんですね!」と、問題行動としてではなく、ある意味とても軽いスタンスで受け止めてくれました。
その上で「じゃあ次はこうしてみましょう」と環境調整のアイデアを一緒に考えてくださって。
息子の行動の理由まで深く理解しようとしてくれる姿勢が本当に嬉しかったです。
丸投げされていると感じるのではなく、
「一緒に支えてくれている」という安心感。
この先生方となら、穏やかで充実した1年が過ごせそうです