息子は4年生になりましたが(まだ一度も4年生として学校に行っていませんが 笑)日にちの別の言い方を曖昧にしか覚えていません。
みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか…
いつの間にか覚えるものなのでしょうけれど、うちの息子、私に似て本当に頭が悪い…涙
なので、今日何日?それなんて言うん?て聞いてみます。
あ、違う!とか言いながらギリギリ答えています(笑)。
連休が続いたので、今日は何でお休みなの?と聞いてみます。
カレンダーでカンニングしますが、憲法という漢字が読めなくて、ナントカ記念日!と答える始末(笑)。
それはどういう記念日なの?と聞いてみて、
…そう言えば、記念日になった理由なんて聞かれても大人でも答えられない祝日や休日ってあるなあ…と思いました。
学校で教えて貰う勉強が大事なのは然ることながら、こういう小さな常識も教えてやらないといけないんだなあ…とか。
当たり前に通り過ぎてしまうことを、何で?どういうもの?って自分から考えてほしいなあ…という希望や。
親が心に留めてさえいれば、たった5分で一緒に何かについて考えられるんだなあ…とか。
こういうささやかな時間の積み重ねの大事さ…とか。
色々考えることが出来ました。
時間と心に余裕がある効用かな、と思います。
以前から自分が欲しかった、わかりやすい世界地図、ちょっとお高くても、思い切って買ってみようかな、と。
息子と一緒に、色々話をしながら見たり、テレビに出てきた国や地名を探してみるのも楽しい、かも。
本人には、興味もないのが残念なんですけれども(笑)、暇だ、暇だ、と言う息子のほんのささやかな時間つぶしになりますかな。