【集客
できるブログ記事を書く3つのポイント】

集客にブログfacebook使うことはすごく効果的です。なぜなブログ見込み客との繋がりを作るのに向いているからです。しかし書いているけど全然反応がない。読んでくれる人が増えない。何を書いていいのかわからない。といった声も聞きます。書くコツとして専門家としての立場から情報を発信して下さい
そして、ブログ集客を成功させるには、3つのポイントがあります


Point① ブログのテーマをひとつ

できるだけ細かい分野のテーマにすれば、そのテーマに興味のある人だけを集めることができます。
テーマを決めてしまえば、今日の出来事、夕飯のメニュー、家族のことなど、関係のない話は記事に
する必要が
くなります
不特定
多数の人をターゲットにするのではなく、一部の関心の高い人に届けるブログ記事を書きましょう。


Point②検索されるキーワードを含める絞る

ブログ記事をネット検索で見つけてもらうためには、検索されたいキーワードを記事に含むことです。
キーワードをタイトルと本文に含めることで、
ブログ記事が1ページごとに検索対象になります。
キーワードを入れれば必ず上位表示されるわけではありませんが、それがなければ、検索結果に表示されることもありません。


Point③クリックされるタイトルにする

より多くの人に記事を読んでもらうためには、ブログ記事のタイトルにも工夫が必要です。
タイトルを見ただけでクリックしたくなるような、
見る人の目を引くキャッチコピーにし
なければなりません。なぜなら
最初に見られるのはタイトルだけだからです。


検索結果には、他の人が書いた記事も並んでいます。グーグルであれば、10記事が表示されます。
記事を読んでもらう為には、その
10記事の中から選ばれなくてはならないのです。
ブログ記事の内容を書くのと同じ位の時間をかけてタイトルの作成に望むのがちょうどいいくらいです


ブログ記事は資産なります

専門家として、役立つ記事をたくさん書きましょう!

ダイエット商品から学ぶ商品・サービスの真実

ダイエット商品の対象客は誰でしょう??

太っている人? ・・・・・・・・・・残念。

よく考えてみればわかります。 ダイエットをしている人を見ると「痩せる必要ある?」と思うような標準体型の人が多いことに気が付きます。

そうダイエット商品の対象客とは太っている人ではなくて、「痩せたい」「痩せないと」と思っているいうことです。

そこで太っている人と勘違いすると間違ったメッセージを発信してしまうことになります。



商品が持つつの側面 

①問題解決型
 商品、サービスは今ある問題を解決し、より良い未来に改善していくという側面。

満足型
 商品、サービスを受けて、求めているものを手に入れ満足を得るとい側面。

今扱っている商品は、どんな人に向けて販売していますか?

なかなか売れないなぁ、反応が悪いなぁと感じていたら、①→②、②→①に対象客を変えられないか考えてみましょう。

例)

例えば、125ccのスクーター。通勤に使うサラリーマンをターゲットに日常の足として販売するのか。それとも、カスタムやペイントしたオリジナルのスクーターに仕上げ、手に入れた時の満足度を上げた商品に仕上げるのか。


ポイント!

販売対象客を見極める。その人は何を欲しがっているのか?


ダイエット商品のように、売るべきターゲットを間違えると、商売はうまくいかなくなります。

実はこの商品、満足したい人に向けて売ると反応が変わるかも!など考えてみて下さい。

 


Googleマイビジネス登録のススメ】

Googleマイビジネス、店舗や企業などビジネスの情報をGoogle無料で掲載できるサービスですFacebookのサービスに、店舗や企業のページを作ることができる「Facebookページ」という機能がありますが、これに近いものといえます。

どこに、何が表示されるのか?

Googleマイビジネスに登録しておくと、Google検索やGoogleマップ、Google+など、Googleが提供するいろいろなサービスにビジネスの情報が表示されるようになります。
表示される内容は、お店の名前や住所、電話番号、地図のほか、営業時間や経路案内、紹介文、写真、ホームページへのリンクや「Google+」のフォローボタン、クチコミなどです。

試しに「静岡 バイク」と検索してみました。


検索結果の上部に、地図や営業日などを含む情報が表示されます。この部分の内容が、Googleマイビジネスで登録・管理できる情報です。

登録は簡単!

1.Googleアカウントを取得 取得済みの場合は既存のものを利用できます

2.Googleマイビジネスのページにアクセスし、「Googleに登録」からログインし、画面の案内に沿って登録を進めます。


     
 Googleマイビジネス https://www.google.com/intl/ja/business/

3.オーナー確認のためのコードをハガキで受け取る。 

 ハガキの請求は登録作業内で行いますハガキの到着まで2週間程度かかります
4.管理画面でハガキに記載されたコードを入力し、オーナー確認を完了す
る。
5.必要に応じて、掲載情報を編集する

登録作業自体は、画面の説明に沿って進めれば、さほど迷うことなく、20分程度で完了させることができ
ます。登録作業はすぐ終わりますが、ハガキで所在地確認が行われる仕組みのため、オーナー確認が完了して検索結果に掲載されるまでには時間がかかります。
まだまだ登録数が少ない今のうちに、なるべく早く行っておくことをお薦めします。


すでに検索結果に表示される店舗や企業があります。その情報は、Google側で公式サイトなどの情報をもとに編集して掲載しているものです。

掲載される画像なども、Google側が勝手に選んで
掲載しています。その場合は、「オーナー確認」をすれば、自社でその情報をコントロールできるようになります

マーケティングの初歩的な間違いTOP3

2年くらい前だったかな、近所のケーキ屋さん閉店した。立地もそんなに悪くなく、結構美味しいお店として評判だったんだけど、ショッキングだった。あんなに美味しい店でも潰れるのかぁ・・改めて、マーケティングやセールスの重要さが身に染みた

というで、マーケティングの初歩的な間違いTOP3を発表します。


1.顧客、見込み客をリスト化しない

顧客リスト」ほど重要なものはありませ「顧客リスト=資産」

先ほどのケーキ屋さんを例に出すと、人通りが多いところにお店があったので一定の確率で、お店にお客さんが入ってきていました。しかし、もし別の通りに巨大モールができたら。もし、近くに競合店ができて、そっちに行く人が増えてお店に来る人が減るかもしれない。

そういった時に、顧客リストさえあれば、お客さんを呼び戻すことができます。自分からはがきやDMを送ったりemailを送ったりして、「攻勢」に転じることができます。それができると、自分のビジネスをコントロールする事ができるようになります。


2.顧客とのコミュニケーションが不十分

顧客リスト=資産と言いましたが、本質的には「顧客との関係=資産」

良い関係が築けてなかったらリストの価値は下がってしまいます。DMメルマガ、Facebookなど何でも良いからコミュニケーションをくり返す必要があります。特に小売りの場合、お客さんがその店に来なくなる理由は、値段が高いとか、競合がとか言うまえに、大事にされない、おろそかにされていると感じているのです。


3.マーケティングを外注する


広告代理店に新規客の獲得を任せるマーケティングは社長がやらなきゃいけない最重要任務

どんな代理店もあなたほど商品に詳しくありませあなたほど業界に詳しくありませんあなたほどその事業に情熱もありません。代理店があなたより優位なのは、広告の知識があるだけ。良い商品を作ったら、それを売らなきゃいけない。

それをマーケティングしなきゃいけない。商品が悪くてもダメだが、マーケティングが悪くてもダメ。商品とマーケティングは事業を成功させる両輪のようなもので、どちらが欠けても走ることはできないので


売上を安定させるDM(ダイレクトメール)

ダイレクトメールは、あまり使われていないので軽視されがちですが、安定して売上を上げるツールとして、とても優秀です。

理由として上げられるのは・・・


①お客さんへ自由なメッセージを届けることができる!

②他店への流出を防ぎ、常連への足掛かりとなる!

③ターゲットを絞って送ることでコストパフォーマンスを上げる事が出来る!



その証拠に誰もが知っているGoogle 自前の広告メディアをネット上に持っているに関わらず、

実はGoogleでさえ自社の広告主を集める為にダイレクトメールを使っています

ポイント!

DM有効な手法として「3ステップレター」というものがあります。

簡単に言うと同じような内容のダイレクトメールを2回、3回、と同じお客さん送るだけのシンプル方法

ポイント少しだけ内容を変えて、同じお客さんに3回まで送るという方法です

1回目はキャンペーン告知。2回目は届いてますか?キャンペーン○日までです3回目今回最後の案内です。」少しだけしか内容を変えないので、作るのが簡単しっかりと売上と利益を出してくれるスグレモノです。1度試してみて下さい。
⇒「3ステップレター」で検索してみてください。


ダイレクトメールVS インターネット告≫


例えば、メールだけで1日何通処理していますか1100以上届くという社長も少なくありません。 そのうち、メルマガは何通ありますか1020?まともに何通読んでいますか?

一方、ダイレクトメールは過去一週間にどれくらい届きましたかメールと比べて圧倒的に少ない数のはずですダイレクトメール、というだけでライバルがいない

Googleでさえも使っているDM自前の広告メディアをインターネット上に持てない小さな会社こそ自社メディアとしてダイレクトメールを使っていくべきなのです。

日本郵便が「DMファクトリー」というDM入門のサイトを持っています。参考にしてみて下さい。

https://www.post.japanpost.jp/dmfactory/beginner/index.html