昨日、第98回社会保障審議会介護給付費分科会にて、H26年度の8%の増税に伴い、介護報酬改定の概要が決定しました≧(´▽`)≦
以前、当ブログにて少し記述しました想定とほぼ同内容での内容で可決です。
介護事業は、ほぼ非課税で運営されていますが一部課税される部分に対しての報酬アップとなります。
増税は、3%でH26年度からは8%となります。
今回、0.6%程度介護報酬への上乗せとなります。
また、単純に業種ごと、且つ、サービス内容ごとの報酬アップでは逆に限度額目いっぱい利用していた方には不利になってしまいますので、要支援、要介護ど別に設定されております区分支給限度基準額(単位)もアップされております。
要介護5だと235単位アップとなり、業態にもよりますが\24~500程度アップとなります。
H24年度、法改正ではマイナス改定であった為にH27年度の次期改正前の報酬改定は経営には追い風となるでしょうか。
しかし、事務手続き、請求業務、システム等々、準備が忙しくなりそうですね。。
詳細URLを載せておきますので下記、ご参照ください!
美衣音もH25年度、事業計画評価、H26年度経営計画立案作成と、そして、追い討ちかけるように報酬改正としばらくは鬼のような忙しさが続きそうです・・・
そして、更にケアマネ業務・・・
担当の利用者様には迷惑のかからぬようにしたいですねぇ(;^_^A
資料1-1 平成26年度介護報酬改定の概要
資料1-4 消費税率8%への引上げに合わせた区分支給限度基準額の見直しについて
↓こちら、全詳細です
第98回社会保障審議会介護給付費分科会資料







