こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音です☆

 

 

 

 

 

またまた更新をさぼり数か月が経過しておりました。。

 

 

 

 

 

近況では、温かくなり過ごしやすくなりましたね(笑)

 

 

 

 

 

私の事ではなかったですね。。

 

 

 

 

 

ちょっとマジメに。現在、特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)の連絡会の活動に参画しています。

 

 

 

 

 

同業他社さんとの横の繋がりを大切にし、地域のニーズを共有していき社会貢献していくと言うものです。

 

 

 

 

 

そうはいっても、それぞれ賛同してくれる法人さんにはそれぞれの目的もあると思います。それでも良いのです。

 

 

 

 

 

情報を共有し大きな力となれば全体の底上げや気づきの視点を高められるからです。

 

 

 

 

 

今回、東京支部の立ち上げに参画し2月に行われました第一回の連絡会では100名近い介護業界の皆さんに参加して頂き大成功でスタートする事ができました。

 

 

 

 

テーマは三つ「入居促進」「入居者・家族の苦情対応」「人材確保・育成」です。

 

 

 

 

前半は、大手法人による取り組み事例発表を行って頂き、後半は小グループに分かれ各テーマごとの情報交換です。

 

 

 

 

 

情報交換の場がこれほどまでに求められ期待されていたことを実感しました。

 

 

 

 

 

大手法人の運営するホームも中小の運営するホームも結局は地域で事業運営する以上は、条件はさほど変わらず事業方針などの違いに過ぎないです。

 

 

 

 

 

主役が当事者、利用者である以上、さまざまなニーズにお応えできるのはどの事業者なのかという事ですね。

 

 

 

 

 

とても意味のある会なのでご興味ある方は、こちらからでもご連絡くだいませ。

 

 

 

 

 

昨日は全国会議で全国各地で開催している連絡会の代表メンバーにお集まりいただき更に全国レベルでの情報交換会を行いました。

 

 

 

 

 

これから更に会員数を増やし、更に身になる濃い情報交換の場になれればと思います。

 

 

 

 

 

話しは変わって、少し介護系資格について触れていきます。

 

 

 

 

 

少し前に介護福祉士の受験について触れていきました。

 

 

 

 

 

前年度の受験より条件が厳しくなったことで受験者数が激減しました。

 

 

 

 

 

しかし、しっかりとした動機はあり賛否両論あったものの今回の高確率が過去最高の70%超えです。

 

 

 

 

 

これは、介護職員実務者研修修了が受験資格の要件になったことで受験者数が減っても実務者研修で学んできたことが介護福祉士取得に必要な知識、技術が身に付けられたという事でしょう。

 

 

 

 

 

量の問題は置いておいても、数年もすれば必ず良い方向に繋がるはずです。

 

 

 

 

 

そして、次に介護支援専門員(ケアマネジャー)です。

 

 

 

 

 

こちら少し、業界にあふれてきましたね。

 

 

 

 

 

積極的に採用する企業も少なくなったように感じます。

 

 

 

 

 

受験資格は、これまでさまざまな資格を持った方が実務経験5年以上で受験できたのが大幅に変わります

 

 

 

 

 

分かりやすいところで言うと、来年度よりこれまでヘルパー2級でも5年以上実務経験があれば受験できましたが、介護福祉士として5年以上経験しなければ受験できなくなります

 

 

 

 

 

イコール、現行制度で介護支援専門員を受験できるのは今年、今年度が最後と言うことです

 

 

 

 

 

私の身近でもいました。介護の実務経験は、5年以上ありケアマネを目指しているのですが介護福祉士を取得したのは3年前だったかな。

 

 

 

 

 

今年、合格できなければ来年は受けられないと言う厳しい現実。

今年、受験予定している方は頑張ってください。また注意してください。

 

 

 

 

 

また身近な周りの方に周知してくださいね~☆

 

 

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音を引き続き、どうぞ宜しくお願いします≧(´▽`)≦

こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音です☆

 

 

 

 

 

東京は、気温は低めですが天気の良い日が続いています。

 

 

 

 

 

明日は15℃以上にもなるというはもう目の前ですかね?

 

 

 

 

 

気が早いですかね(笑)

 

 

 

 

 

さてさて、明日は何の日か分かりますか?

 

 

 

 

 

介護福祉業界では結構重要な日だったりします。

 

 

 

 

 

はいそうです。

 

 

 

 

 

試験日です☆

 

 

 

 

 

明日は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の試験日になります。

 

 

 

 

 

通称三大福祉士と呼ばれ、介護福祉系のあらゆる資格の中で唯一の国家資格です。

 

 

 

 

 

いつも注目されるのは介護福祉士ですね。

 

 

 

 

 

そして、今回、介護福祉士の受験に大きく変化が訪れています。

 

 

 

 

 

これまでは介護福祉士の受験資格は、ヘルパー2級以上の有資格者が3年以上の実務経験を経てやっとこさ受験する事が出来る仕組みや、専門学校での2年間の必修科目の取得などで介護福祉士になるチャンスがありました。

 

 

 

 

 

段階的に質を上げるために受験までの過程にある程度の経験、技術、能力が求められるようになり昨年の試験を最後に上記要件では受験資格は得られなくなりました。

 

 

 

 

 

これまで業界にいた方は、昨年がスムーズに取得する為には最後のチャンスだったとという訳です。

 

 

 

 

 

ヘルパー2級以上の有資格者で3年以上の実務経験で受験していた方々は、今年度以降受験するには介護職員実務者研修修了者にならなければならなくなったというものです。

 

 

 

 

 

同時に実技試験と言うもの無くなりました。

 

 

 

 

 

これは、実務者研修課程で身に付けるという流れでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、これからこの業界で仕事をしようと既に介護職員初任者研修修了者であれば方々考え方によってはメリットなのかもしれません。

 

 

 

 

 

ある一定の段階を経てそれなりのレベルに進みながら介護福祉士受験という最短ルートも設けられますので。

 

 

 

 

 

人材集めに関しては、ちょっと置いておいて・・汗

 

 

 

 

 

私の周辺にも何人かおりました、基礎資格がヘルパー2級で昨年の受験に失敗し、今年の受験にチャレンジする為に10万円近くかけて実務者研修に通わなければならないという。。

 

 

 

 

 

もしかしたら、あちこちの法人で受験費用や多少の受験対策研修費用などは資格取得支援制度など補助できたかもしれませんが、実務者研修までの費用負担をおそらく全額出す法人さんは少ないでしょう。

 

 

 

 

 

積極的に介護福祉士を目指しましょうと唄うと同時に、これからは補助金としていくらサポートできますなどといった話も必要になるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

そして、これらのことが相まって昨年16万人の受験者がいた介護福祉士ですが、今年は半分の8万人・・・

 

 

 

 

 

 

 

この結果、どうでしょう。。

 

 

 

 

 

質と量・・・

 

 

 

 

 

業界人なので、どちらも痛いくらい分かるので微妙な話ですね。

 

 

 

 

 

もう一つの話では、介護保険制度の軽度者切り離しによって軽度者に関わる方において無資格ではという考えから、比較的簡単に取得が可能となる介護系の資格を作るとかなんとか・・

 

 

 

 

 

これ、以前あったヘルパー3級の返り咲きのような感じもしますね。

 

 

 

 

 

グリングリンと試行錯誤している様子が伺えます。

 

 

 

 

 

今回の介護福祉士受験者の8万人から何割くらいの合格者が出て業界で何割従事するようなるかの動向も追っていきたいです。

 

 

 

 

 

さて、大分遠回りしてしまいましたがタイトルの話題です(笑)

 

 

 

 

 

先日、日本医療企画さん出版の情報誌「SUN」の特別座談会に介護福祉経営士として掲載して頂きました。

 

 

 

 

 

介護事業に特化した社会保険労務士の五井先生と人事マネジメント研究所の鷹取先生と私での座談会です。

 

 

 

 

 

じっくり、ゆるく会話をすれば朝までいきそうなくらい深い情報を持った凄腕の先生方です。

 

 

 

 

 

もちろん、今回は取材のなので限られた時間だけの対談情報ですが(笑)

 

 

 

 

 

是非、機会が御座いましたらご一読くださいませ。

 

 

 

 

 

【特集】介護福祉経営士はこれから何を発信していくか

雑誌名:介護福祉経営士 情報誌SUN冬号NO,15

出版社:株式会社日本医療企画

 

 

 

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございました♪

 

 

 

 

 

引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音を宜しくお願い致します≧(´▽`)≦

外国人介護福祉士を考える

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こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音です☆

 

 

 

 

 

年も明け、皆さまエンジンが掛りはじめたころでしょうか。

 

 

 

 

 

すぐに三連休がやってきたのでまだ、お正月モードでしょうか♪

 

 

 

 

 

私の職場には年がら年中さまざまな営業電話が掛ってきますが、今年はまだそれほど掛ってきていません。

 

 

 

 

 

週明けがこわいですね(笑)

 

 

 

 

 

今年は酉年と言う事で、沢山の運を「酉こめる」よう日頃から行いを気を付けて参りたいと思います。

 

 

 

 

 

先日、たまたま観ていたテレビでこんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

酉年は焼き鳥屋のブームと共にあらゆる施策が盛り込まれるとか。。

 

 

 

 

 

焼き鳥好きの私としては、なんだかワクワクする話です♪

 

 

 

 

 

焼き鳥屋と言えば、ビールなどのお酒が付き物ですね。

 

 

 

 

 

焼き鳥自体の単価は低いですが、アルコールの注文がどれだけ出るかによってそのお店の売り上げが左右されます。

 

 

 

 

 

お酒が飲みたくなる味付けが出来上がっているのですね。

 

 

 

 

 

極端すぎると次回リピートにならなければそれもまた困る話。

 

 

 

 

 

ちょうど良いバランス、なんでもそうですよね。

 

 

 

 

 

さて、昨年法案可決された在留資格に介護が含まれた話題ですが、少し周りにも動きが見られてきたように感じます。

 

 

 

 

 

直接的に感じるのは、当ホームへの実習生に外国人の相談があります。

 

 

 

 

 

介護福祉系の専門学校が定員割れで学科が廃止されるなどといった数年前の動きから、現在、なかなかの比率で外国人の学生がいるようです。

 

 

 

 

 

これからますます増えていく模様。

 

 

 

 

 

すでに10倍くらいの見込値になっています。

 

 

 

 

 

具体的には、どのような違いかと言いますと、これまで外国人介護福祉士が日本国内で就労する際にはEPAいわゆる経済連携協定を通さなければならなかったので人数枠には限りがあったのです。

 

 

 

 

 

それが、分かりやすく言うと「介護ビザ」が誕生したと言う事です。

 

 

 

 

 

介護福祉士を持っていれば、日本に来て仕事が出来るようになります。

 

 

 

 

 

持っていなくても、留学と言う形で専門学校に通う為に日本に来て介護福祉士を取得したらそのまま仕事に就けると言う事です。

 

 

 

 

 

人材確保対策手段の一つとなります。

 

 

 

 

 

当然、介護福祉士を合格するだけの知識、技術が身に付いている方々なのでそこそこ優秀な気はします。

 

 

 

 

 

あとは、以前からもずっと話題にあがっていますが文化の違いにどう適応するか。

 

 

 

 

 

サービスを提供する側はもちろん、サービスを受入れる側も大きな課題になると思います。

 

 

 

 

 

なんとなく、家政婦紹介所が介護保険施行と同時に家政婦さんにヘルパーの資格を取得してもらい介護保険事業の介護ヘルパーとして動くようになった初期の頃がありましたよね。

 

 

 

 

 

後に男性介護ヘルパーが少しづつ増えてきた際にサービス利用者さまから「女性にしてもらえませんか?」という要望があちこちで聞かれたようなスタートに似ているような展開がありそうです。

 

 

 

 

 

でも、あのイメージを世の中から払拭したのはコ○スンだったようにも感じます。

 

 

 

 

 

地域に根付いた介護事業を展開している会社で数名程度の男性ヘルパーしかいないところでは、なかなか理解頂くまでに時間がかかっていました。

 

 

 

 

 

流れ的に同姓介助や通院外出、移動移乗介助といいった限定されたニーズに対して派遣されていた頃もありましたね。

 

 

 

 

 

もちろんいなければ困るけど、同じように仕事を回せないなど当時は今よりもありました。

それが今回、国籍を越えた枠で時間を掛けながら人材不足に対応していくと言う流れになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

「日本人にしてもらえませんか?」にならないようにするにはどのような準備と教育が必要になっていきますでしょうか。

 

 

 

 

 

更に動向を追ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音をどうぞ宜しくお願い致します≧(´▽`)≦

新年のご挨拶

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こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音です☆

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

私のこの年末年始は、昨日が仕事納め本日が仕事始まりです(笑)

 

 

 

 

 

生活を支援する仕事なので、これはこれで仕方なく、と言うより当たり前のようにここ数年過ごしております。

 

 

 

 

 

新年のご挨拶を出来る限り早く、お客さまや関係者の皆さまに出来る事はとても大きなメリットだと思っているので良いのかなとも思います。

 

 

 

 

 

毎年感じるのですが、世の中にカレンダーが存在しているだけでここまで昨日と今日が大きく入れ替わったかのような感じになるのってすごい事ですよね。

 

 

 

 

 

当たり前のように経過していることも良く考えると作られた凄い事のようでもあります。

 

 

 

 

 

昨年は、こまごまと色々な取り組みを行ってはきましたが、大きな行動なく過ぎてしまった感がありました。

 

 

 

 

 

優先順位の入れ替わりが多くみられたとでもいいますか。

 

 

 

 

 

今年は、というか今年度中の三月末までにひとつ動き出します。

 

 

 

 

 

東京都エリアに特定施設入居者生活介護(介護付きホーム)地域連絡会の発足に参画します。

 

 

 

 

 

全国各地で既に開催されている地域連絡会の東京都版です。

 

 

 

 

 

同業他社との横の繋がりをより地域単位で情報共有し、大規模法人、中小問わず地域のニーズを吸い上げ、これから増え続ける需要に対しサービスの質の向上、

また有益な情報を発信していきます。

 

 

 

 

 

時期を見てまたこちらでもご報告していきたいと思います。

 

 

 

 

 

話変わって、本日は所属法人のホームにて新年会を開催いたしました。

 

 

 

 

 

やはり、皆さまお楽しみにされているのはおせち料理ですね。

 

 

 

 

 

寒ブリの解体ショーからの豪華おせちをご提供させて頂きました。

 

 

 

 

 

ご満足いただけたでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

お正月ははやり豪華にいきたいですよね~

 

 

 

 

 

それでは、改めまして本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音をどうぞ宜しくお願いいたします≧(´▽`)

 

こんばんは、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音です☆

 

 

 

 

 

今年もあと数日ですね。

 

 

 

 

 

皆さま、大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

web上の関わりだけの方々もそうでない方も、こちらをきっかけに沢山の情報交換が出来るまでになった関係の方々も本当にお世話になりました。

 

 

 

 

 

皆さまからの情報を自分なりに考え、理解し新たな発想へと繫げていくことができました。

ありがとうございます♪

 

 

 

 

 

さてさて、タイトルの内容です。

 

 

 

 

 

最近では、より地域に根差した事業運営を求められる場面が多々あります。

 

 

 

 

 

この流れは、介護や福祉事業に留まることではなくいかにリピートされやすい環境関係が重要視されているかの表れと思います。

 

 

 

 

 

皆さまの事業では、どのような地域開放をしていますでしょうか。

 

 

 

 

 

地域開放にもざまざまな目的があると思います。

 

 

 

 

 

事業拡大、顧客獲得、地域コミュニティ形成などなどです。

 

 

 

 

 

介護分野においては、知名度向上、認知度の拡大や地域への理解促進、後の口コミによる顧客獲得、他には居宅や施設と言ったより個人に直結したサービス提供になりがちな場面も生活と言う観点で関わりを持つ以上は、「地域」というカテゴリーはとても重要な要素であることが分かります。

 

 

 

 

 

特に最近では、軽度、重度限定せず認知症の方に対しての支援が加速している中、住み慣れた地域でのコミュニティがいかに重要であるか、顔を合わせる機会をどれだけ創出できるか、これが大きなポイントになっています。

 

 

 

 

 

そこで、介護事業をきっかけにさまざな地域開放手段を考えてみます。

 

 

 

 

 

介護施設や老人ホームといった場面では、コミュニティスペースなどを活用し積極的に地域にもアナウンスしたイベントを開催することも珍しくありません。

 

 

 

 

 

しかし、現実問題どれくらいの集客に繫げられるかや感染症予防対策も大きな課題となります。

 

 

 

 

 

季節ごとのさくら祭りや夏祭り、収穫祭やクリスマス会などが一般的でしょうか。

 

 

 

 

 

考えればまだまだ沢山あります。

 

 

 

 

 

他には、在宅介護事業展開では介護者に向けた介護相談や家族会、認知症カフェや男性介護者に向けた介護教室などなど。

 

 

 

 

 

こちらもいろいろな可能性はあります。

 

 

 

 

 

こちらも最近では、地域のニーズや困っている人達はいるはずだけど参加者に伸び悩むなどといった問題も多く聞かれます。

 

 

 

 

 

これは、直接、事業につながるものではなく任意であることが多く知名度向上から後に事業メリットがでてくるような即効性にかけるものが多く見られるからも理由の一つと言えます。

 

 

 

 

 

よって、予算を掛けられない現状や担当者が兼任など片手間で行うようになっていることも理由でしょう。

 

 

 

 

 

また一番は、大小問わすイベントに対し集客するという分野自体が初めてであったりと専門外であることも言えます。

 

 

 

 

 

担当部署などがメインとして行うような法人であればまた変わってきますが、社会貢献だけでは長続きは難しいと言う判断なのでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、実はここが大きな間違いで継続は力なり、よく言ったものですがこれが軌道に乗り周知されれば宣伝広告効果よりも絶大な効果が得られ、見える化による信頼も強いと考えます。

 

 

 

 

 

発想を「生活」に趣きを置き、そこからサービスを利用する前にどのような日常を送っていたのか、その頃出来ていたことが今、支援が必要になっていることはなんなのか、この考えこそ新たな事業展開や埋もれたニーズまだ発掘されていない事業へのヒントとなるのではと思います。

 

 

 

 

 

更に更に模索していきたいと思います。

 

 

 

 

 

それでは、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音のブログは本年は最後となります。

皆さまの情報や報告を励みに今日があります。

 

 

 

 

 

来年も変わらず、皆さまの発展と共に進んで参りたいと思います。

 

 

 

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音をどうぞ宜しくお願い致します☆

 

介護福祉経営士特別座談会

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こんばんは、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音です☆

 

 

 

 

 

本日は、所属法人のホームにて「地域多世代交流」と題して、地域の小学校の市民科校外学習と当ホームの交流&学びアクティビティ企画コラボレーションさせました。

 

 

 

 

 

子供が高齢者と関わる事、高齢者が子供と関わる事、双方にとってとても良い刺激となり新しいパワーが湧いてくるそんな時間でした。

 

 

 

 

 

そして、地域と言う事にもとても意味があり、地域コミュニティを形成するにもこの子供と高齢者を繫げる事が重要と感じます。

 

 

 

 

 

ここが繋がると中間世代は自然に繋がっていき「地域多世代交流」のボリュームが増してきます。

 

 

 

 

 

皆さまの地域でも積極的にこのような機会を作ってみてください。

 

 

 

 

 

また、お祭りなどのイベントが地域活性やネットワークをつくる手段に持って来いであることが実感できます。

 

 

 

 

 

現在、認知症についての話題が多く上がっています。

 

 

 

 

 

ひとつの声掛けが大きな事故を未然に防止できることもあります。

 

 

 

 

 

そのために自然に声掛けしやすい地域づくり、これ重要です。

 

 

 

 

 

さて、先日、日本医療企画さんより日本介護福祉人材教育協会発行「SUN」の特別企画として介護福祉経営士による特別座談会を実施致しました。

 

 

 

 

 

介護福祉経営士、ざまざまな舞台で活躍する方がおりますので議論内容の深さが目立ちました。

 

 

 

 

 

今回は、私の他、介護特化型の社会労務事務所の先生と人事コンサルタント研究所の先生の三人での座談会です。

 

 

 

 

 

目的方向性が業界の未来に直結しているあるべき姿に対して対談しますので楽しく時間が過ぎていきました。

 

 

 

 

 

その中でもメインテーマは、介護福祉経営士としてフェイスブックやツイッターといったフロー型のメディアやブログのようなストック型のメディアをインターネット通じてどのように情報発信をしていき、なにが必要とされるかがテーマとなりました。

 

 

 

 

 

これらのツールはセルフプロデュースをも可能とする自分メディアですから情報発信の場としては活用しない手はないですね。

 

 

 

 

 

そんなこんなで課題も含め色々な視点で非常に勉強になる時間でもありました。

 

 

 

 

 

この模様は日本介護福祉経営人材教育協会、「SUN」の新春1/1発行の冬号にて掲載予定です。

 

 

 

 

 

またご報告させていただきます♪

 

 

 

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございました☆

 

 

 

 

 

引き続き介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音を宜しくお願い致します≧(´▽`)≦

こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音です☆

 

 

 

 

 

随分とご無沙汰しておりました。

 

 

 

 

 

毎日毎日、勉強の日々を送っております。

 

 

 

 

 

なかなか皆様の利益となる情報発信とならず申し訳ございません。。

 

 

 

 

 

最近は、一億総活躍社会の動きで更に業界にも多方向にわたって進化を感じております。

 

 

 

 

 

私の周辺の動きも置いていかれそうなくらい難しい内容の話へと展開しており、さまざまな知識を吸収していかなければいけないと日々感じております。

 

 

 

 

 

特に介護ロボット分野におきまして、ICTももちろんなのですが当初、こんな便利なものがあったら良いよね?の発想からすでに今は実現しているものを更に使えるようにの段階に入っています。

 

 

 

 

 

これまでも業界の課題など聴き取りされることはあったのですが、次なるステージに突入しています。

 

 

 

 

 

VRでの認知症の方の生活を体験するなど本当にびっくりする内容も出てきています。

 

 

 

 

 

是非、体験させていただく機会を作ってみたいです。

 

 

 

 

 

そして、ウェアラブル端末などの精度の進歩です。

 

 

 

 

 

より実用化させるために持ち運びしやすい大きさとなり、こちらに関しても高齢者や障害者におかれまして、ますます業界というか生活の変化が加速していきそうです。

 

 

 

 

 

さて、本題とは異なる最近の感想が出だしとなってしましましたが(笑)、今回のタイトルについて少し触れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

皆さんの職場では「働きやすい」と「働きがい」があるはどちらに趣きがありますか?

 

 

 

 

 

はたまた「働きにくい」もあるでしょうか?

 

 

 

 

 

「働きがい」があるは「働きやすい」に連動する要素が少しありそうですね。

 

 

 

 

 

大きな違いは仕組み上の問題で、「働きやすい」は慣れれば当たり前になってしまいますので、「働きやすい」と思っていたのにいつしか「働きにくい」に停滞していく事もあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

これは職場環境のセーフティネットでしかないかもしれません。

 

 

 

 

 

ですから、仕組みがあったとしても常に考え続けなければならないものは、「働きがい」という部分になります。

 

 

 

 

 

もしかしたら自分の選択しだいじゃない?と捉える方もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかしながら皆が皆、ここにたどり着ける訳ではありません。

 

 

 

 

 

この「働きがい」があるについて、どんな「しかけ」を持っていますか?

 

 

 

 

 

業界で大きな課題となっている離職防止や定着率、こんなところに直結してくる分野かもしれないですね。

 

 

 

 

 

もしかしたらその為にキャリアパス人材育成システム構築、そんな取り組みをしている企業も多いかもしれません。

 

 

 

 

 

ただ、それも始めは良くてもいつしかセーフティネットでしかなくなってしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

今一度、個々の「働きがい」と会社としての「働きがい」考えてみる機会を作ってみてください。

 

 

 

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音を宜しくお願い致します≧(´▽`)≦

こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音です≧(´▽`)≦





とても天気の良い週末ですね♪






連休が取れた方もいよいよ残り二日。






どんな週末を送られますか?






私はほぼ休みなしで過ごしておりました。






休みの日は、またちょっと違う感覚で世の中をみる事が出来ますね。






街にはオフモードの方やファミリーが多くいます。






その中でも商業施設や飲食業は、前回のオンモードです。






稼ぎ時とでもいいましょうか。






そんな中、我々の当事者の生活に直結した事業は、いわば24時間365日であり、関わらない時間帯の把握も積極的にしようとするのが仕事内容の一部であったりもしますね。






関わらない時間帯の把握こそが、関わる時間帯を充実させられる。






そんなとこでしょうか。






そのための連携チームだったりしますね。






さてさて、大分、内容がずれていきましたが、珍しく私が前回投稿から短めのスパンで投稿しようと思ったのには、是非、共有しておきたい情報が入ってまいりましたので一部を紹介したいと思います。






標題の件です☆






こちらは、数年前にもサ高住などを手がける法人との業務提携により施設系の事業へ参入をしていましたが、あまり世の中では話題にはなっていませんでしたね。






今回は、先月の役員会にて上がりました定款の一部変更の内容を来月の株主総会で提示されるといったものです。






ですので、まだ確定ではないのですね。






その中では、主だった気になる変更は、在宅介護事業の参入です。






訪問介護事業、通所介護事業、居宅介護支援事業、特定福祉用具貸与・販売事業など。






他には、結婚相談冠婚葬祭事業など。






人の生活の更に深いところまで事業化する方針と思われます。






もちろん、これまでも家電製品の取り扱いとということで、様々な方の日常の生活に影響を与えてきていたので介護事業という分野においても発展性は大いに感じます。






やはり、気になるのはM&Aですね。






異業種の大資本による買収が介護業界目立ってきておりますが、ここまで具体的に訪問介護事業、通所介護事業、居宅介護支援事業、特定福祉用具貸与・販売と出てくるということで既に存在するこれらの事業を展開してる介護企業を買収するような動きでもあるのでしょうか。






非常に気になる内容です。






そして、これからますます異業種の参入加速化してくると思います。






M&Aの専門家からすると成長期にある介護業界は、成熟期に差し掛かるまで買収、売却が続き現在、業界の売上シェアが大手20社で7%と言われるところから、大手10社程度で50%までにもなる予測が盛り込まれているようです。






介護事業に特化してきた企業は、これをある程度脅威と感じながら事業展開していく必要性が大いにあり、当事者や表に出しにくい、認知されにくい潜在的な現場の経験などをどう地域になくてなならない存在へと認知させていくかはとても重要なことと思います。






それだけに非常に難しくも感じます。






私自身、介護業界と○○という分野にはとても興味を抱いている為、この手の話題にはとても関心がありますので適宜、追っていきたいと思います。






そして、私自身の活動にも拍車をかけていきながら業界に特化した経験から、新たなニーズに対しどうアプローチをかけ、異業種との面白そうなコラボに向けてアイデアを練っていきたいと思います(*^ー^)ノ






今回も、最後までお付き合いありがとうございました☆






引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナー美衣音を宜しくお願いいたします♪


こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音です≧(´▽`)≦






とても天気の良い東京です☆






GWの初日と言う事で旅行に行かれる方も多いでしょうか。






今年は、最大で10連休だそうです!






私には非現実的なお話ですね(笑)






さて、年度も変わりさまざまな情報やニュースが飛び交うようになってきました。






そして、介護が必要となる当事者や仕事する従事者にも関係する内容もどんどん加速しています。






現場などの従事者に関係する分野では、人材確保、定着率や離職率などなど・・・






介護者に関係する分野では、介護離職が今、政府でも「介護離職ゼロ」を打ち出し一番初めに思いつく単語でしょうか。






しかし、暗いニュースでは「介護殺人」なんかという単語がメディアを通じて最近よく耳にします。






誰がネーミングしてるのか分かりませんが、誤解をも生みそうな?なネーミングですよね。






確かに老々介護は社会問題であり、介護疲れによる事件も我々、業界人は避けては通れない問題です。






そして、また従事者への影響に少し戻ると、先日こんな話題を出されている著名な方がおりましたが、ニュースで介護従事者の方が社会のルールから反した事件を起こした際に、「介護施設職員の男」「ホームヘルパーの○○容疑者」などといった表記を目にします。






メディアと言う公共電波で業界をマイナスイメージにもっていきすぎですね。






会社員の○○でよいじゃないですか。






そんな話題を出されていました。






ほんと、おっしゃる通りです!






注目されている業界には違いませんが、負のスパイラルでしかありません。






現在、以前に比べさまざまな方々が業界のイメージアップと明るくポジティブに活動されている方々を拝見します。






そのような情報や取り組みがもっと沢山欲しいですね☆






私もその一員になれるよう活動を前進させていきたいと思います。






さて、さて、少し遅れてのご報告ですが、前回の投稿で介護情報誌「介護ビジョン3月号」への掲載のお話をさせて頂きましたが、今回は、クリニック総合情報誌「クリニックBAMBOO4月号」の掲載情報です。






結構、歴史のある情報誌ですが今回は、地域における連携人材ということでインタビューに答えさせて頂いております。






1ページ程度ですが、医療・介護の連携が問われる中、課題など地域の訪問診療医に求められるものを紹介しています。






ご機会御座いましたらご一読くださいませ。






今回も最後までお付き合いありがとうございました。

引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音をどうぞ、宜しくお願い致します(*^ー^)ノ



【総力特集】驚くほど連携がうまくいく

地域を繫げる連携人材の実力の実力

雑誌名:クリニックばんぶう 2016年4月号

出版社:株式会社日本医療企画

http://www.jmp.co.jp/bamboo/backnumber/bmb1604.html



こんにちは、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音です≧(´▽`)≦






本日は、昨日の天候に比べ過ごしやすい週末の日曜日ですね☆






皆さまは、どんな週末をお過ごしでしょうか。






お出かけの方もいれば、自宅でゆっくりなんて方もいるでしょうか。






はい、私はお仕事です。






息抜きの更新をしております。






さて、本題ですが今回はメディア掲載情報のお知らせです。






あまり素性を語ることなく、ほそぼそ活動を続けている美衣音ですが自らの活動以外にも法人に所属しておりまして、「組織を変える介護福祉経営士」という連載コーナーのインタビュー記事を載せて頂いております。






所属法人での取り組みの一部を紹介して頂いております。






毎度、出版元の株式会社日本医療企画様には大変、お世話になっておりまして最新介護経営情報を提供していただいております。






「介護ビジョン」は毎月20日発行なので、3月号は昨日出ておりますが、専門誌なので大きめの書店でも店頭にならぶのはごく少量、時間差になるかと思われます。






ウェブではいつでもお取り寄せは可能となっております。






介護福祉系の専門誌の中では、私も大好きな書籍です。






毎月、知り合いが必ず出てくるので刺激にもなっています(笑)






今回は、逆に少しでも刺激を与えるきっけけになれれば嬉しいですね♪






見開き2ページほどですが、お時間御座いましたら、是非、お手にとってご一読ください(*^ー^)ノ






最後までお付き合いありがとうございました。






引き続き、介護福祉経営士/ケアデザイナーの美衣音をどうぞ、宜しくお願い致します。







【総力特集】サービス向上と経営安定化を図る

外国人スーパーマネジメント塾

雑誌名:介護ビジョン 2016年3月号

出版社:株式会社日本医療企画

http://www.jmp.co.jp/carevision/new/