今日は台風であったため、社内ではなくスカイプで打ち合わせをしました。

結論としては、良いなと思って、落ち着いて考える時間があるというのと、文字でコミュニケーションしているので整理されやすい点でそう感じました。

さて、いきなりですが新規事業の立案をしていて重要な能力だと思ったのは、ロジック×感性(想像力)だとつくづく思いました。

ターゲットやニーズの整理はロジックを用いて、どのようなサービスを提供するかはロジックだけではなく、感性(想像力)を用いる事が重要だと思います。

以前、アタッカーズで大ヒットの企画を生むコツとして、頭の中に1,000人の人を想像し、その人たちの最大公約数のニーズを描いて企画をつくる事を学びました。つまり1,000人を想像した時、サービスを利用してくれるかどうかを考える事です。

授業自体は納得感がなかったのですが(1,000人といわれてもよくわからんので)、今でも、相手のニーズを汲み取る、それも1,000人以上を想像してやる事の重要性は理解しています。

実際の練習としては、世の中のサービスで成立しているサービスの提供価値は何か?そのサービスは人々の心の何をつかんでいるのかを考える事が非常に重要で、例えば個人的にも、全く興味がないfoursuquerですが、それがなぜ流行っていて人々の心の何をつかんでいるのかを知る事がアイデアを出すときに生きていくと思います。

最近はやっていませんが、この機会に再び習慣化してきたいと思います。







大雑把なタイトル

今日は新規事業について書きたいと思います。
今私がやっている新規事業は健康をテーマにしています。

今日はその一環として、産業医の先生にお話を聞きました。

おもしろかった話しとしては、アメリカでは健康関連の産業は成功して、日本では成功しない理由のお話しです。

そもそもアメリカは日本のような医療制度が存在しないため、病院で診療してもらうことは莫大な費用がかかります。日本ではやや考えにくいですが、貧困者が医療をまともに受けれません。

そうした背景から、費用がかからないように自ずと健康に取り組む必要があります。ここで、一種の強制力や働きます。

一方で日本は医療制度があるため、ある程度安く病院で診療できます。そのため、日本はアメリカのように医療費が高いから、医者にかからないように健康予防をしようという構造にはなりにくいというお話でした。

確かに私もインタビューを実施していも危機意識がない人が多かったように思います。

もともとは危機意識がたかくないと健康予防にはとりくまないという確からしい仮説を持っていましたが、やはりそうであるろいう確証はもちました。

サービス案については次回述べます。







いよいよ最終段階のステージまでやってまいりました。


これまでは、ユーザーニーズの調査、ユーザーに対する提供価値とメインで考えていましたが、今はそれを満たすサービス案を考えています。

これが難しいものですね。

信念を持つ事について。

先日の話しの続きで、信念を持つ事の重要性を改めて認識した。
というより、ゆるぎない信念を持っている生き方はかっこいいと思う。

彼の信念はシンプルで、自分が納得して行動する事である。そのため、周りからの評価であったり、マイナスの評判等は一切気にしないとの事。良いアドバイスについては参考にするが、自分が納得できるかの1つの要素にすぎない。

周りからの評判や意見を気にしてしまうと、自分の考えを殺してしまったり自分が納得しないまま物事を進めてしまう。

自分を振り返ると納得しないまま行動をしているときは思考停止状態に陥って充実感や成長感が全くと言っていいほどない。

確かに例えば納得しないまま上司の指示を迎合して遂行する事は短期的な評価にはつながるかもしれないが、中長期的な所では成長はしないだろう。

積もり積もって中長期的なところで差がつく気がする。

まさに、自分が納得して行動するという習慣が人格をつくり、その人格から彼は運命をつくるのではないかと思う。

私の信念は「あきらめないこと」

かっこいい生き方だなあと思ってもらえるように日々心がけたい。