今日はFB

・弱いとこ
 - 物事を相対的に見る事
  - 物事を短期的、中期的、長期的に思考する
  - 物事の関係性を思考する

 - 物事を構造的にとらえる事
  - ロジカルシンキング
  - (論点思考)

 - やわらかい物事に対しての問題解決力
  - 解決のための道筋がないもの

 - リーダーシップ
  - まだ業務を渡せないものがある

・強いとこ
 - 道筋がある程度見えている物事の問題解決力
  - 質、スピード

以上
先日、土井英司さんの著書である「20代で年収の9割が決まる」の中で紹介されていた「なぜか仕事がうまく行く人の習慣」を読み(といっても前半のみ)自分の業務を振り返りました。

紹介されていた本の最初のメインメッセージとしては、「とにかくすぐにやること」、これに尽きます。

とにかくすぐにやらない事で、業務が溜まり、その業務が緊急かつ重要な業務へと変貌していくため仕事が終わらない負のスパイラルへと陥るとの事です。その結果、残業となる上、仕事が遅い、仕事ができないという評価になります。

私も皆さんと同様に仕事は複数案件に追われ、その上、新規事業に追われと仕事が終わるイメージが持てません。

ただし、振り返ったときに仕事量が多いから、仕事の難易度が高いからだけが理由ではないと感じています
。もちろん、自身のスキル不足も多いにあるとは思いますが、そもそも、急なタスクを後回しにすることで仕事がたまっていたり、たまった仕事が急に緊急度や重要度が高くなったりして自分の首を絞めているなと思います。また、これは重たい案件だから後でまとまった時間でやろうという考えや、休日でやろうという考えに陥ったりします。

私も現在、この「先延ばし」が「習慣」となってしまい急激に業務効率が下がっているなと改めて反省しました。

この先延ばし習慣は自身で根強い悪しき習慣になっている感覚を強く持っていますので、すぐにやる習慣を取り入れて排除したいと思います。

おそらく最初は体が拒否反応を起こすとは思いますが、それには負けないため日々の生活にもすぐにやる事を強く意識します。

思考習慣のため最低6ヶ月はかかる。がんばろう。




今日のまとめ


プレイヤーとしては下記4つ
・習慣化層

・参加層

・模索層

・危機意識層


仕組みとしては、習慣化層が行っている習慣化のコツ(成功体験)を情報発信する。
習慣化層は同じ習慣化しているそうの取り組みを参考にする

参加層がが取り組みを情報発信する
また習慣化層の取り組みを参考にする

模索層は習慣化そうや参加層が行っている取り組みを参考にどれが自分にあってそうか探せる
模索の軸は自分と近しい、働いているとか、年齢とか

危機意識層や模索層が自分に合いそうだなという方法を発見する、発見すると、参加する、参加するとフィードバックがもらえる仕組み
そしていづれは、習慣化層へ

動機付けは、他人のこめんとやボタン、ポイント付与など