をよんでいます。

この本のメッセージを一言でいうと、「すぐにやる」です。

サブメッセージとしては、6sが重要と説かれていて、
・整理
・整頓
・掃除
・清潔
・躾
・習慣

それらを常にカイゼンする事が重要です。

そもそも、問題の多くは小さなめんどくさい事を放置しており、それらが徐々に大きくなり手がつけられなくなってしまいます。

そのため、すぐにやることが重要とのことです。
確かに私自身でも、手間だとかめんどくさい、気分がのらないという理由で、頭の片隅にあるが放置した結果、大問題になったケースもあります。



最近上司から指摘され統体的思考について学び意識するようにしている。

まず、統体的思考とは何ぞやという事で、早速ぐぐってみる

・問題を長期的にみる
・問題を視野を広げてみる

システマチック思考とよばれるもので、直線的にみるのではなく、水平でみる

やや抽象的だが、これを意識している企業といえば、トヨタである

トヨタといえばカイゼンが有名だが、問題を発見することこそが喜びであり、その解決は他部門ならどうするかという発想をいれる

もうちょっと整理して明日につなげます

最近は0時まで新規事業PPT作成やプレゼン練習のため、忙しく動き回っていました。

その結果はというと、

残念ながら、優勝はできませんでした。

ただ、ほかのチームのプランをみると仕上がりもよく説得力も高いプランだったと思い、これは負けたという感は否めません。

私の好きな言葉の1つで、はじめの一歩の鴨川会長が言った言葉で「努力したものが成功するとは限らない。しかし成功したものはすべからく努力している」

おっしゃる通りだと思います。どのチームも努力が伺えました。もちろん私たちも。

裏を返せば、努力が足りないという事にはなるかもしれませんが。

今回の学びとしては
・当事者意識があるサービスでないと、仮説がぐるぐるまわりにくい。
・その結果、サービス案に現場感がないため根拠を欠いたサービス案になる
・自分ががんばってるつもりでも、周りはもっとがんばってる

もう1度、来年チャレンジして今度こそ優勝します。