
ジェニファーズ・ボディ / JENNIFER'S BODY
学園イチの美貌の持ち主ジェニファーと、その親友ニーディ。幼馴染のふたりは、見た目も性格も対照的ながらも親友同士だった。とあるライブに二人で出かけ、そのバンドのメンバーと消えたジェニファー。翌朝ニーディの前に現れたジェニファーは、今まで以上の色気で、学校中の男達を虜にする。そんなジェニファーの変化と同じくして、町中で無残な殺人事件が続発するようになる。
ミーガン・フォックスのPV?アマンダ・セイフライドはミーガンの添え物??全編を通して、B級色出まくりのこの作品。真面目に作っているのか、ふざけているのか…でも、こういう学園もの好きな私にとっては、ありえない展開だろうが、ありえないキャラ設定とか何ら問題なし!何でもありでOKなのです。
ミーガン・フォックスにおいては、何故にこの作品に出たの?と思わせるようなキャラ。バカっぽさ丸出しで、見た目も行動もビッチ過ぎます。そもそも、こんな高校生いないでしょ…(笑)実年齢考えても、高校生の役は無理があり過ぎ。都会とは程遠い場所の高校に、こんな子いたら、イヤでも目立つって…が、とりあえず、この役どころが妙にお似合いのミーガン。ある意味、演じるのが楽しそうな役どころなのだけど、え?こんな人ともキスしなきゃいけないの???というような、ブサ男との絡みとか、ある意味気の毒な部分も。今年のラジー賞に選ばれたりしたみたいだから、彼女にとっては、キャリアとして残したくない作品になってしまったのかもです。
同じく、アマンダ・セイフライドもキャリアとしてどうなの?という役柄。めがねっ子で、ちょこっとオタク臭漂う、そして天然っぽいニーディ。クリクリの大きな目を見開いて、コロコロと表情を変えていくのだけど、常に彼女はビックリ顔。この子って、演技なのか地なのかわからない、不思議な雰囲気を持った子。親友の毒牙から、彼氏を守るために、身体張っては観たものの、本人にとって、いいのか悪いのか、訳判らない展開に。ラストでは、神か悪魔か!?みたいで、なんだかなぁって、思っちゃいました。
彼女達以外のキャラクターは特筆の必要なし!一言で言えば、情けない男たちばかり…でした。
悪魔に心を売るとか、生贄とか、アメリカン・ドリームを手にしてやる!とか、若気の至り!炸裂な今作品。何か裏があるってわかっていながらも、ついつい悪の道に入り込んじゃったり、危険と判っていながら、そこに自ずから入っていったり…お約束なシーンいっぱいで、ストーリーはどうかと思いますけど、娯楽作品としてはアリかな…でも、夜中の地上波で放送していたのを、たまたま見ちゃった…くらいで丁度いい内容かも。
監督 カリン・クサマ
製作総指揮 ディアブロ・コディ
原作 -
音楽 セオドア・シャピロ 、スティーヴン・バートン
脚本 ディアブロ・コディ
出演 ミーガン・フォックス、アマンダ・セイフライド、ジョニー・シモンズ、J・K・シモンズ、エイミー・セダリス、アダム・ブロディ
上映時間 103分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336891/
製作総指揮 ディアブロ・コディ
原作 -
音楽 セオドア・シャピロ 、スティーヴン・バートン
脚本 ディアブロ・コディ
出演 ミーガン・フォックス、アマンダ・セイフライド、ジョニー・シモンズ、J・K・シモンズ、エイミー・セダリス、アダム・ブロディ
上映時間 103分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336891/