アップルパイのお店、’松之助’のオーナーが出しているアップルパイの本が書店で目に留まってつい買ってしまいました。
名前だけきいていてぜんぜん実物は食べたことがないのですが、三宿あたりのグラニースミスというアップルパイのお店のイメージに似ているなあと思って自分でつくれたら焼き立てがたべられる~と思い・・・
実際作ってみると意外と楽なようでいて、でもふち飾りとかをきれいに波型にするのは少々練習が必要な感じ・・・
中身のりんごは生のままをスパイスと砂糖で味付けしたものを生地と一緒に焼くかんじで・・・
40分くらい焼くからリンゴもしっかり焼けてました
生地はショートニング生地でさくさくのパイというよりクッキーみたい。
冷凍パイシートみたいな層ができるパイはフランス風なのかな?(我が家のねーさんはパイがお好み)
でもでもサクサク感とりんごのジューシーさがたまらなくマッチ
きょう、つい、レモン汁を多用したため、パパには酸っぱいといわれてしまい(紅玉なのにやりすぎたわ)
おかわりの声がでませんでしたが、
ママは、すっぱさがやみつきでいくらでもたべられてしまいそうで危険です・・・
ふち飾り・・・もうちょっと練習します・・・
これリンゴじゃなくて、普通にじゃがいもとかお惣菜いれてもおいしい生地だなあとおもいましたよ!
またチャレンジしてみます。
ケーキって自分でつくると甘すぎず、油っぽくならずっというか、なんか自然の味のものが食べられるのがうれしいですよね('-^*)/まさに手作りの味。
さっき松之助のHPみたら、24センチアップルパイお取り寄せすると5800円って書いてあったけど・・・
アメリカのママのホームメイドケーキってイメージのアップルパイでいくらサイズが大きいからって5800円って・・・リンゴを煮るレシピじゃないし、どんなに高級な紅玉つかってもそこまでは・・・って思うのは、
ケーキを普段自分でやいているからかもね・・・普段の料理教室お菓子教室のレッスン代考えるとどっちが得かはわからないけど、まだまだ長生きするつもりなので、無駄にはなってないはず・・・!?