味噌煮
テンペを煮て、つぶして、ハンバーグもどきにして食べる。おいしいハンバーガーのできあがり!
近ごろわたしは自分のことを「ちょっとオトナになった」などと感じるときがある。
お客様が「娘にたのまれちゃって、バスケットをいただける?」とおっしゃっても、
「かしこまりました」とバケットをお持ちする。
「アーモンドアロハ、きょうはないの?」と問われても、
「あいにく本日アーモンドアロマは終了いたしました。ほんとうに、申し訳ありません」とお返事できる。
朝、家人に「きょうは、わし、ワッフルコートを着ていく」といわれても、
だまってダッフルコートをさしだす。
こんな瞬間に「あら、わたしオトナじゃないの」と感じる。
でも、でも、でも・・・。
家人が「きょうは味噌煮を着ていこう」と指さす先を見たら、ミッソーニのセーターがあった。
うううう、やっぱり腹筋が震えました。
ブレッド&サーカスでした。
メールマガジンのお知らせ
みなさまこんにちは。ブレッド&サーカスです。
いつもブログをごらんいただきまして、ほんとうにありがとうございます。
本日はお知らせがございますので、よろしくお願いいたします。
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先日来よりWebShop再受付に関してのお問い合せを多くいただくようになりました。
WebShop受付がはじまる前にお知らせを希望されるお客様が多く、
個々のお客様への事前のご連絡は予定していないというお返事をしてまいりましたが、
それならばメールマガジンを発行してほしい、そこでお知らせをしてほしいというお声を多くいただきました。
このご希望に関しましてはなかなか気軽に承諾できるものではなく、迷いつづけておりました。
しかし、お客様のご希望があまりにもたくさんでありましたので、これは真剣に検討するべきであると判断しまして、不定期ではありますが、メールマガジンを発行することにいたしました。
どのような内容にするかなど、まったくもって未定ではありますが、WebShopOPENの事前連絡を希望されるお客様のみならず、興味をお持ちのお客様の登録をお待ちしております。
登録はウェブショップ よりお願いいたします。
たくさんのご意見・ご希望をお寄せくださったお客様、ほんとうにありがとうございました。
ブレッド&サーカスでした。
メールマガジン登録画面 → (Click!)
エルビスとウォークマンの思い出
冬の折り返し地点をむかえ、寒さになれてきました。
あとすこし。ほんのちょっと先には梅の花や春の蕾が待っている。
春を待つよろこびを満喫している。
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ウォークマンの思い出。
わたしがずいぶん大人になってからウォークマンが世に出ました。
「・・・音楽をつれて歩ける!! ・・・信じられない!」
でも、なんと高価なものであったか。
もちろん誰もが手にすることはできませんでした。
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第三京浜の出口の三ツ沢という場所で、夜に、はじめてわたしはそっと耳に
ウォークマンのヘッドフォンをあてました。
かなしいことがあって、三ツ沢に住んでいた友人の家に行き、ただふたりで音楽を聞いていて、
彼女の兄がウォークマンを貸してくれたのです。
中にセットする音楽のリクエストを、プレスリーで、とお願いしました。
外に出ると、もう日が暮れていて、1月の夜の空気はとても冷たく、
第三京浜を下りてくる車のライトがひどくまぶしく、
友人と道に立ち、車の流れを見ているときに、
ウォークマンをはじめて手にしたのでした。
Are You Lonesome Tonight? (今夜はひとりかい?)
エルビスプレスリーの声以外聞こえない、エルビスの歌声に大きく包まれる、
その感覚に今まで目の前にあった風景がすてきなものに変わりました。
車のテイルライトがロマンチックに見え、木々の黒い影が妖しいものになり・・・・。
それはそれは魅惑的な鳥肌がたつ瞬間でした。
20年ぶりぐらいにウォークマンを手にしました。
なんてちいさいの。名刺みたい。
な な なくしそう。
今も耳にウォークマンのヘッドフォンをあてると、
突然にわたしはロマンチックな世界に行けるのです。おいしいパンも焼けるのです。
よろしければエルビスプレスリーの「Are You Lonesome Tonight」(Cliuk!!) をご一緒に。
やっぱり夢のような歌声ですね。ブレッド&サーカスでした♪
ブロッコリが好き
オリーブオイルを手つき鍋に入れ、にんにくをちょこっと、たまねぎスライスをいため、
ブロッコリを生のまま投入し、気長に火にかけておき、塩と胡椒をしたら、牛乳をちょっと、
水もちょっと、そしてブイヨンを加え、気長にコトコト煮詰める。(画像はベーコンとひよこ豆も入れています)
シンプルホールウィートにのせて食べました。
滋味深い味がいたします。
もしもわたしが時間がたっぷりあるヒトであったなら。
毎食毎食「きっちり」テーブル写真を撮り、それも「こうじゃないわ、ちがうなぁ、こうかしら」などと
たのしく悩みながら時間を忘れて写真を撮り、フォトレタッチメントソフトを研究しつくして
思う存分活用しながら、ブログに記事としてアップして、生き甲斐を得ていたかもしれない。
なぜそう思うかというと、まかないとかちょっとした料理を作ると、
みなが写真撮るべき!と言ってくれても、それはいつも夜遅い時間であり、
当然厨房の蛍光灯の下でフラッシュたいて撮ることになり・・・・・
すごい写真になるのであります。
すごい写真=ものすごくおいしくなさそうというかなんていうか。(まわりくどい)
いつか自然光の下でゆっくりパンの写真を撮りたいな。
たのしいだろうなー。たのしみだなー。
ブレッド&サーカスでした。






