受注確定メールは13057200番台に入ります
つかの間の晴れ間に庭にあらわれたねこ。
鶯が高い調子で鳴いている。
庭でひっくりかえっている植木鉢の上に眠っていたトカゲがどこかへ去った。
足長蜂が一匹、紫陽花の周りを飛んでいる。
しずかな日曜日。
こんなふうにしずかにゆっくりと時間が過ぎていく場所もあるのだなぁと思う。
朝焼けを見ることはあっても夕焼けの光芒を見ることはめったにない。
きょうはぜひとも海に落ちていく夕陽が見たい。
受注確定メールは13057200番台に入ります。
受注確定メールは
①関東地方以外にお住まい
②お買い物金額2,000円以上
③申込み時に固定電話番号を記入している
上記のお客様にお届けしております。
よろしくお願いいたします。
夏休みをいただいて、ありがとうございます。
ブレッド&サーカスでした。
明日から夏休みをいただきます
こんばんは、ブレッド&サーカスです。
雨が強くなってきました。
灯りがぼんやりと光っています。
きょうという日が暮れていくことをしみじみとかみしめています。
本日は日本テレビさまの取材でした
インタビューなどでご協力くださったお客様方、ありがとうございました。
オンエアーは来週のはじめ頃だそうです。(news everyという報道番組7/5,6,7のどこかでオンエアー予定)
取材してくださった方も、取材にご協力くださったお客様方も、
ほんとうにありがとうございました。
オープンの頃からハード系を焼いてきたブレッド&サーカスですが、
今のこのパンブームをだれが予測したでしょう・・・。
ハード系がひろく世の中に受け入れられるようになったことに感慨を覚えます。
ずいぶん長い時がたったのですね、いつのまにか。
きょうが暮れてゆくこの時に、すぎていった時間をわたしはかみしめています。
元気にパンを焼きつづけてくることができたという、そのことがもっともうれしいです。
明日から木曜日まで5日間の夏休み連休に入ります。
7/4(日曜日) ~ 8(木曜日)
が夏休みです。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
7月9日の金曜日から、また、ご来店をお待ちしております。
ブレッド&サーカスでした。
受注確定メールは13056530番台に入ります
こんばんは、ブレッド&サーカスです。
7月になりました。
一年の半分を無事に過ごすことができました。
とりあえず無事に平穏に過ごしてまいりました。
ありがとうございます、みなさま。
サッカーの試合でちょっと寝不足のこの頃。
PK戦でのけぞりましたよね。
言葉になりませんでした。
熱い一日になりましたね。
なにかを得た感じの選手達の晴れ晴れとした笑顔の記者会見を見て、
あ、たのしそう、と感じました。
あの表情。
あの、何かを成し遂げたアスリートの方特有のつきぬけた表情が大好きです。
ステキでした。
*
さて、受注確定メール(発送日のお知らせメール)は13056530番台に入ります。
発送日は11月~12月に入ります。
受注確定メールは
①関東地方以外にお住まい
②お買い物金額2,000円以上
③申込み時に固定電話番号を記入している
上記のお客様にお届けしております。
明日、7月03日(土曜日)はメール送信ができませんので、
7月4日(日曜日)からつづきの受注確定メールをお届けいたします。
どうかいましばらくお待ちくださいませ。
よろしくお願いいたします。
花火と宇治金時を思い描く、ブレッド&サーカスでした。
受注確定メールは13056200番台
梅雨空になりましたね。
紫陽花が美しいです。
傘の花も美しいです。
海に降りつづける雨も美しいです。
梅雨時の緑がまた、深くつややかで美しいですね。
でも。
体調管理に気をつけましょう、おたがいに。
受注確定メール(発送日のお知らせメール)は、13056200番台になりました。
発送はおおよそ11月です。
ひとつだけ、お願いがございます。
できればお問い合せの際、受注番号とお住まいの都道府県名をお書き添えいただけたらありがたいです。
そしてお名前は、ぜひともフルネームをお知らせくださいね。
なにとぞよろしくお願いいたします。
いろいろなことをお待たせしています。
ほんとうに、すみません・・・・。
お待ちくださっているお客様方、ありがとうございます。
商品をお届けしたお客様方、お口に合いましたでしょうか・・・・。
ご感想を聞かせていただけたらとってもうれしいです。
お待ちしています!
ブレッド&サーカスでした。
オーマイゴッドな気持ち
前回、このブログにアップした記事内の
「人は先のことを知ることがゆるされていないから・・・」の件から、
はるか遠い過去に一瞬もどった。
18歳のわたしが立つのは羽田空港。
千歳空港に向かうそのとき、身につけていた洋服や肩にかけていたバッグまで思い出した。
機内で読もうとトルストイの「人は何で生きるか」、ごく薄いこの文庫本を握っていた。
そこまで思い出して思考が中断した。
ちょっとまって。
人が先のことを知ることができないというテーマは、プラトンの「饗宴」ではなかったかしら?
19歳のわたしが高い建物の屋上で、その薄い文庫本を開いていた姿を、
風のにおいやまぶしい空の高さまでをも一緒に鮮やかに思い出した。
そして・・・・・・・・わからなくなった。
たしか、人は先のことを知ることができないというテーマで、
お金持ちの中年男性が1年は持つ物をつくってくれとスリッパをオーダーして、
できあがったスリッパを持ち帰る途中に馬車の事故で死んでしまい、
かように人は先のことを知ることはできない、が、それゆえに生きられるのでもある、
といったことが書いてあったのだが・・・・。
はて、それはどちらであったかしらん。
今はネットというすばらしいものがある。
さっそく調べてみると、わたしの認識がまったく違っていたことに衝撃を受けた。
プラトンの「饗宴」は哲学書と思っていたのに恋愛ものであり、
トルストイの「人は何で生きるか」は愛(人類愛)の尊さを著したものであった。
18歳や19歳の記憶はすでにこれほど遠くなっていた!
昨年の夏、東京駅に隣接するデパートの喫茶店で友人に会っていたとき、
「22歳からあまり気持ちは変わっていない」
「あら、わたしは18歳からあまり気持ちは変わっていない」
などと話しながら、
わたしは広い窓越しに林立するビル群を見つめて
なんと東京駅周辺は変わったことだろうと感じていた。
・・・・・・・のだが、トルストイショックのこの瞬間に気づいた。
あのときわたしが思い描いて現在の東京駅と比較していたのは
はるか昔の「東京駅」ではなく、はるか昔の「上野駅」だった。
オーマイゴッドな気持ちがしみる・・・・・。
記念に(なんの?)トルストイの「人は何で生きるか」のあらすじをリンク(Click!!) いたします。
なんでも宗教のサイトでしたが、わたしは無宗教ですので勧誘ではありません。
気を取り直して、これからは焦らずに大人らしくゆっくりとものごとにあたります・・・。
*
さて、受注確定メール(発送日のお知らせメール)は現在13056010番台です。
発送日は11月になります。どうぞよろしくお願いいたします。
ブレッド&サーカスでした。

