鶏はむ(パンをおいしく食べよう!その1)
アンケートにご協力くださったみなさま! ありがとうございました。
たいへんに参考になりました。ぜひ、今後にいかしていきたいです。
思いがけない発見もあり、やっぱりと思うこともあり。
つくづく感心したことは、みなさまおいしいものが大好きなのですね!
ということです。
もっともっとおいしいものをつくりたい、と意欲がわきました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。
ご希望が多かったパンに合うレシピのご紹介です。
このレシピはわたし自身のものではありませんので、リンクでご紹介します。
そして作ったときの画像がありません、すみません。
次回つくったときに撮影して画像差し替えをしますね。
じゃーん!!「鶏はむ」です。
ゆで汁はスープにもなります。これからの季節にぴったりですねー。
鶏肉を使ったスープを西洋の方が「天然の抗生物質」と呼ぶのを聞いたことがあります。
風邪をひいたり、体調を崩して食欲がないとき、病み上がりなどに
たいへんに効果があるそうです。
そしてそして・・・柚子こしょうなどとサンドイッチにすると、しあわせになりまーーーす。
ご存じの方も多いことでしょうが、ご紹介いたします。
Wikipediaに飛びます。そこからさまざまなレシピへのリンクをたどると
お好きなレシピに出会えると思います。
鶏はむについて → (Click!!)
鶏はむで、おいしいサンドイッチをいただきましょう! ブレッド&サーカスでした。
アンケート
ただいまメールマガジン読者の方にアンケートにご協力いただいております。
ご協力くださったお客様方、ほんとうにありがとうございます。
9月26日の日曜日まで受付させていただきますので、
ひきつづきみなさまのご協力をお願い申し上げます。
アンケートを拝見していて、いまさらながら気づいたことがありました。
日本が空前のパンブームにあり、海外の有名店の日本への出店がすすむなかにあって、
さらに神奈川県の温泉地・小さな町「湯河原」にあるブレッド&サーカスのパンを、
長い時間待って購入される方々であるにもかかわらず、
パンの食べ方をおしえてほしいと希望されている。
きっとこれはパンの「食べ方」を知りたいと同時に「たのしみ方」をも知りたいのだというふうに
やや間口を拡げての解釈をいたしました。
アンケートに「パンの食べ方をおしえてください」とただ書いてあるのではありません。
いつもバターをぬって食べるだけだから、スープと食べるくらいしか思いつかないから、
などと現状の説明もたくさんありました。
この状況を知って、なんてもったいないこと・・・と残念な気持ちになりました。
そして考えました。
なぜ?
ここで立ち上がるべきなのは「わたし」なのか?
どうしたらパンを自由自在にたのしめる?
**
ブレッド&サーカスは「ベーグルはつくらないのですか?」と今でもよく聞かれます。
たぶん、この先も自分でたのしむ以外にはつくらないと思います。
これはわたしの間違った知識かもしれませんし、
もしかしたらわかる方は膝を打つことかもしれないと思うのですが、
ベーグルって、たとえ焼きたてのベーグルであっても本場の方は、
かならずトーストして召し上がりますね。
サンドイッチにするとしてもトーストしている気がします。
ベーグルはトーストすると、それほど、あざやかに、味が変わります。
というか本来の味になるというか。
でもいろいろな情報からみなさまがベーグルを生のまま召し上がっている状況を知ると、
きっとブレッド&サーカスがベーグルをつくっても生で召し上がるのだろうと、
そう思ってしまうのです。
それはまるで、お湯ではなく水でお茶をいれるようなこと。
それは作り手としてはたいへんに残念なことです。
本来のおいしさを知っていただけないのでは、と思ってしまうのです。
もし生意気に聞こえたら、そして間違っていたら、ごめんなさい。
さて、本題にもどります。
ブレッド&サーカスの近所のお客様方はずいぶんと自由に
パンを召し上がっていらっしゃいます。
年代性別に関係ないようです。
それはなぜか? 考えました。
やはり「慣れ」ではないでしょうか。
もしご近所にたくさんの食事パンを扱うパン屋さんが
何軒もあったなら、環境が違ってきます。
いつでも食事パンが身近にあったなら「慣れ親しむ」ことができます。
きっとそういうことなのでしょう。
たくさんの料理上手な方のブログがあり、
海外在住の方のブログもたくさんあり、
プロのシェフの方の料理指南のブログもたくさんあり、
パンに合う料理の情報、パンをたのしむ情報は今や溢れていると思っていました。
でもまだ浸透してはいなかったのですね。
かんたんで、おいしくて、たのしくて、
「あ、これならつくってみたい、かんたんだし」
と思えるようなレシピがどんどん浸透するといいですね。
みなさまの貴重なご意見を今後のホームページのみならず、
さまざまな部分でいかしていきます。
これからもブレッド&サーカスをよろしくお願い申し上げます。
ブレッド&サーカスでした。
マックLLセットについてくるもの
いっただっきまぁーーーっす。
ちがうって。
最近お客様のバッグによくぶら下がっている上のもの。
ほしいかわいい!
と思っていました。
まさか景品とは思っていませんでした。
この景品よりかわいらしいお客様が来店されまして、
「あ、芸能人」
と思って、じろじろ見てはいけない、と思いつつも見とれてしまいました。
その方のバッグにも上のマックの景品がぶら下がっていることを発見。
思わず、
「あ、これかわいいですよねー」(黙っていられないタイプのme・・・・)
ぺちゃくちゃ・・・・。
お買いものをしてくださって退店されたお客様が、なぜかふたたびお店に。
なんと! お客様の手には上のハンバーガーがゆらゆら!
なんと! いただいちゃいました!
「お元気にがんばってください」と励ましのお言葉もいただきました。
ありがとうございました♪ ものすごくうれしかったです♪
厨房入口のドアノブでゆらゆらしています。
たいせつにします。ほんと、かわいい。
とってもうれしいできごとによろこびいっぱいの、ブレッド&サーカスでした。
La bell confiture masako
北海道真狩村。
どこ?
いやいやじつはわたしは行ったことがあるのです。
なんとも自然がいっぱいのすばらしいところでした。
その真狩村(まっかりむら)にある、
ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんのジャムをいただきました。
う う うまぁ~い!
ゆるゆるジャムにぽってりとしたあじわい。
これはおいしい。
さすがでございます。Kさま。ありがとうございました。
いやはやおいしい!
ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんのホームページです
→ La bell confiture masako
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北海道、真狩村(まっかりむら)といえば、
演歌歌手の細川たかしさんと宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地ですよね。
渋谷の、ある通りをいつにもなく深刻な表情で27歳のわたしは歩いていました。
あのとき頭の中で一生懸命に考えていたことは、いまでもすぐに思い出すことができます。
つらかった・・・・。
わたしの前を歩いている人がいることには気づいていました。
もうだめかも・・・あきらめよう。
そう決断した瞬間に前を歩いている人が、くるりとわたしの方に向きをかえました。
衝突しそうになり、小さく「あっ」という声がでました。
その人は細川たかしさんでした。
なぜかこのできごとで、
まあ、いいか、もう少しがんばってみよう、
そんなふうに思えたのです。
いったいなぜだったのでしょうね、いまもわかりません。
おいしいパンとおいしいジャムはなんとも魅力的な組み合わせ。
ブレッド&サーカスでした。





