ま、まじですかぁ!?
なんとなく「おなかすいたなぁ・・・」とつぶやいたわたしに、Wが思わずという感じで「ま、まじですかぁ?!」
「なんでぇ?」と聞くわたし。
「だって、だって・・・」口ごもるW。(しんじられないでしょ、ふつー、といったところ)
それ以来店内で「ま、まじですかぁ」がはやり、ついお客様に対してさえも「まじですかぁ」。
注意しなくては。
ということで、さっぱりしたお夕飯。
残りパンのクルトンと生食用ほうれん草のサラダ。おいしい。
まじですかぁーー、ブレッド&サーカスでした。

ひよこ豆のゆでかた
ひよこ豆=チックピー=ガルバンゾ 、これらは同じものです。
ブレッド&サーカスでは、イタリアンロール↑などの調理パンやまかない料理に使用します。また乾燥ひよこ豆の販売もしています。
Wに「がんばるぞう、はどこの問屋さんへの注文でしたでしょうか?」と聞かれて。
「・・・・・・」「あの、がんばるぞうの発注をかけないといけないんですけど」「・・・・」(ま、まじですかぁ?)
Wは本気でガルバンゾをがんばるぞと勘違いしていたらしい。
「ひよこ豆のカタカナ名はすごいなぁと思っていました・・・」
さ、、酸素をーー! というくらいみんなで大笑いました。
さて、ひよこ豆のゆで方について、頻繁に質問をいただきます。先日は料理のプロの方からも質問をいただきました。「どうしても固くなるのよ、ここのはやわらかいけどなぜ?」
そこで、かんたんにブレッド&サーカスのゆで方をご紹介させていただきます。
洗った乾燥ガルバンゾをたっぷりの水に一晩つけておきます。(かなりの水をすいますのでたっぷり)
翌日ふたたびガルバンゾを洗い、圧力鍋に入れます。
鍋の中のガルバンゾがすべてかくれて、なお1㎝くらいのところまで水を入れます。
ほんの少し塩を加えて(なくてもだいじょうぶ)、圧力鍋のおもりがしゅんしゅんと勢いよくまわりはじめるまでは「強火」です。
しゅんしゅんと元気に圧力鍋のおもりがまわっている状況を(強めの弱火くらいでしょうか)11分間キープします。
途中で目を離したりせずに、十分注意しながらこまめに火加減を調節したほうがよいと思います。
火を止め、20分間蒸らす。
この間に圧力鍋のおもりにさわらないように、危険がないように、じゅうぶん注意してくださいね。
これでほっこりとやわらかなガルバンゾができあがります。どうぞおためしくださいね。
Chef's Tip → 豆の量が少ないとやりにくいので、多めにつくって一部を冷凍し、スープやカレーやサラダやひよこ豆ご飯、すりつぶしてペーストをつくる、などとどんどんご利用ください。
いつもだれかがとんちんかんなブレッド&サーカスでした。



