いい天気でした。


 一番下の子が風邪をひいてしまい、熱はないのですが、くしゃみや鼻水、せきがつらそうです。

 早く良くなってくれるといいです。


 勉強も平成24年の見直しと25年の設備計画まで終わりました。


 やはり、近年の問題、法規が難しいです。あせる

 慣れないといけません!

 明日は25年の分と、今までの間違えた部分の復習をしたいと思います。

 土曜日だけど、できるところまでやります。
毎日が早い。

1日があっという間に過ぎていきます。

用事を済ませ、勉強し、家事をし、子どもたちが帰ってきて宿題をみたり、お風呂に入れたりしているとあっという間に1日が終わってしまう。

今週中に25年までは終わらせたい。

熊本の地震何度も余震が続いているようです。
胸が痛いです。

テレビに映る建物の崩壊をみると、建築士の仕事って命を預かる仕事だと改めて感じました。


昨日は、再び構造特訓。

荷重・外力の復習をしました。

構造特性係数Dsについて。
建物の変形能力を数値化したもので、変形能力が高いほど小さくなります。
靭性の低いもののほうが、構造特性係数は大きくなります。

20211 剛節架構と耐力壁を併用した鉄筋コンクリート造の場合,柱及び梁並びに耐力壁の部材群としての種別が同じであれば,耐力壁の水平耐力の和の保有水平耐力に対する比βuについては,0.2である場合より0.7である場合のほうが,構造特性係数Dsを小さくすることができる.

答えは×。
耐力壁の水平耐力の和の保有水平耐力に対する比が0.2→0.7にするということだから、耐力は上がっているけど、靭性は低下しているということなので、構造特性係数Dsは大きくなる。



紙ベースで年度ごとに解きながら、ようやく平成20年まで過去問出来ました。


それと並行で、紙ベースで、単元ごとに学習。そのあと、PCでもう一度単元ごとに学習。

なかなか時間もかかります。



昨日は、法規の1.25緩和が怪しかったので、ピックアップして解きました。

これから、もう一度復習のために解いてみようと思います。




構造と施工の特訓の甲斐があってか、ミスも少なくなってきた。

けど、今度は環境が・・・。


やってもやっても、終わらない!



春休みからの中だるみ?

最近、花粉のせいか頭がぼーっとするし。

勉強は一日も休まず出来ているのですが、集中力が欠けるときが多い・・・。



合格物語の過去問題数は、8940問。

私、本当に理解できるでしょうか?(自問自答)


・・・やるしかない!


 今日はどうしたわけか、午前中も午後もよく寝てくれました。構造計画や壁構造をメインに復習しました。



26241 Qunは、各階の変形能力を大きくし、建築物の一次固有周期を長くすると大きくなる。


答えは×。


この問題が分かっていませんでした。

まず、このQun は、必要保有水平耐力のこと。

当日、突然、こうやってアルファベットで試験に出たらわかるだろうか?

動揺するだろうな・・・。不安です。シラー


さて、必要保有水平耐力は

Qun=Ds・Fes・Qud で表されます。

Ds:構造特性係数,Fes:形状係数,Qud:大地震を想定し,Co≧1.0として計算した地震層せん断力

構造特性係数 Dsは、

建物の変形能力を数値化したもので、変形能力が高いほど小さくなります。靭性が大きいほど小さくなります。

だから、Qunは、各階の変形能力を大きくすると、小さくなる。

ということことになるので、×。


ただ、「建築物の一次固有周期を長くすると」 という文章で実際、?と思い、手が止まりました。ショック!





解説を読むと、

建築物の設計用一次固有周期Tは,Qud(=Wi×Z×Rt×Ai×Co)に影響するが,Tが大きくなると,Rthは小さくなるがAiは大きくなるため,TとQunとの相関を明言することは難しい.

とあるので、あまり深入りしないでおこうと思います・・・。ちょっと心配ですが。

一つ一つ丁寧に。

当日、ビックリしないように、冷静に読み解く力を付けていこう!メラメラ
 明日から下の子も給食が始まります!

 ようやく長い春休みのような状態が終わります。

 1番下の子も寝る時間が本当に減り、椅子に座ってじっくり勉強できる時間が貴重なものとなってきました。

 どうすれば効率よく、集中して勉強できるのか。

 常に模索しています。DASH!


 昨晩、インターネットで受験申込しました。

 一番上の子に写真を携帯で撮ってもらいました。

 いよいよですね。


 施工に力を入れていると構造を忘れてしまっているし。

 自分の記憶力の低下を身に染みて感じています。


 法規の解く時間が少しづつですが短縮出来てきました。