熊本の地震何度も余震が続いているようです。
胸が痛いです。

テレビに映る建物の崩壊をみると、建築士の仕事って命を預かる仕事だと改めて感じました。


昨日は、再び構造特訓。

荷重・外力の復習をしました。

構造特性係数Dsについて。
建物の変形能力を数値化したもので、変形能力が高いほど小さくなります。
靭性の低いもののほうが、構造特性係数は大きくなります。

20211 剛節架構と耐力壁を併用した鉄筋コンクリート造の場合,柱及び梁並びに耐力壁の部材群としての種別が同じであれば,耐力壁の水平耐力の和の保有水平耐力に対する比βuについては,0.2である場合より0.7である場合のほうが,構造特性係数Dsを小さくすることができる.

答えは×。
耐力壁の水平耐力の和の保有水平耐力に対する比が0.2→0.7にするということだから、耐力は上がっているけど、靭性は低下しているということなので、構造特性係数Dsは大きくなる。



紙ベースで年度ごとに解きながら、ようやく平成20年まで過去問出来ました。


それと並行で、紙ベースで、単元ごとに学習。そのあと、PCでもう一度単元ごとに学習。

なかなか時間もかかります。



昨日は、法規の1.25緩和が怪しかったので、ピックアップして解きました。

これから、もう一度復習のために解いてみようと思います。




構造と施工の特訓の甲斐があってか、ミスも少なくなってきた。

けど、今度は環境が・・・。


やってもやっても、終わらない!



春休みからの中だるみ?

最近、花粉のせいか頭がぼーっとするし。

勉強は一日も休まず出来ているのですが、集中力が欠けるときが多い・・・。



合格物語の過去問題数は、8940問。

私、本当に理解できるでしょうか?(自問自答)


・・・やるしかない!