今日はどうしたわけか、午前中も午後もよく寝てくれました。構造計画や壁構造をメインに復習しました。



26241 Qunは、各階の変形能力を大きくし、建築物の一次固有周期を長くすると大きくなる。


答えは×。


この問題が分かっていませんでした。

まず、このQun は、必要保有水平耐力のこと。

当日、突然、こうやってアルファベットで試験に出たらわかるだろうか?

動揺するだろうな・・・。不安です。シラー


さて、必要保有水平耐力は

Qun=Ds・Fes・Qud で表されます。

Ds:構造特性係数,Fes:形状係数,Qud:大地震を想定し,Co≧1.0として計算した地震層せん断力

構造特性係数 Dsは、

建物の変形能力を数値化したもので、変形能力が高いほど小さくなります。靭性が大きいほど小さくなります。

だから、Qunは、各階の変形能力を大きくすると、小さくなる。

ということことになるので、×。


ただ、「建築物の一次固有周期を長くすると」 という文章で実際、?と思い、手が止まりました。ショック!





解説を読むと、

建築物の設計用一次固有周期Tは,Qud(=Wi×Z×Rt×Ai×Co)に影響するが,Tが大きくなると,Rthは小さくなるがAiは大きくなるため,TとQunとの相関を明言することは難しい.

とあるので、あまり深入りしないでおこうと思います・・・。ちょっと心配ですが。

一つ一つ丁寧に。

当日、ビックリしないように、冷静に読み解く力を付けていこう!メラメラ