今月のテーマはバウムクーヘン。じつは私バウムクーヘンが大大大好きだったのですが、北菓楼のバウムクーヘン(北海道)の大サイズのを、おうちに帰る前までがまんできず、車の中で全部完食しまったのだ.。
そしたら、途中で車に酔ってしまった原因だと思うが、吐いてしまった苦い経験から、バウムが嫌いになったのだが、
本場、ドイツに行った時に嫌だったけど食べたら、激ウマだったの。それ以来また大ファンになったバウムクーヘン。
今日は、3社の食べ比べをしました。うん。でかい。これでも小サイズらしい。。。というオーボンのお店のもの。予約販売のみ。
桜新町のヴィヨンのヴィヨネット。今回はりんご。中には青りんごのゼリーが入っているの。形がかわいいよねー。お土産やさんにある、なんちゃってりんごバウムとは、全然ちがう食感だわ。
そしておなじみの、ユーハイム。ホワイトチョコバージョンなり。
オーボンヴュータンの「ガトーピレネー」といいます。ピレネ地方の伝統菓子ということで、ボコボコしていて、たれながら作る工程になっているものです。あまり見かけないからめずらしい形ですよね。ドイツからフランスバスク地方でよく見かけられるそうです。
本日のおとりよせ![]()
オーボンビュータン
ユーハイム
ヴィヨン
バウムクーヘンについて![]()
簡単にいうと、バウム→木、クーヘン→菓子ということで、
木の菓子の意味
バター・小麦粉・砂糖などで作った生地を回しながら焼き、焼き色がついたら生地を薄く重ねて繰り返し、層状に作った洋菓子。切り口が木の年輪のかたち。
日本では初めて焼きあげたのが、ドイツ人、カール・ユーハイム。有名ですね。
第一世代(紀元前100年頃)
小麦粉で作ったパン生地を細長くひも状に伸ばして木の棒に巻き付け、 直火にかざして焼き上げた。
第二世代(15~16世紀)
パンから菓子に進化したと言われ小麦粉、油脂、蜂蜜、卵、香辛料等で 作った生地を木の棒に巻いて焼きました。
第三世代(17~18世紀)
泡立ての技術が進歩して、ふんわりとしたつくりかた。現在の完成されたもの。




