国立駅から続く、緑豊かな大学
通り。
その通りにある「レ・アントルメ」は、フランス菓子の先駆者A・ルコント氏に
師事し、かの「ルコント」で長年シェフを任されていたパティシエのお店。
「レ・アントルメ」のクロワッサンは、サクサクした食感もさることながら、
香ばしさと甘味が素晴らしい!パン屋さん並のクロワッサンではありません。
自宅で帰って温めて食べると、バターの風味と香り、香ばしさが漂い、何個でもいけちゃいますね。
この日、ケーキより私的にこっちの質問をしてしまいそうだったくらいで、シェフに秘密を伺いました。
パン屋さんの作るクロワッサンとパティスリーの作るクロワッサンの違いでしょうか。そもそもバターの量と物が違うそうです。
ここのクロワッサンは、生地を前日に仕込む、オーバーナイトという方式
時間をおいて生地を寝かせることで、糖化が増し、加える砂糖とまざりあい、
さらに甘味が生まれます。
生地の糖化した部分が焼くと黒っぽくなり、これが香ばしさへと
つながります。
パン屋さんのクロワッサンとは一味違う、バターをタップリ使った、
風味豊かな、パティスリーのクロワッサン。
そして、焼き菓子も数多く定番のフィナンセ、マドレーヌ、ダコワーズ、サブレ・・・。
とあり、中でも生チョコに目がひかれました。
残念ながらこのひはとてもあっつくて、持って帰れなさそうだったので、
断念しちゃいましたが、オススメです。
みなさんもぜひぜひめしあがってみてください。