PIZZERIA 1830 | j's kitchen ☆ happy time

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H24.8に男の子出産しました。育児と戦いながら毎日を楽しんでます。子連れOKなお店の紹介もしていきますよ♪

2日間連続のPIZZERIAにひひ
本日の場所は乃木坂駅そばのピッツェリア1830
名前の1830はナポリに世界初のピッツェリアが誕生した年からきたものだそうです。
ここのお店は20年ピッツァを作り続けているベテランさんの、フィリッポ・マルティラドンナさん。
ピッツァイオーロが目の前で薪窯にて焼き上げていました。
ピッツァメニューはオリジナルを含め約30種。ナポリ生地は表面クリスピーで、中はモチモチのナポリピッツァ。アラカルトものも約40種と色々楽しめるよいお店であった。
ワインワインも南イタリア産を中心にそろっていて(シャンパンもリーズナブルに飲めるものありラブラブ

まずは、本日のスープは枝豆のスープ
グラスに枝豆を裏ごしをして、生クリームでのばし、お塩の味付けのとてもシンプルな冷スープ。
シャンパングラスを薄いものを使っているので、とても口当たりがよかったが、私的にお塩の味が濃かった。

まずはじめは定番のシーザーサラダ(いたして普通なので写真なし。。。)
貝の香草パン粉焼き(貝食べれない私は他の人にあげちゃったカゼ



ペットレ【干しダラを生地に練りこんでフリットした、ナポリの前菜】 と
パンツェロッティ【モッツァレラとトマトを生地に包んでフリットした、ナポリの前菜】 


トマトのニョッキ

今日のメインのピッツァは
ROSSO-Pizza with tomato sauce ロッソ トマトソースのピッツァ~

マルゲリータ

バジル、水牛のモッツァレラ



BIANCA-Pizza without tomato sauce ビアンカ (トマトソースなしのピッツァ~
クアトロフォルマッジ

タレジヨ、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、パルメザン


どちらもクリスピーの部分がパリパリしていてよかったけど、ゴルゴンがもう少し強くても私はよかったかも(苦手な人にはちょうどよいくらいかな)



定番のツナとイカのパスタ(なんかターメリックの味がしたのは気のせいかしら・・・)



本日のお会計

フードナイフとフォーク3000円とオレンジカクテルグラスジュース2杯1000円


味    ☆☆☆

雰囲気 ☆☆☆☆

値段   ☆☆☆



~ひとくちメモメモ

ナポリピッツァ協会が定める「ナポリピッツァ」と呼ばれる為の条件

生地に使用する材料は小麦粉・水・酵母・塩の4つのみ
生地は手だけを使ってのばす
窯の床面にて直焼きする
(窯の温度は摂氏450~480度。数時間前に火入れして準備。焼き上がりまでは約1分。スピード加熱で粉っぽくなく、表面 がクリスピーで内側がふんわりとした状態に。)

窯の燃料には薪を使用


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