
お休み最終日も、暮れようとしております。

今日何をしたって、久方ぶりに電話をかけてきたお友達と
長~い長~~~い積もりに積もったお話をしまして・・・。

あっという間に夕方ですわ。

休みの日の時間は、
あっという間に過ぎていきます。

さて、また登場となりますが、
夕凪さんのブログに
お江戸の粋な染元の事が出ておりまして、
早速こちらのお店のウェブサイトへ行ってみました。
粋ですねぇ、やっぱり。

色合いも、何ともイイ感じ。

で、商品の中に、もちろん半纏(はんてん)もありました。

その半纏の背中に馬の文字が逆に染められていました。

なんじゃ?これ?

江戸の昔は、文字で遊んだり、
着物の裏地の染柄で遊んだり、
根付で遊び心を見せたりという、
知らなければ見逃してまうような小さな所や隠れた所に
気を使うという事を「粋」としていた・・・、
ってな事を、N〇Kの「美の壺」で見た事を思い出しました。

なんじゃろなぁ・・・。
としばらく考えていましたが、
埒(らち)が明かないので
インターネットで調べてみると、
ありましたよぉ~!

「馬」が逆で「ひだりうま」と読むそうです。
馬という漢字が逆になっている事で「まう」と読み
この音に「舞う」を当てはめて
めでたい席で舞う「舞」を思い起こさせるため
福を招く縁起のよい文字という事らしいです。

リンクしておきますので、
その他の謂れはそちらからチェックしてみてください。

将棋の駒作りで有名な山形県天童市のウェブサイトからですが、
「ひだりうま」が彫ってあるで~っかい将棋の駒を
どこかで見たことがあるように思います。
この歳になって、やっとその意味が解りました。

まだまだ知らん事が一杯ありますわぁ・・・。

ちなみに、上に書いた「埒が明かん」の
「埒」の事も気になったので調べてみましたよ。

こちらもリンクをしておきますので、
読んでみていただきたいのですが、
「埒」という文字の意味が競馬の柵とか低い垣という意味ならば、
どうして「埒が開く」と言わんのじゃろか???
「扉が開く(とびらがあく)」って言うよね。

なんで、「明く」なんじゃろ???

こういう風に、スパイラル状態で次々「なんでじゃろ」
が続く事が、時々ぱんにはあります。

なんでだろぉ~ぉ、なんでだろぉ~、
なんでだ、なんでだろぉ~!

懐かしいでしょ?







































