
ガ~~~ン!!

穴が無いぃぃぃ~~~~!

見事にキメ細やかなパン生地。

フカフカで美味しいんですけど・・・。

あ、穴が欲しかったのよ、
ぱんちゃんは~~~~!

という事で、クックパッドに入って皆さんのカンパーニュを拝見すると・・・。

「あら?カンパーニュは穴が無くてもいいのね?」
という事が判明いたしました。

がぁ!

フランスパンは、バゲットは、そうじゃないでしょうよ!

ね!
穴だらけでしょうよ!日本のは!


フランスにいた方の記事には、日本のほど穴は無かった・・・と書いておられましたが、
ぱんは、フランスのフランスパンが欲しいんじゃなくて、
日本の穴だらけのが欲しいんですよぉ。

という事で、普段あまり研究熱心じゃないんですが、
穴が出来るメカニズムを知りたくて探しましたらね、
ありますねぇ、インターネットには、何でも!

「フランスパンの穴の大きさで味は変わるのか?」
というパン作りのプロの方の記事をみつけました。
早速リンクさせてもらいましたので、読んでみてください。
もし興味があれば・・・。

この方の話によると・・・。

捏ねたらアカンねんてぇ~!
捏ねたら!

ぱん、めいっぱい捏ねましたわ。

グルテンがしっかり出るように。
二の腕が引き締まるほど!

おまけに、グルテンが出やすい強力粉とライ麦粉を合わせましたし・・・。

穴が出来ない事ばかりやってましたわ。

二日前に作った試作のパンがあったでしょ?
あれのね、一番最後の端っこが一切れ残っていたので、食べ比べてみたんですよ。
今日のは今日ので美味しいんですが、二日前のパンのほうが旨みが強い。
酸味も強い。
放ったらかしで、ほとんど捏ねずに作った方が味が良い訳です。

おまけに穴の大きさが大きい。
プロの方が書いていらっしゃることが、いちいちうなずける結果となりました。

フランスパンの穴ぽこは、結構奥が深かったです。

たかが穴ポコ、されど穴ポコ。


カンパーニュは、あれでいいのかもしれませんが、
バゲットに関しては、また後日、パンが無くなってから再挑戦です。
次に作る時は、もう既に水種の準備は出来ているので、
今回よりも早く取り掛かれることと思います。

それでも、バゲットの黒オリーブのほのかな塩気がなんとも美味しいし、
カンパーニュの胡桃は香ばしいし、
楽しんで味見をしたぱんでした。

いつもの事ながら、食べ物ばっかりのぱんのブログに
いつもいつも付き合ってくださって、
読んでくださっている方々には、大大感謝です。

これからもこんな感じで続くと思われます。

どうぞお許しを~~~!








































