連日のようにスコーンを試作しています。
もともと研究が苦ではないタイプなので、
- 仮説を立て
- 検証し
- 改善点を見つけて
- 比較検証する
という繰り返しをしています。
これまで検証してきたのは
- たまごのありorなし
- 薄力粉のみor強力粉ブレンド
- イギリスで売られている粉を使う
- 冷蔵庫で冷やすor冷やさない
- 砂糖・塩はあと入れするorしない
など。
で、今回は
ふと思い当たった「おいしい粉で作ればいいじゃないか」を検証することに。
どうしてこれまで気がつかなかったんだろう。
フランスの小麦粉はおいしいの。
小麦のひきかたが違うのと、タンパク質の割合がスコーンに向いていそうなところも考えて、買ってきました。
そういえば、と気づいて、国産小麦も買ってきたけれど今日は焼いていません。
エクリチュール
メルベイユ
私が気に入ったのは準強力粉のメルベイユの方。
夫と息子が気に入ったのはエクリチュールの方。
イギリスの習慣であるスコーンとクロテッドクリームとミルクティーを楽しむ「クリームティー」のメインであるスコーンをフランスの小麦で作るなんて、なんだか背徳感がありますが、、、
まぁ、おいしいのでいいですw
粉が変わると圧倒的に変わるので、
スーパーの小麦粉でスコーンを作っていてなんか違うんだよな〜って思っている方がいたら粉を変えるのはおすすめ。
その際は「焼き菓子にぴったり」「クッキーにぴったり」などを目安に選びましょう。
「スポンジむき」などは軽すぎて合わないです。
今回のレシピは生地かため。
次回はもう少し柔らかく仕上げるのと、
国産小麦(クーヘンを買ってある)ので
フランス小麦と日本の小麦を比べてみましょう。
今日いただいた紅茶は「単叢紅茶」です。
単叢(烏龍茶)にする茶葉を紅茶に仕立てたもので、
蜜蘭香の烏龍茶になる茶葉なので甘みが深くて渋みがない紅茶。
ミルクティーにしてもおいしいの。
長男のお気に入りです。
最近は息子たちも中国茶にハマってきています。うふふ
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