連日のようにスコーンを試作しています。

 

もともと研究が苦ではないタイプなので、

  1. 仮説を立て
  2. 検証し
  3. 改善点を見つけて
  4. 比較検証する

という繰り返しをしています。

 

 

これまで検証してきたのは

  • たまごのありorなし
  • 薄力粉のみor強力粉ブレンド
  • イギリスで売られている粉を使う
  • 冷蔵庫で冷やすor冷やさない
  • 砂糖・塩はあと入れするorしない

など。

 

 

で、今回は

ふと思い当たった「おいしい粉で作ればいいじゃないか」を検証することに。

 

どうしてこれまで気がつかなかったんだろう。

 

 

フランスの小麦粉はおいしいの。

小麦のひきかたが違うのと、タンパク質の割合がスコーンに向いていそうなところも考えて、買ってきました。

 

そういえば、と気づいて、国産小麦も買ってきたけれど今日は焼いていません。

 

 

 

 

エクリチュール

 

 

 

 

 

 

メルベイユ

 

 

 

 

 

私が気に入ったのは準強力粉のメルベイユの方。

夫と息子が気に入ったのはエクリチュールの方。

 

イギリスの習慣であるスコーンとクロテッドクリームとミルクティーを楽しむ「クリームティー」のメインであるスコーンをフランスの小麦で作るなんて、なんだか背徳感がありますが、、、

まぁ、おいしいのでいいですw

 

 

粉が変わると圧倒的に変わるので、

スーパーの小麦粉でスコーンを作っていてなんか違うんだよな〜って思っている方がいたら粉を変えるのはおすすめ。

 

その際は「焼き菓子にぴったり」「クッキーにぴったり」などを目安に選びましょう。

「スポンジむき」などは軽すぎて合わないです。

 

 

 

 

今回のレシピは生地かため。

次回はもう少し柔らかく仕上げるのと、

国産小麦(クーヘンを買ってある)ので

フランス小麦と日本の小麦を比べてみましょう。

 

 

 

今日いただいた紅茶は「単叢紅茶」です。

単叢(烏龍茶)にする茶葉を紅茶に仕立てたもので、

蜜蘭香の烏龍茶になる茶葉なので甘みが深くて渋みがない紅茶。

 

ミルクティーにしてもおいしいの。

長男のお気に入りです。

 

最近は息子たちも中国茶にハマってきています。うふふ

 

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