「私に少子化担当大臣をやらせてごらんよ」
とは、なんと私も思い切った発言をしたことか‥‥‥。平均特殊出生率は下降の一途。
突然ですが、もうこれは増えないんじゃないかと私は思い始めた。いつだったか、朝の情報番組で「外科医不足問題」を取り上げていた。そこには、女性を敬遠する風潮が長年続いてきた、との話が出ていた。女性はどうしても出産によって一時期休職、もしくは退職してしまうので、男性を採用する流れになるというのだ。そうそう、何年も前には医学部入試でも男性有利な加点が行われていたとかで大きな問題になっていた。
最後は
「女性も働きやすい環境を」
といったような結論で終了した。
男性も頑張っていると思うが、
「どんだけ女性に頼るのよ!」
と言いたい。これで女性外科医が増えたとしても家事育児の負担は、大きく男性に移らない気がする。
私が言いたいのは
「子育ては簡単ではない」
ということ。もうね、お先真っ暗とは言いたくないが、子どもは増えない。お金を出すだけではだめです。そんなの、誰だってほしいに決まってる。子育て中の人以外でも。お金をかけたいところは山ほどある。本当に困っている人のところに届けるべきだ。お金じゃない何かで対策を考えるべきなのだ。
そうそう、それに、ニュースでやっていたけれど、小学生女子の半数以上がメイクするらしい。少ないけれど、整形する子もいる。生活に支障が出るのならば仕方がないが。可愛くなりたい、きれいになりたい、イケメンになりたい、痩せたい‥‥‥それらの希望を子育て支援金から捻出されても
「いいね!いいね!」
とは言えない。
ということでこの「私に少子化大臣をやらせてごらんよ」シリーズは、たったの1回で終了しようと思う、いい加減な私です。
ただ、この少子化問題に関して私の思うところは今後もこのタイトルで発信させてもらおうかな?ということで、不定期に続きます。
