これはホリエモンの記事を読んでいて“なるほど”と思ったこと。
皆さんは「桃太郎」の昔話を知っていますよね。この桃太郎の物語で注目すべきは誰か、それは“おばあさん”なのです。なぜ?物語は昔々おじいさんとおばあさんが山奥に住んでいて、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯にでかけるところから始まります。おばあさんは、川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が「ドンブラコ、ドンブラコ」と流れてきて、なんとおばあさんはその桃を拾って家に持ち帰り、それを食べようと桃をパカっと割るとそこには小さな男の子がいたと言う話ですよね。
世の中の変化に対応していく、チャレンジするとは、まさにこのおばあさんが取った行動ではないでしょうか。世の中の変化を気にせず、洗濯にだけ集中していたら、桃はただ流れて行っただけでした。また、桃に気付いても腰が引けて桃に手を出さなかったら、これも桃は流れて行っただけでした。でも、おばあさんはその桃に飛びついて、持ち帰って食べようとしました。冷静に考えるとこのおばあさん、思考回路がぶっ飛んでいます。もちろん昔話の物語なのですが、実際にそんなことが起きたら自分はどう行動するだろうか?桃が流れてくること自体が時代の変化で、桃はチャレンジのチャンスなのだとしたら、皆さんはどう行動するのでしょうか。ホリエモンの場合はそれがインターネットだったのだそうです。
この大変化に直面している今こそ、自分は桃が流れてきたら飛びついて行ける準備をしておこうと思います。
