中小企業家同友会での経営実践報告 | 東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

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世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

先日、自分の所属する埼玉中小企業家同友会むさし野地区の1月例会で報告させて頂きました。1月の例会担当は社員教育委員会で、報告テーマは「社員と向き合ってきたからこそ見えてきた経営者のやるべきこととは」と言う内容でした。通常は例会の会場でパワーポイントを使ってオンタイムリアルで報告しますが、今回はコロナの影響でリアル開催が出来なかったので、YouTubeで事前に録画したものを事前配信しました。

 

報告は初めてでしたが、プレ報告を経て本番は一発で録画してもらいました。自分が話しているのを見られることは良かったのですが、正直あまり上手く話せていなかったなと思いました。話し方はともかく、伝いたいことがたくさんありすぎて何だかまとまりのない話になってしまったように思います。次に同じような機会があれば、もっと内容を精査して、話すのを練習して臨みたいと思います。

 

肝心の話の内容ですが、自分の生い立ちから社長になるまで、そして社長になってからの数々の失敗と少しだけ見えてきたことを結構赤裸々に話しました。結論で言うと、つい最近まで社員とちゃんと向き合ってきておらず、勝手な思い込みで経営とは何ぞやをやっていたふりでした。それどころか、自分に対してもちゃんと向き合ってこなかったので、本当にダメダメな経営者をズルズルとやっていたことが、この報告の資料を作りながら改めて分かりました。今では少しは良い経営者に近づこうとしていますが、まだまだこれからです。では何が今回のテーマの経営者のやるべきことかは、“自分が変わること”でした。自分が良い経営者になる、人間的に成長する、これがすべての第一歩です(断言)。これからも精進してまいります。