昨晩の日本海イカメタルは速潮でオモリグ一択でした。
オモリグもシンカー上にドロッパーを追加するとより広く探れて良いのですが、キャストするとやはり絡みやすくなってしまいます(^^)
6号程度のリーダーを使う事で絡んだ時のリカバリーもしやすくなるのですが、やはりリーダーは細い方が潮当たり良くて良さげです。
絡みとリカバリーのし易さ、潮受けを考慮して、昨晩は4号を使用しました。
ライン銘柄はサンラインのイカメタルリーダー漁火グリーンエステル。
見難いですが、絡んだラインは上のようにチリチリになってしまうことも多いものですが、(特に絡みに気付かずに絡んだまましゃくったりすると尚更です)やはりこうなると潮受けの影響大だし、アタリも伝わり難くなります。
エステルラインのいいところは端々を持って伸ばしてやるとチリチリのクセが改善されるところです(^^)
強度的にはフロロなどと比較しても遜色ないし直進性が良いラインは使っていても気持ちが良いもんです(^^)
ナイロンやフロロを使っているならオバマリグの仕掛糸やオモリグのリーダーとして是非使ってみてくださいね。


