大型が狙える陸奥湾口のノッコミマダイ。
シーズンが進行するにつれてポカっとマダイが浮くことが多くなりますね。
60mラインの20〜40mの深さにサスペンドするマダイはなかなか手強いターゲットです。
ジグキャスティングしてレンジを合わせてスイミングさせるのが常套手段ですが、わたしが実際に試して効果のあったリグを紹介します。
以前、平舘で釣りをしているとき、釣り日和のベタ凪で風がそよそよとボートが流れない時に試したのがこれです。
ジップベイツのシンキングペンシル「モンスーンブレーカー」元々はショアからのサクラマスキャスティングなど用のシンペンです。
コレをキャストしてレンジを合わせてトロトロ引きながら、時折りトゥイッチするとコツコツとアタリがあってマダイがヒットしました。
この日はもうボウズを覚悟した日でしたがコレでなんとかボウズ回避(^^)
同パターンで3枚の良型をキャッチした思い出です。
当時からジグキャスティングは戦略してありましたが、この日は不発。
ジグのスイミングと比較して、この手のルアーはマダイのレンジに長くとどめて置けるのが最大のメリット。
同じように使えるものとしてジグヘッド+シャッドテールのワームなどが有ります。

