バレた魚は全部アジ!って話もありますが(笑)
確かにアジはよくバレますね?
特にアジの口のカンナ周りは組織も脆弱で強くやり取りすると切れてバレます。
アジの口の先端部は上下ともに硬くて、この部分に針掛かりした時は逆に外すのが難儀するくらいなんでバレません(^^)
針の掛かる位置の違いが出るのはどんな事が要因何でしょうか?(^^)
出来るなら硬い部分に掛けたい!と思うのはアングラーなら当然でしょう?
アワセるタイミングが遅れて追いアワセになるとやはりカンナ部分に掛かることが多いように思います。
ティップが強く引き込まれてから合わせる(アジがハリを咥えて走ってから)と横のカンナに掛かってバレるパターンが多いと思います。
口の先端に掛けるにはアジが走り出す前、針を咥えてグッと抑え込んでる時に合わせることが出来れば高確率で硬いところに掛かりますからバレません(^^)
前アタリを素早く捉えて掛けに行ければ良いんですが、このへんがアジングの面白いところですねぇ(^^)
クッと押さえ込んだ時にアワセが決まると楽しいもんですね(^^)
