ロッドティップの強さ | Anglershighごめのブログ

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先日の龍神丸さんでのイカ釣りでエクスチューンのショートウキウキのティップを破損させてしまいました(^^)

船に持ち込んでいたのはスピニングのオモリグ用と同じくエクスチューンのB606MHSしかありませんでした。


仕方がないのでMHを使うことにしました。MHなのでロッドパワーはかなり強め、40号でもガシガシしゃくれるロッドなのでいささかケンサキにはオーバーパワーかな?と心配しましたが、使ってみるとこれがよくロッドティップでアタリを出してくれて調子が良かったんです。

特にティップが戻るアタリは「スパッと」明確にシャープに表現されていました(^^)

ウキウキトップを使用していた時よりも誰が見ても分かる様な違和感としてハッキリとアタリを映し出してくれました(^^)

特に大きくしゃくった後の誘い下げながらアタリをとっていく場面では明確にピコンッとティップが戻って分かりやすいのが印象的でした(^^)

反面、ティップを鋭く引き込むアタリには対応出来ず、合わせても空振りばかり。

こうした引き込むアタリは違和感なく持ち込ませてアワセの間を作ってくれるウキウキトップなどの様に張りを極力抑えたティップの方が掛かりますね(^^)

逆にウキウキトップはティップが戻る様なアタリでは曖昧な反応となり明確に分かりにくい所もありますね。

カーボンソリッドとグラスソリッドの特性の違いがそのままロッドの性格の違いになっているのが面白いものです。

初心者さんにはまずカーボンソリッドのロッドをオススメします。

何よりも楽にしゃくれてアタリも分かりやすい方が良いでしょう。ウキウキトップは使い比べてみると、やはりちょっと特殊なロッドの部類に入る様に思います。あえて感度を犠牲にしているところがありますのでその点を理解して使いこなすことが必要です。ウキウキでないと釣れないイカも居るのは事実としてありますが少し経験を積んでから手を出す方がいいかもしれませんね。