秋田県出身の芸能人もなかなか寡占状態で柳葉敏郎、藤あや子、佐々木希、生駒里奈、高橋優、加藤夏希ぐらいが上がるかな。有名無名はともかく、ほとんど秋田市と由利本荘市が大勢で県南内陸部は柳葉敏郎と藤あや子、高橋優ぐらいでここでも過疎化している。

秋田県出身の芸能人の個人的No.1は桜田淳子ちゃんと断定したい。もちろん彼女が活躍していた時代と現在では露出の仕方は違っているが、桜田淳子を凌駕したと思える秋田出身の芸能人はいないと思う。

桜田淳子ちゃんは残念ながら宗旨の問題で芸能活動出来なくなってしまった。宗旨が国家的事態になってしまったのでまだまだほとぼりが冷めず、彼女がメジャーどころか、小さなライブ活動すら憚られる状態である。もっとも彼女が芸能活動をしたいかは解らないが。

小学生の頃、秋田では桜田淳子ちゃんの人気は凄まじかった❗️彼女は秋田市の新屋という日本海に近いところの出身だが、全く縁の無い内陸の近所のジジイが「淳子が」なんて近所の子供のような親しみで呼んでいた。

日本映画で傑作と思っている映画に「遠雷」がある。根岸吉太郎監督の日活ロマンポルノでは無い一般映画初監督作品だったが、本人も反省するぐらいロマンポルノだった。永島敏行、石田えりの主演も助演のジョニー大倉、横山エリ、七尾玲子、蟹江敬三そして主人公の父親役のケーシー高峰さんが最高である。映画のクライマックス、2人の結婚式の日にジョニー大倉役の広次が殺人事件を起こして主人公に会いにきて出頭した後、主人公の満男とあや子が披露宴の最後に唄うのが「わたしの青い鳥」の“クッククック”の繰り返しが泣ける。

桜田淳子ちゃんの3作目のシングルで売上げでは上位ではないが、桜田淳子といえば「わたしの青い鳥」という人も多い。自分も桜田淳子ちゃんといえば「わたしの青い鳥」である‼️