自分が住んでいる湯沢から横手に行くには国道13号を走るのが普通だが、もう一つかなり利用されるのが「越前」と地元民で呼ばれるルートがある。国道13号線から西側を走る県道13号線を走って皆瀬川を渡る雄平橋を渡ったらすぐ畦道を右折して県道57号線に出てイオンの看板が見えたら左折そこは越前、勘六という集落を過ぎて突き当たりを左折して県道117号を走り、ローソンの角を右折して横手市街に向かう。時間とすればどちらが湯沢から横手に辿り着くかといえば時間帯によって微妙だが、国道13号線を走ると横手市街地まで信号が少なくても16ある。「越前」ルートだと信号🚦3つで横手市街まで辿り着ける。

雄平橋を渡ってすぐ赤い自販機を右折して畦道に進んだ車はほぼ横手市街に進む一本道で、前で曲がった車も後ろに付いてきた車も、右折して左折して右折して横手市中心街に向かっていく。

最近、県道13号と県道117号を結ぶ道「越前」を通る道と畦道の延長のような細い道との双方向一時停止という十字路があったのだが、最近県道13号と県道117号を結ぶ道の「一時停止」の標識が撤去されていた。これまでもなんで圧倒的に交通量が多い道と畦道の延長みたいな道の十字路両方が一時停止なのかと思いつつ一時停止していたが交通法規なのでどんなに左右から来る車が無くても減速して通り抜ける車はあっても、まずほとんどの車は一時停止をして交差点を抜けていった。下り線の路面には「止まれ」!の表示は残っている。



一時停止標識が無いのだから一時停止しないで50km/h以上で走り抜けてもいいはずだが、何度通っても総ての車が一時停止して進んでいく。あの道ができて何年経ったかは分からないが、双方向一時停止を過ごしてしまうとまだ相当の年数あの交差点を双方向一時停止していくのだろうなぁと思う。