線香花火
で、実はお友だちのMちゃんが「ブラジルは夏でしょうから…」と花火を送ってくれたのです!
なんか、浅草橋の問屋街で花火専門店を見つけ、そこで購入して下さったという、なんか偉く高級そうな花火です!
ジャ~ン!!!↓↓↓
で、早速、夜の海辺へ持って行って、やろうとしたのだけれども、風が強すぎて、火が付かない!!!
仕方がないので、宿まで戻って、やりましたー!
いやはや、何年ぶりの線香花火だろう?
一同、いたく感動!
それにしても、人に言われて指摘されるまで気が付かなかっただけれども、よく花火、届いたよなぁ。
よかった、よかった。
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得したサマータイム
2月16日(土)はサンパウロでは25時間です!
そう、サマータイムが終わったの。
だから、この夜は0時になったら、もう1時間、時間を戻す。
海で1時間プラスされるなんて、
なんか、得した気分!
辻さんと柿
この日、朝、割と早く、家をトントンする人が……。
戸を開けると、そこにはラジオにも出てもらった弓場農場にお住まいの辻さんがお手製の生椎茸を持っていらした!
実は辻さん、この日、「コチア青年」と呼ばれる方たちの総会で講演するために朝、弓場農場からバスで到着。
「コチア青年」というのは、実はもうすでに、とっくに「青年」ではない60歳代から70、80歳代の方たちなのだが…、気はかなり若いかも。
もともと、コチア農業組合という日本人が作ったブラジルいや、南米最大の農業組合だったが、今は潰れてしまった。
その組合が、農家の次男、三男対策で、広いブラジルで農業移住しよう!と呼びかけ、多くの青年たちがブラジルへやって来たというもの。
まぁ、固い説明はこの辺にして。
辻さんはラジオでも話してくれた「自転車で世界一周」の講演をされましたー!
でも、何よりも私が感心したのは…。
辻さんの話はもちろん、さることながら、来ていたコチア青年の1人が持ってきていたもの。
↓↓↓
そう、柿です!
さすがに農業をなさっている方々。
自分で作ったものを、皆が集まる時に「さぁ、食べてくれ!」と持ってくるその姿勢。
なんか、田舎ではよくあるけれど、都会では見られなくなった、昔なつかしのホッとするひとコマでしたー!
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甘いピザ
この日、私めはピザの食べ放題へ行って来た!
かなり久々のピザ!
ブラジルのピザはチーズもいっぱいで、かなり美味しいのです!
でも、ここのピザ屋は甘いピザのバリエーションがいっぱい。
日本にいる時は「ピザはしょっぱいもの!」と、思い込んでいたから、「甘いピザ!」と聞いた時にはびっくりしたけれど、これが意外と菓子パン感覚でうまいのです。
普通は甘いピザというと「ロミオとジュリエット」というゴヤバジャムとあっさりチーズ(ミナスチーズ)の組み合わせが多いんだけれども、ここは本当に色々あった。
まず、ブリガデイロと呼ばれる粒チョコがたくさんのったピザ。
バナナとシナモンのピザ。
パイナップルとシナモンのピザ。
お気に入りは、ストロベリージャムにホワイトチョコが乗ったもの。
その他、同じくストロベリーに普通のチョコがのったものもあった。
まだまだ、色々あったような気がするが、とにかく腹がいっぱいで、話と食べることに夢中で写真を撮り忘れてしまったのだー!
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日本の皆さんは甘くないピザで…。






















