自由気ままにリベルダーデ -81ページ目

数の子

前の大家さんのK野さんのお宅へ行って、お昼ご飯を食べさせて頂きましたー。


なんと、暑いブラジルで「にしん」です!

↓↓↓
にしん

ノルウェー産で売っていたそうです。


上が焼いたものと、下は焼く前のもの。


さらにさらに・・・ご飯の脇にちょこっと乗っかっているのは…



数の子

そう!数の子なんです!


サンパウロでは、日本食材店などへ行けば、高価ですが、たしかに今は勝って食べることが出来ます。


冷凍輸入です。


この大家さん、70歳を過ぎた2世の方です。


平野移住地というこちらでは有名な初期の移住地で生まれ育ちました。


その方が「数の子」を好きになった頃に戦争で手に入らなくなったそうです。


最近になって、親戚の家で「数の子」を食べ「60年ぶりに出会った」とお喜びでした。


私は戦前には「数の子」が移住地で手に入ったことに驚きでした。

ロケかな?

本日、パウリスタ大通りを歩いておりますと…


こーんな↓↓↓なが~い車が止まっておりました。



長い車


戸がいっぱいあります。


なんか、中でシャンパンでも飲めそうです。


今、乗り込むおじさんの前にはごく普通のミニスカートはいたお姉ちゃんと子供が乗り込んでいきました。


その後ろには↓↓↓



カメラマンの車

黄色のオープンカーが…。


走り出すと、オープンカーの助手席の人がおもむろにムービーのプロ用カメラを取り出しました。


テレビか何かのロケだったのかな?

予告のゲリラ放送

実はこの日、ちょっと予告しちゃったけれど、ゲリラ放送をしましたー。


お馴染みブラジル日和 の「ジュンキー&タミキー」コーナーの収録をしたんですが、せっかくだから、同時生放送もしてみました。


ブラジル日和

生放送中は「あっ、失敗」「もう一度やり直し」などなど、普通じゃ考えられないような(ブラジル日和ではいつもかも)放送でしたー!


さすがにその辺はカットして、部分部分のコーナーは本番(いつじゃ?!って感じだけれども)できちんと流しますからねぇ~。

オクラの花

ずっと、以前にご紹介した「食べられるオクラの花」 です!


オクラの花


南マットグロッソに行った時にご馳走になり、種を貰って植えたら、無事、我が家でも生りましたー!


洗って、細かく切るとネバネバするの。


ネバネバ好きのぶらことしては大喜び!


美しく、しかも食べられる、さらに美味い。


3拍子揃ったオクラの花です。


種がうまく取れたら、ご希望の方にプレゼントしちゃいます!


オクラの花を普及する会、会長だわん。

ふきん

気付くと、またまたサボっていたのだー!


今日は日本語ペラペラの台湾人にお昼をおごってもらっちゃったのだ。


美味かった。


それはさておき、こちら↓↓↓ブラジルでよく見るふきんです。


ふきん


以前、ヨーロッパでもこのサイズのふきんをよく見たから、「ブラジルはデザインがダサいな」ぐらいにしか思っていなかったんだけれども…。


な~んと、このふきんの元布は、小麦粉や砂糖、コーヒーや塩など60㎏入りの袋だったんだそうです。


綿で出来ているけれど、麻布っぽく使われていた訳ね。


当時、ビニール袋というものが高価だった時代、ブラジルには綿がいっぱいあって、それを使っていたのでしょう。


さらにおどろいたことには、もっと目の混んだ茶色っぽい袋を何度も何度も水にさらして、それをほどき、移民の皆様はその布で子供服から、あて布まで、何にでも使っていたそうな…。


その名残りで、このふきんは今もあちこちで大活躍中。


ブラジルで衣料品が無かった頃のことなのねぇ。


そして、何よりそれを教えてくれた方のお子様は、ほぼ私と同年代。


私は日本で小麦粉が入っていた袋で作った服なんて、着せられたことが無いから、わずか数十年前のブラジルと日本ではそんなに差があったんだなぁ~~、としみじみ驚いてしまいました。

植木カット

本日、道を歩いていたら……↓↓↓


植木のカット



どうして、ブラジルって、こんな植木のカットをするんだろう???

ねむねむ

最近のサンパウロのお天気はだいたい晴れのちドシャ雨の「夏天気」。


本日は日本の某新聞社の方となぜかお昼ご飯。


その後、某新聞記者とアテンド要員は取材へ地方へ行ったのだが、ぶらこはお腹がいっぱいになって、超お眠。


赤子のように寝るわ、ねるわ。。。


気付くと5時。


夕食を食べたら、また、眠くなった。


こういう日は寝るに限る。


余裕の1時間

本日はご存知、インターネット・ラジオ「ブラジル日和」の日。



ブラジル日和


今日のゲストは日本語教師の渡辺久洋さん。


まだ30代の彼は、ブラジル日和では若い方のゲスト!


「僕、そんな1時間も話すことありませんよ」


放送前、さんざん言っていた彼だったが、余裕で1時間以上、語ってくれた。


人生って、本人が思っている以上にほんと、いろいろある。

三十六計逃げるが勝ち

この日はしっかり夕食を食べた後、お客さんがいらっしゃいましたー!



このブログにもコメントを下さったJINさまと日本の某大手新聞記者さまです。


飯を食っていないということで、自分は食った後でしたので、適当に有り合わせで作ったら、JINさんに「意外な一面!」「ただの自由人だと思っていました」と、驚かれてしまいました。


う~ん。。。


喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら。。。



食事を挟んで、記者さんは日本へ送る記事をシコシコとかなり遅い時間まで、書いておりました。




記事を書く必要の無い、ぶらことJINさんは、もちろん、酒を飲んでおりました。



こういう時、「あ~、自由人でよかった」としみじみ思ってしまいます。


でも、財布を見た時「あ~、少しは働かなきゃいけないな」としみじみ思います。


あ~、あ~、世の中、難しいなぁ~。



んっ? 


どっかから…


「難しくない!」


「マジメに働けっ!」っていう、突っ込みが聞こえてきそうです。



三十六計逃げるが勝ち。



本日はこれにて、おしまい!


おめでとう!

家へ無事、戻って来て、メールを開くとすっごく嬉しいニュースが入ってきておりましたー!


このブログを読んでくれている北海道在住のお友だちがな、な、なんと……


北海道の雑誌「クォリティ」のノンフィクション大賞 を受賞したのだそうです。


いやぁ、良かった、良かった!


ブラジルで、いくら次の仕事を紹介されても「作家になる」という夢のために、3年間、働かなかった充氏。


すごいねぇ。


やったね!


昨年10月にブラジルに来られた時、書いているという話を聞いてはいたのですが…。


そのタイトル『40歳からの就職活動、現在24敗中』も、中身も聞いているだけで、十分、笑える…、いや、身につまされるもので……。


彼の話を聞いていて、私しゃ、「絶対、日本へ帰らない!」帰ったら、「ひどい目にあうぞ」と、「少しはブラジルでも真面目に働くかっ」って、気になって、ちょっと頑張ったら、息切れがしてしまった。


今もすぐに疲れて、メールの返事も滞りがち。


ブログのアップも怠けがち。。。


やっぱ、年なのかねぇ~~~。



ということで、とにもかくにも、おめでとう!


日本でご購入可能な皆さん、クオリティを買って、ぜひ『40歳からの就職活動、現在24敗中』を読んで、応援して下さい!