今年のパスコア
本日3月21日は、ブラジルではパスコア(イースター)で休日でした。
カーニバル同様、日付が毎年、移動することをすっかり忘れていたぶらこは去年が4月だったから、今年も4月だと思い込んでいて、「やけにスーパー早めにチョコを飾るな」と思っていたら、今日でした!
カトリック信者でもない私にチョコをくれる人は居ないかと思いきや、たまたま行った老人会でお金持ちのお年寄り様から頂いちゃいましたー!
小さな卵型のチョコをぶどう風にアレンジしたチョコです。
さらに、その隣で売っていた、こんにゃくもなぜか買ってプレゼントして下さいましたー!
こんにゃくとチョコ、とってもはちゃめちゃな組み合わせなんですが、日系社会(=コロニア)のおじいちゃま、おばあちゃまの暖かさに触れたようで、とっても幸せな気分になれました。
ありがとうございました!
しっかりと頂きました。
えっ、また、太るって???
もう、遅いです。
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- チョコレート・デカデカチョコレート(アングロスイス・ミルク・チョコレート)通常包装品
- ¥1,500
- Bcc.s Sweets・ヤフー店
前世は天文学者?
なんか、無料の「前世占い」とやらがアメブロのニュースで紹介されていたので、やってみました。
http://www.qole.com/13_zense/qole1.htm
誕生日を入れるだけです。
結果、私の前世は「考究(こうきゅう)する者」だったそうです。
さらに2つの質問に答えて、より具体的に教えてもらうと…
「夢見る天文学者」だそうです。
誰っ!!!?
笑ったのは!
まっ、星座をぜんぜん知らないぶらこですが、前世ですから!
あなたは何でした?
モデルと頭
今日、リベルダーデを歩いていたら…
以前、私のブログでも紹介した中国人風の絵 の前で…
何やら撮影がなされておりましたー!
見よ↓↓↓絵とあまりにも対比的な髪形真似たきれいなモデルのお姉ちゃんを!
でも、それ以上に私のツボに嵌ったのは……
分かるかなぁ?カメラマンの↑↑↑お兄ちゃんの頭の中に描かれた刺青でしたー!
ありがとう
本日、日本から嬉しいリクエストグッズが届きましたー!
そう、あんまり書くと「お貰いブログ」になっちゃうので、控えますが、例のラーメンと日本のお菓子が届きましたー!
ありがとう!
でも、まだもったいなくて、食べていません。
こういう時に貧乏性がでちゃうのかなぁ~。
雨にも負けず
この日は一日中
。
雨だったからって訳ではないんですが…。
本日、宮沢賢治の「雨にも負けず」をちょっと検索して引っ張り出しました。
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雨にも負けず
雨にも負けず風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだを持ち
欲は無く決して瞋からず
何時も静かに笑っている
一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆる事を自分を勘定に入れずに
良く見聞きし判り
そして忘れず
野原の松の林の影の小さな萱葺きの小屋に居て
東に病気の子供あれば行って看病してやり
西に疲れた母あれば行ってその稲の束を背負い
南に死にそうな人あれば行って
怖がらなくても良いと言い
北に喧嘩や訴訟があればつまらないから
やめろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
誉められもせず苦にもされず
そういう者に私はなりたい
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ブラジルの子供にもそれなりに感動を与えたようです。
でも、自分が小学校時代に習った時には少ない食事なんだと思い込んでいたけれど、一日に玄米4合って、多くありません??
古本市
この日は文協の古本市。
今回で3回目のお手伝い。
一説では、今回が文協図書館では最後の古本市になるのでは…というので、写真を撮っておけばよかった。
でも、現場はそれどころじゃ、なかったんです!
朝、9時に開場だというのに、すでに会場前には200人の行列。
どどどどっー。
と、押し寄せる人、人、ひと。。。
と、と、とても3人じゃ裁き切れません。
いやぁ、すさまじかった。
日本人は本当に活字が好きだなぁ~。
ハルのコンサート
またまた100周年記念事業でしょうか。
そうじゃなくても何年かに一度はブラジルへ来てくれる「ハル」のコンサートがありました。
会場のメモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナの入り口には……
意味不明な↓↓↓でかい像が…でかいぞう!
奥に見えるのが写真を撮る私の影。
ほぼ人の大きさです。
それはさておき、肝心のコンサートは…
よかったです。
さすが!って感じかな。
若いブラジル人オーケストラとのコーポレーションだったんだけれども、バッチリでした。
ご主人のオオガタ・ミズオさんが最後にポルトガル語で挨拶したんですが、すべてカタカナで書いたポルトガル語を読まれたと指揮者であり司会進行の方にバラされました。
それでもさすが音楽家、耳がいいんでしょうね。
私よりもきれいな発音のポルトガル語でした(←って、どこまでお前はしゃべれないんだっ!と我ながら自分で突っ込みを入れたくなります)。
とほほ。
劇団1980
この日は劇団1980(いちきゅうはちまる)の「ええじゃないか」公演がありましたー!
江戸末期の民衆運動「ええじゃないか」を、源次とイネという夫婦を通して描いておりました。
1981年に映画監督の今村昌平氏が映画化し、劇作家の藤田傳氏がそのシナリオをもとに脚本した芝居だそうです。
この劇団1980は、2004年にも南米で「あゝ東京行進曲」という別の芝居を上演してくれていて、私も前回、サンパウロで拝見しました。
個人的には「あゝ東京行進曲」の方が好きなような気がしたんですが、今回の公演は今回で迫力もあり、良かったです。
それにしても、俳優さんという仕事は、大変だなぁ~。
人前でも足やパンツを見せたり、いちゃついたり……。
とても私にはできませ~ん。
と言っても、「お前のは見たくない!」って、突っ込まれそうだな。
さらに劇団員の方々、かなりタフです。
だって、広いブラジルを車で移動したにもかかわらず、連日、お酒もいっぱい飲み、あれだけの芝居をしたのだそうですから!









