自由気ままにリベルダーデ -80ページ目

SESCのカフェと宙に浮く家具

こちらは↓↓↓SESC(=セスキ、ブラジル商業連盟社会サービス連盟)のコーヒーです!


SESCのカフェ


SESCはサンパウロのあっちこっちにコンサートホールやプールなどの複合施設を持っていて、最近、移民100周年関係のイベントをSESCの会場でやることが多いのです。


宙に浮く家具


待合室のオープンスペースには、↑↑のような家具や植木が宙に浮いているコーディネートが……。

な~んか、結構、おしゃれで、施設もきれいでびっくりしちゃいます。

ゴミ箱設置

道を歩いていたら、何やら信号柱に大きな工具で括り付けるおじさまたちがいました。


↓↓↓↓


ゴミ箱付け


黄色とオレンジのズボンの方は、サンパウロでは有名な清掃係のユニホーム。


カーニバルでもこの方たちが一列になって、チームとチームの間を掃除して行きます。


公務員だそうで、薄給だけれども、すごい倍率だとか。


さて、この2人、何をしているのか??


と、思ったら、ゴミ箱を設置しておりました。



ゴミ箱

ねっ。 ゴミ箱たちが↑↑括り付けれられるのを待っているでしょう。


でも、ふっと「日本のゴミ箱って、どうなっていたっけ???」


と、日本のゴミ箱がどう設置されていたか、すぐには思い出せないぶらこでした。

忙しい1日

いやはや、またまた気付くと日記を10日もサボってしまっていた!


でもまぁ、気にせず、読んでやって下さい。


この日、3月9日(日)はめちゃくちゃ忙しかったのだー。


まず、朝11時30分からサンパウロ中央文化センターでお琴の演奏があったので、聴きに行きました。



↑↑Fernando Neves(フェルナンド・ネーヴェス)さん演奏のお琴です。


彼は音楽大学の卒業生。


ギターを習っていたそうですが、3年前から始めたお琴はすごい腕。


ポルトガル系ブラジル人で日系の血は入っていないのですが、礼儀正しく、天才的なお琴で感動しました。




そして、午後2時からは文協で、小野田寛郎さんの講演がありました。



小野田さん


小野田さん↑↑は第二次世界大戦が終わっても任務解除の命令が届かなかったため、29年間もフィリピンのルバング島で密林に篭もり生活していた方。


現在、ブラジルに移住しているのは存じ上げておりましたが、お目にかかるのは初めて。


奥さんの町枝さんとちょっとした講演をされました。




さらにさらに、この日の夜6時からは日本人のタンゴ歌手・冴木杏奈さんがSESC Vila Mariana でタンゴショー。



冴木杏奈

元ミス札幌だったという美人歌手で、前評判も高く、多くの男性客がおりましたー!


〆にビールもみんなで飲んで、超ごきげん。



楽しくて忙しかった1日でした。



で・・・も


どれもこれも冠に「移民100周年記念」という言葉が付きます。


そりゃあ、イベントが無いよりはあった方が、私としてはいいんだけれども…。


見れば見た、聴けば聴いたで感動し、心豊かになるんだけれども…。


決して、箱物を作るのが良いとは思わない。


だけれども…。


何か、一過性のイベントをただ見て、聴いて、それでおしまい!というのは、悲しいような気もする。


これでいいのだろうか? 移民100周年。

カポエイラの久保原氏登場

本日のリベルダーデは晴れ。夜中になっても26℃。暑いです。


今日はご存知、インターネットラジオ「ブラジル日和」 の日。


ブラジル日和


本日は機械担当君がお休み。


バタバタドキドキの放送でした。


ただ、ゲストが10年来の比較的若い知り合いだったので、ドジっても許されるだろうという甘い読みも…。


カポエイラを愛知県で教えている久保原信司さんがゲストです!


かつてから知り合いの人でもしみじみ聞くと、その人の知らない一面や半生というものがあるんだなぁ~と、思っちゃいました。


ぜひぜひ、お聞き下さいませ。


ちなみにカポエイラとは…、う~ん、彼のHPをここにリンク しておきますので、そちらを読んでやって下さいませ。

アサイ屋台

な~んと、本日サンパウロの街中を歩いていると…


↓↓↓


街中でアサイ


分かります?


屋台のアサイ屋さんがおりましたー!


いやぁ、ビーチでも、ベレンでも、リオデジャネイロでもないのに…。


とうとう、サンパウロにも屋台アサイが登場です。


こりゃあ、アサイもメジャーになるね!


アサイファンとしては嬉しいのですが…。


それにしても、すぐに何でも屋台にしちゃう、そのパワーに脱帽!

あぁ、勘違い

ずっ~と、気になっていた絵をご紹介。


勘違いしていた絵


リベルダーデ界隈というかサンジョアキン駅の近くのとある建物の壁に描かれた絵です。


これを発見したのは、ちょうど日韓合同ワールドカップが行われていた時だったので、ずっと、ブラジルと日本の国旗をもじった絵だと信じていました。


あの頃は町のあちこちで日本の旗とブラジルの旗の絵を見かけたものですから…。


でも、それらの絵が消えていく中、この絵はずっと健在です。


おかしいなぁ~と思い、しみじみその建物の入り口を見ると……



3心


何やら「3つの心のプロジェクト」と書かれたバックのマークが日の丸ならぬ5角形のマーク。



日本の国旗をちょっと間違えているな、でも、ブラジルだからしょうがないか、と思っていたのですが…



どうやら、間違っていたのは私の方だったようです。



ここはキリスト系の教会の建物の下に当たる部分で、よく分からないのですが、「3つの心のプロジェクト」はたぶん、ホームレスや貧しい子供たちの支援などをしているっぽいのです。

またもやぶらこの早とちり。



でも、この絵、結構、私の中でお気に入りの1つです!

手の平パイナップル

本日、パイナップルを貰っちゃいましたー!


って、書いたら、ごく普通にただのパイナップルを貰ったと思うでしょ。


ふふふっ。


甘いよ~、君。


じゃ~ん



植木鉢のパイナップル


↑↑↑見よ!


植木鉢に入った、生っているパイナップルなのだー!


しかも…そのサイズはな、な、なんと



手の平パイナップル


私の手の平サイズ!


かわいい~~。


黄色くなって熟したら、ちゃんと食べられるそうです。


鉢植えでパイナップルができるなんて、みんなにからかわれたそうなんですが、信じること3年で実を結んだそうです。


「信じるものは救われる?」


いやぁ、とっても嬉しいプレゼントでした。

キニーネ

本日、こ~んな↓↓↓ものを飲ませた頂きましたー!


QUININO


レモンの入ったトニックですから、炭酸系のさわやかな苦さです。


でも、ここで話題になったのがレモンと一緒に入っていると書いてある「QUININO」。


この方によると、「QUININO」は昔、マラリアの特効薬として使われた「キニーネ」のことではないか、と。


「だからちょっと苦味が強いでしょ」と、その方。


たしかにレモンだけではないほろ苦さがあります。


その方はマラリアが大発生した平野移住地のご出身の方だけに、信憑性があります。


思わず「キニーネ」について、調べてしまいました。


南米アンデス山地に自生する“キナ”という木から発見されたアルカロイド成分で、抗マラリア作用が強く、昔からマラリアの特効薬として重宝されてきました。


キニーネ(またはキニンQuinine)は、キナ(機那)の樹皮に含まれる分子式C20H24N2O2のアルカロイドである。 IUPAC名は(6-Methoxyquinolin-4-yl)[(2S,4S,5R)-5-vinyl-1-aza-bicyclo[2.2.2]oct-2-yl]-(R)-methanol。


とのこと。


当時の平野移住地ではこの薬が足りなくて、移住地を作った平野さんは自分がマラリアにかかっても、自分を信じて入植した人たちを助けたいと、自分では決して飲まなかったそうです。


でも、「薬なんだよなぁ~」と、思ったぶらこは思わず聞いちゃいました。


「いいんですか、マラリアにかかっていないのに飲んじゃって…」と。


すると、その方すかさず笑って


「こんなちょっとなら、大丈夫なんでしょう。飲料水として売っているぐらいだから」と。


思わず納得!


自分のビビリさに笑っちゃいました。

ひな祭り

音譜あかりをつけましょ ぼんぼりに~音譜


ってなことで、本日は「ひな祭り」。


ひな祭り


これ↑↑↑は先日、お友達のお宅におじゃましたら、飾ってあった折り紙で作った雛人形。


実はこの折り方の原型のような折り方は知っていて、以前このブログでも我が作品を紹介 したのですが…。


正直言って、エライ違いです。


私のとは…。


なんか、きちんと季節ごとにこうして、飾っている方に頭の下がる思いでしたー。

アサイジャム

この日、ベレンから嬉しいお届けものがありましたー!


じゃ~ん。


アサイジャム


アサイのジャムなんです。


しかも3つも。。。うふふ。


このブログで知り合ったプリマヴェラ様から。


どうもありがとう!


最近の私のヒット商品です。


アサイは鉄分豊富な果樹の実。


以前も頂き、図々しくリクエストしてしまったのですが…。


あっ、そういえば、「お金払う」と言っていたんだっけ。


あの~、今更ながらですが、ご近所にお住まいの息子さんに代金お届けします。


遠慮なく言って下さい。


おいくらでしたか? プリマヴェラ様。