辻さんと柿
この日、朝、割と早く、家をトントンする人が……。
戸を開けると、そこにはラジオにも出てもらった弓場農場にお住まいの辻さんがお手製の生椎茸を持っていらした!
実は辻さん、この日、「コチア青年」と呼ばれる方たちの総会で講演するために朝、弓場農場からバスで到着。
「コチア青年」というのは、実はもうすでに、とっくに「青年」ではない60歳代から70、80歳代の方たちなのだが…、気はかなり若いかも。
もともと、コチア農業組合という日本人が作ったブラジルいや、南米最大の農業組合だったが、今は潰れてしまった。
その組合が、農家の次男、三男対策で、広いブラジルで農業移住しよう!と呼びかけ、多くの青年たちがブラジルへやって来たというもの。
まぁ、固い説明はこの辺にして。
辻さんはラジオでも話してくれた「自転車で世界一周」の講演をされましたー!
でも、何よりも私が感心したのは…。
辻さんの話はもちろん、さることながら、来ていたコチア青年の1人が持ってきていたもの。
↓↓↓
そう、柿です!
さすがに農業をなさっている方々。
自分で作ったものを、皆が集まる時に「さぁ、食べてくれ!」と持ってくるその姿勢。
なんか、田舎ではよくあるけれど、都会では見られなくなった、昔なつかしのホッとするひとコマでしたー!
-------------------------------------------------


