お引っ越し
今日はこのAmebaブログへお引っ越しをしてきた。
本当のお家の引っ越しも大変だが、ブログの引っ越しがこんなに大変なものだとは知らなかった!
そういえば、私の今までのお引っ越し数を数えてみ~よう。まず、茨城の土浦→阿見→埼玉の高坂→東京の下赤塚→目白→一瞬イギリスオックスフォード→上板橋→千葉県の船橋→茨城の荒川沖→ブラジル・リベルダーデ→ビラ・マリアナ→バーハ・フンダ→リベルダージと12回だ。結構、引っ越しているなー。
ブログ引っ越しを早めに教えてくれて、今日1日、先生となって教えてくれた「ブラジルに住んでみたら!」
の先輩ブロガー、ありがとう。ほんま、疲れました。
今日は
インターネット・ラジオ
もやりました。なかなか日本では言えないような事もブラジルに住んで長い人はあっけらかんとお話して下さいます。本当に素敵なお話でした。よかったら聞いてください。
ブログの宣伝もしなくちゃいけないのかな?まずは、ゆっくりと・・・。
意外そして、アイデンティテー
そして、今日は古巣へ行った。でも、この話は書かない。ハハッ。
昨日、「レモン」という東京ビデオフェスティバルに出展した作品をインターネットで見た。生まれて2ヶ月で日本へ行き、ポルトガル語より日本語が上手な日系三世の女の子の作品だ。家族で彼女だけがポルトガル語がうまく話せないらしい。そこで「私って何人?」っていうことをテーマにした作品だ。
で、私はこういう風にアイデンティテーに悩んだことがある人が好きだ。「自分が何であるか?」1度も悩んだことが無く、自信過剰で、当たり前のように生きている奴よりも、一時でも「自分はどこから来て、何人で、何のためにいるのか?」と、悩み、考えた人の方がいいと思う。
でも、これはいつか卒業しなくてはいけないんだとブラジルに来て、しみじみ思った。だって、卒業できないでいると、ひねくれたり、世をナナメに見ちゃうから人が多いから。こちらブラジルにいる日系2世はそんな部分ですごくデリケートな面を見せてくれた。どっかで卒業しときゃいいのに、60歳過ぎてもアイデンティテーと己を確立できないのって、不幸だよな。
そうそう「レモン」は
http://tvf2006.jp/movie/index.php?itemid=14
で見れる。でも彼女はいいんだ。まだ若いし、感性が鋭いからきっと卒業すると思う。
納豆
今までに5回作って、3勝2敗の成功率。
日本にいたら、こんな事しなかっただろうなぁ。絶対、コンビニとかお惣菜屋とかで食事をすませていただろう。
こんな怠け者の私のために、ブラジル移住は身体にいいのかも知れない。
応援
そこで会ったJICAシニアボランティアの人が青森出身で「デモとかしていた」とおっしゃるから「あぁ、六ヶ所村の原発ですね」と申し上げたら、「すぐに解って頂けてうれしいです」と、涙ながらに感動してくださった。
今、世の中ではイスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画で、イスラム教徒の人がデモをしている。かつてイギリスでは看護婦がストをして、患者が自分で注射をしていた。去年は中国で反日デモが起こった。ブラジルだって、バスを焼いて道を封鎖して、ストをしたりデモをしたり忙しい。
こうやって考えると、日本人って、60年代70年代は燃えた人々がいっぱいいたけど、今は萌える人ばかり。経済が成長し、GDPが何%かを超えると学生運動とかが起きるという話を聞いたが、日本は成長しすぎちゃったのか?はたまた、日本人は元来おとなしい国民なのだろうか?
燃える人も萌える人も応援したい。燃えるほど暑い国、ブラジルからの応援である。
テープの整理
下手をすると20年以上も前のテープもある。でも捨てきれずにわざわざ日本から持ってきた。そのためにラジカセも特注の棚も買った。
整理していたら、高校受験で合格者を発表したラジオ放送や教育実習の時の授業テープ、ヨーロッパ放浪中に吹き込んだ物も出てきた。恥ずかしくて、とても聞けない。でもそこには間違いなく、10 代、20代の私がいる。
お友達がやってきた!
ひとりはmixiからラジオにも出てくれた美人編集長!
もう1人は勢いで入った「この指とまれ」。
こっちは学校の同窓生サイト!
ずっーと前から知っていたけど、同じ小学校では1人しか登録していなかったから、情報流すのイヤだったし、控えていたんだけど、やってみたら、中学に11人、高校、大学といて、中学校の名前の中には知った名前が3人もあった。
同級生で双子の兄弟がいたが、その1人が登録していたので、承認メール出したら、返事が返ってきた!
みんな千葉とか東京にいたりして、こっちはブラジルだから、ぜったいインターネットの世界でなきゃ、連絡を取ることはなかっただろう。
行方不明になっていた大学の友人も発見した!彼女のお母さんとは話していたが、ちょうどドイツに駐在中で話せなかったのだ。
なかなか、赴き深い。ぜひ、みなさんもお試しを・・・!
韓国料理とモンサント
この良くも悪くも日本語が話せる韓国人、台湾人の方々がいなくなったら、淋しいなーと、思う。しゃべれることには、ある意味、日本人的には申し訳なく思う。だって、占領当時のなごりなのだから…。でも、日本語が通じること、日本の教育を受けていることで分かり合える事も多い。今後、それぞれ日本、韓国、台湾の2世、3世世代になったら彼たちはポルトガル語になるのだろう。そうすると、私たち1世は、そこからポロッと落ちてしまうのかなーと思って、妙に淋しくなってしまった。私たちのお友だちは気づくと70歳、80歳と親よりも年上の場合が多い。でも、その同席した奥様たちが77歳、78歳になっていてもきれいにマニキュアをしている姿に感動してしまった。ブラジルはお洒落だからだろうか?お金に余裕がある方々だからだろうか?いつまでも女性であることを大事にするブラジルというお国柄に長いからだろうか?完全に負けた私であった。
それともう1つ。たまった邦字新聞を読んでいて、気になる記事があった。それは「米系遺伝子組み換え種子会社のモンサント社」(こう書けちゃう所がブラジルにある邦字紙のすごさ!えらい!)が肉牛や乳牛の性別種子販売に取り組むって、発表したんだって。大豆、とうもろこしに続き、牛かよーって!モンサント社によれば「牛の性別を自由に産み分けられるから、牛乳を搾乳する酪農家から歓迎されると期待している」んだってー。牛だって、迷惑だろうなー、雄雌なんて、自然でいいじゃんと思うけど。モンサント社の考え方だけは、どうしても私はついていけない、馴染めない。なんか、越えてはいけない一線を越えているような気がする。そこまでして、開発しなければならない技術、生への挑戦って、一体何なんだろう。私しゃ、ぜったいにバチがあたるような気がするぜ!モンサント!
今日、思ったこと-麦さん発言
きょうさー、ほら、言っていた「ブラジル日和」の第22回放送
をしたんだよね。そしたらさぁ、ゲストで出演してくれた麦さんが「自分は2歳で日本からブラジルへ来て、こっちの学校で教育を受けたけど、勉強が分からないとか、できないとかいう苦労はしたことがなかった。だけど、今、日本へデカセギに行っている日系ブラジル人の子供たちは落ちこぼれちゃっているって。これがなぁ、ほんとに問題なんだよなぁ」と、しみじみと語ってくれた。
たしかにこちらの2世の男の子で知り合い息子さんだが、かつて「ブラジル人に勉強で負ける気がしない」と言っていた。
USP(サンパウロ大学)と呼ばれる日本でいうなら東大みたいな大学があるのだが、「そこへ行きたければ、勉強をするよりも、まず、ジャポネースを1人殺せば、自分の枠が広がる」というピアーダ(冗談)があるほどだ。
何となく、「日本人は頭がいい」と言ってもらえるのは、うれしいのだが、確かに麦さんが言っていたように、日本では落ちこぼれちゃうことが、悲しい。どうしてなんだろう?
日本の教育が難しすぎるのか?
今、日本へ行っている人がたまたま教育熱心ではないだけなのか?
ブラジルの教育が日本に比べて低すぎるのか?
どうしてなんだろう???
私の知っている今年15歳の男の子は一昨年の13歳の時、親の実家である愛知県で中学1年を1ヶ月だけ体験入学したが、「日本の授業は国語以外はすべて簡単だった」とほざいていた。
たしかにブラジルでは小学校5年から英語の授業があるから、日本の中一英語は簡単だろう。化学のH2Oなどの原子記号はポルトガル語の方が頭文字だし、覚えやすい。小学校の授業を聞いたことがあるが、理科も社会も決してレベルは低くない。
私立に行ったからかも知れないけど、ブラジル教育そんなに悪くないと思うんだけど、どうして、落ちこぼれるブラジル人が多いんだろう?
親が日本語が分からないから?
先生がポルトガル語が分からないから?
いじめがあるから?
ほんとにたしかに問題だよなー。
どーにか、なんないかなーって、思った「ブラジル日和」
であった。
以上、長くなったが今日の感想、おしまい。
詳しくは
カーニバルに出るぞ!
今日はそのお支払いに行って参りました。午前中は以前住んでいた家の大家さんの所へ年賀状を受け取りに行きました。ブラジルには郵便物の転送システムな無いのです。
そして、今週から、学校が始まりまーす!あー、ちょっとめんどくさいかも。
話は変わりますが、明日は インターネットラジオ
を放送します。よかったら聞いてください。ではでは
