意外そして、アイデンティテー
納豆は大成功だった!
そして、今日は古巣へ行った。でも、この話は書かない。ハハッ。
昨日、「レモン」という東京ビデオフェスティバルに出展した作品をインターネットで見た。生まれて2ヶ月で日本へ行き、ポルトガル語より日本語が上手な日系三世の女の子の作品だ。家族で彼女だけがポルトガル語がうまく話せないらしい。そこで「私って何人?」っていうことをテーマにした作品だ。
で、私はこういう風にアイデンティテーに悩んだことがある人が好きだ。「自分が何であるか?」1度も悩んだことが無く、自信過剰で、当たり前のように生きている奴よりも、一時でも「自分はどこから来て、何人で、何のためにいるのか?」と、悩み、考えた人の方がいいと思う。
でも、これはいつか卒業しなくてはいけないんだとブラジルに来て、しみじみ思った。だって、卒業できないでいると、ひねくれたり、世をナナメに見ちゃうから人が多いから。こちらブラジルにいる日系2世はそんな部分ですごくデリケートな面を見せてくれた。どっかで卒業しときゃいいのに、60歳過ぎてもアイデンティテーと己を確立できないのって、不幸だよな。
そうそう「レモン」は
http://tvf2006.jp/movie/index.php?itemid=14
で見れる。でも彼女はいいんだ。まだ若いし、感性が鋭いからきっと卒業すると思う。
そして、今日は古巣へ行った。でも、この話は書かない。ハハッ。
昨日、「レモン」という東京ビデオフェスティバルに出展した作品をインターネットで見た。生まれて2ヶ月で日本へ行き、ポルトガル語より日本語が上手な日系三世の女の子の作品だ。家族で彼女だけがポルトガル語がうまく話せないらしい。そこで「私って何人?」っていうことをテーマにした作品だ。
で、私はこういう風にアイデンティテーに悩んだことがある人が好きだ。「自分が何であるか?」1度も悩んだことが無く、自信過剰で、当たり前のように生きている奴よりも、一時でも「自分はどこから来て、何人で、何のためにいるのか?」と、悩み、考えた人の方がいいと思う。
でも、これはいつか卒業しなくてはいけないんだとブラジルに来て、しみじみ思った。だって、卒業できないでいると、ひねくれたり、世をナナメに見ちゃうから人が多いから。こちらブラジルにいる日系2世はそんな部分ですごくデリケートな面を見せてくれた。どっかで卒業しときゃいいのに、60歳過ぎてもアイデンティテーと己を確立できないのって、不幸だよな。
そうそう「レモン」は
http://tvf2006.jp/movie/index.php?itemid=14
で見れる。でも彼女はいいんだ。まだ若いし、感性が鋭いからきっと卒業すると思う。