自由気ままにリベルダーデ -118ページ目

ビアホール

今日のリベルダーデは晴れ


本当はこの日の日記を1度書いたんだけれど、アップしている途中でアメブロに消されてしまって、すっかりやる気をなくしておりました。


そこで、今回はサクサクっと書きます。


この日、私はリベルダーデにある宮城県人会のビアホールへ行ってきました。


夕方にお友だちの大工さんから電話を頂き、急きょ行くことになりました。


前々からお誘いくださっていたブタンタンのK野さん、すいません。


下見してきました。


結果は・・・!


じゃ~ん。



ビアガーデン

20レアイス(約1000円)で飲み放題。


日本人1世の人ばかり。


天気も良くて、生ビール(=ショッピ)も美味く良かったです。


会長さん自らエプロン姿でビールを注いでおりました。


ぜひぜひ、また行きましょう。


ちなみに金曜日だけです。

衛星放送

今日のリベルダーデは雨。24℃。


先日、弓場農場にお住まいのTさんがふらりとお立ち寄りになった時に、「何の連絡もなしに衛星放送のNHKのチャンネル数が変わった」とおっしゃっていました。



他人事だと思って聞いていたんだけれども、本日、我が家にもダイレクトTVの人がやってきて、中華鍋のような衛星をキャッチする鍋の向きを変えて、室内機も取り替えていきました。



どうやらダイレクトTVとスカイTVが合併したそうです。



おかげで、我が家でもグローボ局という日本で言うなら、TBSと日テレとフジ(CX)が束でかかってきているようなブラジルの独占民放局も見られるようになるそうです。



24時間後から始動ということなので、まだ見られないけれどね。



もちろん、それまでだってテレ朝のようなBandeirantes局や東京(大阪)12チャンネルのようなRede局、Gazeta局などなどあったし、見られたんだけれどね。



悲しいかな・・・、ポルトガル語のほとんど分からない我が家はNHKばかりでした。



さぁて、高い衛星放送代、今後はモトを取れるぐらいテレビを見るんでしょうかねぇ???

何もしないバースディ

今日のリベルダーデは晴れ。28℃。


本日は歯医者のため、なんとメトロの駅5つ分、約1時間かけて歩きまくりました。


おかげですっかり疲れてグースカぐ~すかとお子ちゃまのように12時間も寝ちゃいました。



ちなみに我が家のタコ松がバースディだったのですが、「何もせんでええ」というので、本当に何もしなかった。


だけれども、途中で、自分がケーキを食べたくなったから、慌てて作ったのだ。


でも、いつもの必殺誰でも失敗しないケーキの粉の買い置きがなく、買いに行くのも面倒なので、小麦粉に適当に膨らし粉を入れて作ったら、とても重~い、ケーキとは言えないような、重くて、甘くなくて、飾りも何もないパンケーキみたいなものが出来上がりました。


とても写真じゃお見せできません!


おかげで、不二家もびっくり!?賞味期限なんてあったの~?状態の我が家の手作りジャム(ほとんどが戴きモノ)たちがずいぶんと消費されました。


あ~、腹が丈夫でよかった!

声の犯罪

今日のリベルダーデは晴れ。29℃。テコテコさんが来た10日あたりからぐっと暑くなりました。



本日、な~んと、このブログでお知り合いになったMIKIさんからお電話を頂きました。


昨年、ブラジルへお越し下さったのですが、お目にかかれなかったMIKIさん。


にもかかわらず、たくさんのお土産を頂きましたので、心ばかりの御礼を遅ればせながらお送りしたら、到着したとのご連絡でお電話を頂きました。


しかし、不思議なのがブラジルからは1月3日に発送したのに、もう届いたの。


電話で話して分かったんだけれども、MIKIさんはまたまた12月中旬にSAL便で何かお送り下さったとか。


それはまだ、届かないんです。


ブラジルに着いてからが長いのかな。


それにしても、私はMIKIさんのお声を初めてお聞きしたんですが、MIKIさんはインターネット・ラジオで私の声を聞いてくださっているから、違和感が無かったとか。


自分でやっていることなのに、改めて、びっくりしちゃいました。


声の犯罪はもうできないかなぁ。


な~んちゃって。

第三国研修

今日、テコテコさんがベレンへお帰りになるということで、ひょっとして、お昼にお越しになるかな?と思い、とんかつの用意をしておりました。



そうしたら、テコテコさんはお昼には来られず、代わりに弓場農場のTさんが来られました。


ラッキーなTさん。


Tさんは明日からペルーの日系人にシイタケ栽培の指導へ行きます。


JICA(国際協力機構)の第三国研修と言って、日本から直接ではなく、その周辺国から近隣国へ技術を伝えるという制度でブラジルからペルーへ椎茸栽培の技術を伝えに行くわけです。


ブラジルからアフリカへ灌漑の技術を伝えに行ったり、ポルトガル語同士や国の状況が近いので、日本からの専門家よりも喜ばれるケースが多いとか。


でもねぇ、そのペルーの行く場所って言うのは、以前、日本からのJICA派遣員が誘拐されて殺されてしまった所で、今は日本からは誰も行っていない場所だとか。


そこには日本人の移住地があるらしいのよね。


な~んかさぁ、日本からの日本人はビビッて送らないのに、ブラジルに住んでいる移民ならいいか!って感じで送っているような気がしてならない。


だってさぁ、死亡の場合でもわずか5万レアル(約200万円)の補償だってよ。


たった200万円。


な~んかさ、バカにしているよね。


まぁ、テコテコさんの代わりに、とんかつにもあり付けたラッキーなTさんだから、ご無事は間違いないでしょうが、その日本側の送り込む姿勢と補償の低さにあきれ返ってしまいました。


いってらっしゃ~い!Tさん。


そして、テコテコさん、サンパウロ出張、ごくろうさまでした!


インスタント・ヤキソバもお試し下さ~い。

カラオケ完全燃焼

さて、実は昨晩、ラジオの後、ベレンのテコテコさんを囲み、お食事をした後、我々一同、いや少なくても私とテコテコさん、タコ松あたりは「カラオケ」へ行くもんだとばかり思っていた。



とっ、ところが、なぜか、すみやかに解散。


とーぜん、不完全燃焼の我々は、日曜の昼間っから、テコテコ親子&彼女、プラス我々の計5人は不完全燃焼を解消すべく、カラオケへ行ったのだったー!


久々のカラオケボックス。


いやぁ、歌う、歌う、歌う。


ボックスで3時間は歌った後、さらにテコテコさん&我々の3人はカラオケ2次会へ。


いやぁ、翌朝、喉が痛くなるほど歌いました。


えっ、何を歌ったかって?


そんなことは・・・教えられません。


あ~、楽しかった!

タクシーで移動!

いやぁ、この日は大変でした!


知る人は知る、ご存知インターネット・ラジオ「ブラジル日和」の日 だったんだけれども・・・。


ブラジル日和


いやはや、最初に予定した第2スタジオBUMBAで、なぜかメイン・コンピュータがダウン。


他のノートパソコンへ接続しようとしたんだけれども、これがなかなかASDLに繋がらない。


パソコンと格闘すること1時間半。


すでに、放送開始時間を大幅に過ぎている。


そこで、急きょスタジオ変更の大英断!


また、この日に限って、ベレンからのお客さまテコテコさん&小野会長をお迎えしての大人数。


タクシー2台を捕まえて、一同、第1スタジオへ猛突撃。


最初に来たタクシーへ急ぐメンバーが「それでは先に行きます!」と颯爽と飛び乗った。



までは、よかったのだが・・・。


現場に着くと、後から乗った2台目のタクシーの人たちの方がなぜか先に着いていた!


わたしゃ、急ぐ方に乗ったんだが、後になってしまった。


どうも、遠回りされているような気がしたんだ。 まったく~!


なにが「お先に!」じゃ。


で、まぁ、放送は1時間遅れで始まったのですが、お待ち頂き、そしてラジオをお聴き下さいました皆々様、本当にありがとうございました。


次回からはこのようなことが無いように、がんばりますが、何分、ブラジルですので、どうぞ、お目こぼしおきを・・・。



本当に、放送始まって以来のドタバタでした!



そうそう、そういえば、久々に浦島?太郎さんが、このブログへ遊びに来て下さいました。


浦島?太郎さんは「ブラジル日和」が始まった最初の頃のリスナーさんで、浦島さんのブログには「ブラジル日和」のラジオ放送の聞き方 というページも作ってくださっております。


浦島さん、本当にいつもありがとうございます。


バタバタですが、続いております。トホホ。

ニョ

今日はお友だちのジュリアナさんが布に描ける絵の具を持ってやってきて下さいました。


早速、Tシャツに名前を描いてみます。


これは、ベレンから来たテコテコさんのお家で働いているネギーニョさんへのプレゼント。


我々がベレンで壊した網戸を直してくれて、さらにタピオカを焼いて下さったお礼です。



と、言うより・・・私が絵の具を使ってみたかっただけかも知れないんだけれども、あんまり深く詮索しないで・・・。ハハッ



ネギーニョ

で、結論は・・・意外と難しかったです。


布に字を書くのって。


あんまり上手に描けなかったから、ほんの一部分だけのご紹介。


でもまぁ、許してもらいましょう。


そうそう、夜はテコテコさんと豪華にお食事、ちょっとだけカラオケへも行きましたー!

生姜とみょうがでしょうがない!

ただ今、サンパウロは新生姜の季節です。


日本では「それは食材だから、ふつうはその形になったものをスーパーで買うもんだろう」って信じていたものを、ずいぶんとブラジルへ来てから作るようになりました。


たとえば・・・さつま揚げ、納豆、焼き饅頭などなど。


そして、本日は「紅生姜」に挑戦です。


しかも、生姜は我が家ですくすくと伸びた新生姜を使って・・・と、我が家の小さな菜園をお見せ致しますと



生姜とミョウガ


じゃ~ん。


みんな、知っていた?


生姜って、わりと簡単にできるのよ。


しかも、ブラジルへ来てから初めて知ったのですが、ミョウガと生姜の葉っぱは非常によく似ています。



我が家では2年前に南マットグロッソ州のドラードスへ行った時、ミョウガの苗をもらってきて、ミョウガは別の発泡スチロールで大きく育てており、今年になってすでに数個を収穫して、食べました。



そして、今日は「新生姜」を取って、紅生姜を作ろうと、生姜菜園を覗いてみると・・・



ミョウガ


どーしてじゃ~!


生姜菜園でミョウガが幅を利かせている!



生姜


生姜は端っこの方で小さく、肩身も狭そうに1個出来ているのみ。


な~んと!生姜菜園だとばかり思っていた箱はミョウガ菜園になっていた!



ミョウガパワー恐るべし。


葉っぱが似ているから、全然、気付かなかった。


まぁ、生姜が無いだけに「しょうがない」などとくだらぬ冗談を言いつつ、新生姜は日系スーパーで購入し、適当に酢と賞味期限が何年も切れた食紅を使って、作りましたー!


不二家の賞味期限切れ、大変そうだなぁ。


海外じゃあ、多少の賞味期限切れなんて、気にしないのに・・・。


だって、貴重な日本食だもの。


以前、ドミニカから来た男の子は「10年ぐらいの賞味期限切れは気にしません」と言っていた。


うちらも昆布や若布、食紅なんか干し物の賞味期限切れは気にしません。


食べてお腹壊さなきゃ、平気でしょう。


さすがに腐っていたり、カビが生えていたら食べないけれど、お餅のカビぐらいは取って食べちゃうもんね。


不二家もうちらみたいな人ばっかりだったら、ペコちゃん消えなかったんだろうけどね。



さてさて、我が家の紅生姜、見たい?



漬けた物


ほら、ちゃんと出来ているでしょう。


これは漬けたばっかりだから、まだ味も色もしみていないけれど、これでバッチリ今年1年の我が家の紅生姜は出来上がりました。


色は薄め。


サンパウロでは地元産の紅生姜も売っているけれど、どうも色が濃すぎるので、引いちゃいます。


しっかし、紅生姜も自分の家で作れるなんて、ブラジルへ来るまで思いも寄らなかったなぁ。


父子

今日のリベルダーデは、なんと晴れ。28℃。


昨日までずっと雨が降るぐずついた天気だったのに、ベレンからテコテコさんが来たら、急に晴れちゃいました。


「さむい、さむい」と言い続けていた私はまるで嘘つきみたい。ハハッ。



そして、夕方・・・というか、夜、テコテコさん父子が我が家へお越し下さいました。



いらっしゃ~い!




本当はお昼からずっと水曜シネマにも行かずに待っていたのに、テコテコさん、お夕寝なんてするから~。


映画、行っとけばよかった。


まぁ、それはいいとして、いきなりの襲撃を受けた我が家では、あわてて自分たちが食べていたものと同じ、タコ松作製の「お好み焼き」ならぬ「エコのみ焼き」を食していただきました。


ちなみにブラジルで「エコ、エコロジー」と言うと、「経済的な」という意味から「節約」などの意味にもなる。


つまり、ビンボー我が家のお好み焼きは、いつも具はキャベツだけで、肉とかイカとかタコとかの金がかかる具は入っていない!



そ~んなものをはるばるベレンから来られたテコテコさんと仕事帰りの息子さんに食わせてしまった。




さて、そんな食事の裏話はさておき、仲よく「エコのみ焼き」を食するテコテコ父子を傍から見ていて思ったのは、テコテコ家は仲がいいなぁということ。


いや、我が家も仲はいいんですよ、念のため。


ただ、ふっと、思ったのが、28歳になる息子とその父親が冗談を言い合い、対等に、ほほえましく会話をする家族って、今の日本にどのくらい居るだろう?ってこと。


本当はいっぱい居ると思うんですよ。


たださぁ、最近のニュースとか見ていると、家族内で殺したりする事件が目に付いちゃうから・・・。


ニュースが絶え間なく聞こえてくるというのも、ある意味、いいような、悪いような気がしちゃった今日この頃です。