こんにちわ、徳田美和です。
自分が悪いのかな…。
自分が至らないのかな…。
何かが足りないのかな…。
私たちは、うまくいってないとき、その状況を変えるために、もがきます。
いろいろな大変な日々の中で、ひとつの答えにたどり着いた女性から、
メールをいただきました。
彼女の息子さんは、学校で繰り返し繰り返し繰り返し、問題行動を起こすそうです。
彼女が、子育てに悩み、苦しんで出した、ひとつの答えを、
同じ苦しみの中にいて、もがいているたくさんのお母さん達とシェアしたいと思い、
許可を得て公開いたします。
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先日はありがとうございました。
徳田さんと話して少し気持ち整理ができました。
また、息子とも少し話したりしました。
私の結論は、私が息子を理解しなかったら誰が理解できるか!です。
息子は学校で苦しんでるようです。
常識の枠にとらわれた考えや学校の体制に反抗しているように思えます。
ちょっと大げさな言い方ですが、私も担任と話してこれは息子きついかも…と思
うところがありました。
また、私も息子の友達のお母さんから『○○くん、もっとかまってもらいたいん
じゃない?』みたいな事をよく言われます。
何を根拠に言うのか想像するのもバカバカしい話しです。
人それぞれの接し方があっていいはず。
私は息子を憎らしく思う事もありますが、息子を大事に思う気持ちは十分ありま
す。
ただ、私は大人だからまわりと折り合いをつけていく事ができますか、息子は苦
しいでしょうね。
受験がストレスで荒れてる…お母さんが相手にしてくれなくて寂しいんだ…など
など、見た目だけの杓子定規な考えにあてはめられるのが…。
だから反抗してます。
十把一絡げにした中のいい子しか認めない学校の体制に、くだらない常識にとら
われた大人や友達に。
反抗したって意味が無いと本人がわかるまで反抗させます。
最低のルールは守るようには話しますけどね。
なんでもかんでもドンと来い!!って感じです。
話しはグチャグチャですみません。
要は私だけは息子の理解者になりたいと言うことです。
長くなりましたが、また徳田さんにお会いしたいです。
東京にお帰りになられる日を楽しみにしてます。
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親子って、ちゃんと組み合わせができているんだなぁ…、と、いつもいつも、感心します。
徳田美和