こんにちわ、徳田美和です。
今日は、生きる力のひとつである、解毒力の中から、吐き出す力について考えたいと思います。
我慢していると、自分が辛くなってくる。
でも、我慢しないと、周囲がつらくなる。
周囲がつらいのは、自分もつらい。
だから我慢する。
本当は、もっと、もっと、もっと、もっと、泣きたい時があるのではないでしょうか。
本当は、気が狂うほど、叫びたい場面があるのではないでしょうか。
吐きたい。
ゲップしたい。
うめきたい。
ののしりたい。
おならしたい。
うんこしたい。
おしっこしたい。
もんくいいたい。
もう何も聞きたくない。
…。
あるいは、
そういった感情も、感じなくなってしまう程、繰り返し繰り返し、自分の感情を抑えていらしたのではないでしょうか。
「今、泣いても良いですか?」「かっこ悪く、泣いても良いですか?」
「今、叫んでも良いですか?」「みっともなく、叫ぶのを許してくださいませんか?」
そう言って、自分の肉体と心が、苦しんでいることを、
おもいっきり!
表に出してみると…。
内側に溜まった不要なエネルギーが、
解放されていきます。
あなたが吐き出した不要なエネルギーが、周囲の人を不安にさせることを恐れる場合があるかもしれません。もしかしたらそういうこともあるかもしれません。
可能であれば、山に向かって、海に向かって。
布団をかぶって。
車の中で。
家族の許可をとって。
周囲の許可をとって。
内側に溜まった不要なエネルギーを解放すると、
体内の気血の流れがよくなって、
体の免疫力があがります。
オーラも丈夫になります。
私も叫んでます。
涙が、まだ少し、出にくいです。いつもなら、ばーーばーーでるのに、ちょろり。くらいです。
泣いて良い、泣いて良い、って、自分に言い聞かせています。
泣いたり叫んだり、吐いたりして、いろんな感情が、少しづつでも浄化されていきますように。
徳田美和