みなさん、こんにちわ。
徳田美和です。
今日は、『練習すると、上手になる』をテーマにします。
あたりまえ過ぎる、と思うこのことが、難しくなっている方が多いように感じます。
テレビや映画、雑誌や書籍など、メディアから得る情報によって、私たちの頭の中にある世界はどんどん拡張しています。
理想の家庭像。
理想の職場像。
理想の友情。
理想の自分像。
成功とは、人生とは、善とは、許されない行いとは…
できる人とは、駄目な人間とは…
その世界は、架空の映像や、誰かが編集した誰かの人生(そのごく一部)であり、私たちにとっての現実ではありません。
現実は、本人の人生全てを、その本人の立場で経験して知らなくては、本当の意味で知ることはできないものです。
私たち一人一人の人生は、私たちひとり一人の足元にあります。私たちが歩いてきた道と、これから向かう道につながっています。
あなたが歩いてきた道には、何がありますか?
あなたの足元に今、何がありますか?
もし、不仲な家族があるならば、
家族仲良くするための、練習が足りなかったとは言えませんか?
家族との信頼を作り上げるための、練習が足りなかったとは言えないでしょうか。
もし、行動的になれないのであれば、行動するための練習が足りなかったのではないでしょうか。
もし、人生がうまく行っていないとすれば、
自分の人生を運ぶための、練習が足りなかったのではないでしょうか。
愛する。とか、
話す。とか、
聞く。とか、
分かち合う。とか。
動く。とか、
歌う。とか。
動詞であらわされる事は、練習によって、上達します。
希望を抱えて、トライとエラーの体験を繰り返していくうちに、上手になります。
私の、うまくいってないことは、
コミュニケーションです。
伝えたいことの100分の一ほどしか伝えられませんでしたが、
3年前のお正月から練習を初めて、今は、30分の一くらいになりました。
伝えたいことがたくさんあります。
100パーセント伝えたく、
マイペースで練習しています。
あなた様が大切にしたいことが、練習によって、上手になりますように。
私の文章やおはなしが、練習によって、上手になりますように。
徳田美和