チョコレートは脳に良いのか? | スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

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心の闇から生まれるのは笑いと喜び。いつも一人で苦しみを抱えてなくていい。苦しい時に輪から一人で離れようとしなくていい。


今日は、甘いものと脳のお話を。

集中力ダウンの原因ナンバーワンって何だと思います?


私の経験について話をさせていただくと、

集中力ダウンの問題、10件あたりなんと













8件が砂糖。









ハイレベルキネシオロジーで調査しました。

キネシオロジーの説明は別の機会にするとして、

「お砂糖の反応が出るんですけど、心当たりありますか?」
と伺うと、


多いのが、
チョコレート大好き。です。

おやつに甘いもの、甘いジュースなど
積極的に摂っている方も多かったです。

疲れたときに、甘いものを摂ると復活するから。とか。




最近では、脳のためにチョコレートが良い。
なんて云われているようですね。
GAVAが良いのだとか。

勉強の前には脳の栄養である糖分を!という話もあります。


…。


どれも、結構な説得力だったりもするのですが、
私が見てきた、現実は、
ぜんぜん違うみたいなんです。




チョコレートに含まれている
カカオは、人によっては、眠りを浅くし、
イライラの原因となったり、肌を赤くしたり、痒くしたりします。

また、お砂糖は、筋力を衰えさせます。

筋力が落ちると、
視力を悪くなり、声が悪くなり、
姿勢保持が難しくなり、

気血の流れが悪くなります。

そして、集中力が低下します。



しかも!

筋力を衰えさせるということは…、

(私としてはこれが一番たまらない)


お砂糖は、


肌をだら~んとたるませます!

お肌の曲がり角なんて、とっくの昔に通り過ぎた徳田ですが、
お砂糖による肌のたるみは、恐怖です。

毛穴が縦になります。
縦の毛穴の原因は砂糖ですよ!かなりの確立でそうでした。





脱線しましたが、

お砂糖は、
女性、歌い手、受験生、ビジネスマン、アスリートには、恐ろしい存在ではないでしょうか。

お砂糖は、
たまの勝負時には良いかもしれないですが、

常用はどうかな。というお話しです。




心当たりのある方、
ためしに、一切の砂糖(単糖類)の入ったものを
3日ストップしてみませんか。

お砂糖、いろいろなものに入ってます。
果糖ブドウ糖、人口甘味料、砂糖入りのパン(意外と多い)
甘い味付けの料理、果物、ドライフルーツ、外食の味付け…

オッケーなもの、
ごはん(人によるけど茶碗に軽く8分目くらい)
3日間、徹底してやめることで、


肌がきれいになる。声がよくなる。
そして、集中力があがります。

そして、元気がでます。


勇気のある方、
是非、体験してみてくださいませ。





姿勢と脳の関係に関しては、別の機会に。



さて、私も今日から夜のプリンをストップしたいと思います。


むぅ。できるかな。



徳田美和